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ikeda49
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北海道の冷涼な気候が自分には合っている。
自然は雄大だし、食べ物は美味しい。
妻の病気を通じて、口から食べられることがどんなに人本来の機能なのか判った。

ヤフーのオークションでは北海道の名産を全国に紹介している。

2017年08月07日

妻は2泊3日のショートスティに出かけました。

台風5号が九州で猛威をふるっている、又沢山の被害があるのかな、このところ毎年被害が続いている。
温暖化の影響を報じている。
札幌はこのところ快晴の日々を過ごしている。
妻を送って今日から2泊3日のショートスティです、


昨日、日曜日 《地域丸ごと健康フォーラムin札幌 》道新ホールでのフオーラムに妻と行きました。
最近「人の名前が覚えられない(認知症になったら)」と妻には不安が多くある 
不安を理解するには妻本人が自分で考える助けになれば と思っていたから

《住み慣れた地域でいつまでも暮らしたい。 認知症の人だけでなく、誰もが願うそのことを実現するためには、「地域の力」が必要です。
顔の見える繋がりをもう一度地域に作っていくこと。
助け合い、寄り添い、社会と関わりを失わずに支え合っていく。》
高齢化社会の今、そして少子化が進む時代だからこそ、 お互い助け合う気持ちが大切ですね。
そして思うだけでなく一歩踏み出すことで、自分たちにも役割がある、伝えることが見えてくる。


地下鉄大谷地から出かけた私達、何時も早く着く
丁度12時の時計台の鐘が鳴った。
「時計台に行く?」何十年も札幌に住んでいて妻と行ったことはない。
明治時代の建築です(農学校の演舞場)
電動車いすの私達に職員は親切でした、玄関の段差もスロープがある
そして2階の演舞場に車いす専用のエレベーターがあった
職員の解説付きでした。


4時になった札幌大道公園 沢山の人が憩っていた。
真っすく地下鉄で戻りたくなかった。
からソフトクリームを頂いたよ、日差しは強かった。
私達も日々自宅で好きなように過ごしているから、好きなように出て歩けるんだね。
   
  

Posted by ikeda49 at 14:36Comments(4)j自宅での介護

2017年05月25日

5月の札幌は気持ちが良い。妻は自宅でのんびりと過ごしている

昨日妻は施設から戻ってきた。施設の3Fの窓から庭の花々を眺めていた。
自宅での今日午前中は訪問リハビリーです「装具をつけてのリハビリーを外で歩きたい」と希望をポツリと話す。
《自由自在に自分の手足で花々に触れたいのだね》 何時も自宅と施設の往復だけですから

寒くもなく暑くもない今日の気温外歩きには絶好です。
訪問リハビリーYさんが来る11時前に外に出て玄関先でお迎えをした。  
気心が伝わっているね 今シーズン初めての外歩きリハビリーになった。 日差しを浴びてまさに盛んと咲き誇るタンポポです


玄関先の通路に電動車いすと妻専用の車いすを15メートルに並べ いざ出陣です。
室内でのリハビリーと変わらない、普段よりも歩幅が大きく3往復で100㍍ぐらい歩いたよ。
リハビリーにしても日常の生活にしても、
マンネリな生活は避け、出来る範囲の工夫を加えようと思っているから、その方が新鮮だからね

今訪問診療医師がきました、処方していただいている漢方薬が良いのか今週はお通じ順調です。
安心して食事が出来る 在宅での介護生活は安心料の積み重ねですね。


札幌市の花ラベンダーも健在です。今週末は豊平公園かな。 又近くに宮田屋珈琲御園店があるね。
コーヒーとケーキこの店でも食べれるね。
お天気次第の介護日記です。
17時過ぎにはHALが来る、今日のメニューはどんな様子かな? 沢山の人の輪に支えながら過ごしています。



  

Posted by ikeda49 at 15:15Comments(2)j自宅での介護

2017年03月17日

妻の訪問歯科治療(2)

妻の訪問歯科治療は今日で2度目です、前回一週間前は局所麻酔で虫歯を削って根の治療をして頂いた。
「患部が痛かったら連絡をください」と帰っていきました。 全然痛くなくて夕食から普通道理頂けたよ
今日は麻酔は無、 虫歯は4本ある、4本分の型取を上歯と下歯で別々に取っていきました。
この次は差し歯が入るのだね。
妻が口から満足に食べるためには≪歯の治療≫は大事です。
訪問歯科衛生士Kさんの言う「訪問歯科治療はレントゲン以外は全部できる」 正に歯科医院での治療と同じです。
自宅でベットに寝ての治療、信頼のおける職員に出会えてよかった。 ありがとう
まだまだ治療は続きます。 今晩の炊き込みご飯も「大丈夫」 です


病気の家族を在宅で介護するには 
≪病気になってしまった家族のことを考えたら。
住み慣れた自宅が一番心地よいと思うよ。 多分機能も回復するのでは と思っている≫
病気になったお終いではない。 好き好んで病気になったのではない、助かった命を輝かせるのは本人の頑張りが一番だけれど。
家族の考え方(支えが)必要ですね。
そして介護保険サービスや沢山の専門家に関わって頂いた続けていける。
いろいろなことが起きて大変なこともあるけど、きっと家族の役割絆が強く感じられる。 私たちはその様な気持ちで過ごしています。 


昨日妻の希望を聞いた「時々思い出したようにつぶやく≪札幌近郊手稲山に登りたい、平和の滝コースを自分の足で歩いて登りたい≫」
今の状態では現実的には正直言って難しいと思うが0パーセントではない。
家族の私は妻の気持ちが挫折しないよう日々過ごすしかない。
昨日のHALも頑張った。脳神経外科の専門医Fさんなら「妻の希望は小学生が一躍プロ野球の選手になることを意味する」
「辛いと言うリハビリーを続けることで、一歩、一歩近ずけるよ」 何度もお聞きしました。

札幌も来週から気温が上がりそうです。 そろそろ電動車いすの出番だね


  

Posted by ikeda49 at 17:35Comments(4)j自宅での介護

2017年02月23日

妻の手足のまひの状態  そして≪食べる力を取り戻す≫情報から

妻は昨日2泊3日のショートスティから戻ってきた、便秘の症状を抱えたままで
調子はよさそうですが家族の介護の悩みの種です。
騒いでも仕方がないので気長に構えることにした。
最近は妻は自分で出すからと言う。 本人の意思に沿うのが私たちの流儀です。
先ほど解消し安心して夕食の続きです。




介護保険は利用者と業者の契約で成り立っている。先日妻の介護保険:介護度が5になり訪問看護計画計画書にサインを求められた。
妻は左手で平仮名で書いた(何とか読めるね状態で)
「練習したらもっと上手に書けるよ」 妻はまんざらでもない様子でした。

今朝は早く起きすぎた。何時も運動するラジオ体操に時間があった。
電話機の前に車いすを動かした妻は「電話を自分でかける」と希望した。
相手は小生の携帯電話です(他人様に迷惑をかけないから)。 短縮もあるんだけれど11桁の番号を押した。
≪何度も何度も間違いリセットしては又押した
(:左手は強く掴むことは出来るが、強いか弱いかで丁度よい押し方は難しんだね。又ボタンを押す作業には目で見て確認してから押す。
目との連動が難しいのだね)≫
私たちは何気なく出来ていることも障害を持つと言うことは普段でも困難が多いのだね。
何度目かのチヤレンジで繋がった。
ヤッタネ これで釧路の姉たちとも連絡ができる何事も一歩から・て感じです。  日常生活でもリハビリーの方法は沢山ある≪成功事例を重ねたら≫ 妻自身で出来ることを多くして行こう、何かが変わるかな



●日本歯科大学 口腔リハビリーテーションクリニック 菊谷 武 院長の 取り組みから
菊谷先生のお話は以前NHKラジオの健康ライフで「嚥下の話を分かりやすく説明していただいた」
https://www.youtube.com/watch?v=tQoM3BbacEM
https://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/300/177623.html
又は≪ユーチューブの検索サイトで{食べる力を取り戻す}≫と選択すると動画を見ることができるよ
≪92歳のNさん:口から食べれなくなり受診した≫
≪専門医に口から食べる機能が衰え飲み込むことが難しい と評価された人の多くが専門家の検査と訓練によって再び口から食べれるようになり体重も増えた≫ 
≪又訪問診療でも活躍されている:80代の男性が胃ロウを造り栄養を摂っていた。「口から食べたいと指導を受ける」食べ易い(カツオのたたき)を食べて感想は「もっと食べたい」≫の感想です。
8分間の動画です。

 先日のテレビ番組で看護師の専門家が「口から食べれないと診断を受けた人でも、訓練をしてリハビリーをしたら7割は再び食べれるようになった」 と話をしていた。
実は本当の闘いはこれからです。自宅に戻り(住み慣れたストレスの無い場所で)
≪体を維持するためには十分な水分と栄養摂取が必要だから≫ です
食べる事が大変だ  ではなくて面白いし楽しみだになりたいね。生きていく原動力だから。


夕方のHALのリハビリーで今日の予定は終わった。 妻も少しずつ慣れてきた、HALの歩みにしたって基本は右・左の体重移動が原則です。



  

Posted by ikeda49 at 20:55Comments(5)j自宅での介護

2017年02月16日

札幌市主催の家族の会に行ってきました 家族の介護も情報収集が肝心だね 

札幌市主催の家族の会 今回のテーマは≪心地よい排泄ケヤーを目指して≫専門家で看護師でもあるSさんの講演です。
私達も妻の介護で悩みのあるテーマなので期待していました。
●口から食べて栄養を摂って排泄をする。人が生きていくためには重要な機能です。
嚥下障害がある妻と過ごす私達にも一番大事なテーマです。
そして二番目の演者は「上手に選んで上手に使う おむつの選び方」でユニチャームの営業担当のお話です。


ユニチームの営業が講演していたせいか紙おむつの商品説明が多かったように思えてくる。
妻も要介護度5で普段は車いすです。紙おむつは必需品ですお世話になっている事は間違いないが
私たちは新しい情報を求めてきている、40人ほど参加していた家族は皆当事者です。
当事者であれば小だけではない大もある。流石のユニチャームも大には名案はないようです。
家族の介護には排泄は悩みの種であり紙おむつもそれぞれ自分自分で工夫して利用していると思っています。

●介護の排泄用ケヤロボット(ヒューマニー)開発にはユニチャームも関わってるとパンフには書いてあったが、今回説明がなかった。
病気の本人も介護人にも役立つ最新の技術です、是非紹介してほしいな。

身体に不要なもや役目を終えた老廃物は体外に排泄しなければならない。
図に示す交感神経優位と副交感神経優位を脳で理解し指令を出す。

 私たちの例:妻の場合は最近の悩みは便秘です:4日も5日も出ないことがあり悩みの種です。
ケヤプランは毎週月曜から水曜までシュートスティに行く 木曜から日曜は訪問リハや訪問診療等自宅で過ごす時間です。
●施設に行くと緊張するのでしょうか図の通り交感神経優位になり大は出ない。自宅に戻ると副交感神経が優位になり大がでる。
●普段はマッサージを受けたり、訪問医師の下剤を利用する、そして頑固な症状の時には浣腸材を用意している。
でも自力で出すと頑張る妻は牛乳を飲んで最近は出している。
自宅でリラックスできる場所で食事も

小豆や炊き込みご飯やホッケを食べて過ごしています。
ちなみに今朝の朝食は≪炊き込みご飯・なずとピーマンの油いため・刷りリンゴ入りフルーチェ・青汁入りポカリスエット・とろみ付き牛乳≫でっす。 時間をかけてテレビを見ながら食べてます。急かせることがよくないようです。



昨日は厚別区の地域包括支援センターで家族の会があった。
お袋が住んでいる区なので縁があったのですね。
高齢者多くなり嚥下障害(飲み込み障害)の多い家族を抱えている。
妻だって正常とは言えなくても「何とか自分で口から食べれている」
妻自身も「痛い手術はいやだ、口から食べるから」と自分で治療方針を選んだ。
選んだからには何があっても泣き言は言えない。妻自身で工夫して食べるしかないね。
食べれなくなったらPTEG(食道ロウ)だよ。 栄養を取らないと人は生きてはいけない、食べることは重要な機能です。

●口から食べる情報を一つ:
昨年NHKフロフェショナル仕事の流儀で≪口から食べる幸せを守る≫代表小山珠美さん(看護師)の番組があった。
高齢化社会の今、又脳障害などで嚥下機能(口から食べる機能)に障害を受けてしまった人や家族の人が多い。悩みもある。
小山さんのHPでテレビの放送がアップされています。
検索サイトで≪口から食べる幸せを守る会≫で検索すると番組が放送されます。
予防体操も流れますので関心がありましたら見てくださいね。






   

Posted by ikeda49 at 14:06Comments(4)j自宅での介護

2017年01月03日

明けましておめでとうございます。 今年が始まります

今年も穏やかな日で始まりました。
2017年はどんな年になるか、私たち家族の介護の日々はいつも同じ全力投球と言いたいが、手抜きを考える日々になりそうですね。
年末年始は私達にはのんびり出来る貴重な時間です。
困ったことはありました。
年越しそばが喉に引っかかり落ち着くまでに時間がかかったよ
≪ソバが飲み込めない、喉の奥に張り付いたのだね、嚥下用テッシュでふき取り嗽をした。サクションは?妻「まだいいと頑張っていた」
 暫くして歯磨き&嗽をし落ち着いた。 違和感があったようだがベットに入った≫ 明日熱が出たら救急病院だね と思いながら。
(普段食べなれないものには時々ある、先日もケーキの下に敷いていた紙を一緒に飲み込んだと大騒動でした)
口から食べる事は大事だが、このようなことは時々ある。慌てない騒がない、いろいろと状況を思い出し、最終的には本人に任せる。
これは我が家の方式で一般的でないことは解わかっている。食べているときに「食べれるかい?」「美味しいかい?」声掛けは必要ない、それでなくともテレビを見ながらのながら族ですから。  
何時もの炊き込みご飯やホッケの開きにも飽きてしまった。目先を変えなくては料理人には失格です
以前から気になっていた「長いもを使った料理に挑戦しました」 時間のある時に良いね
長いもは十勝の足寄町の同級生Kさんから11月ごろに送ってきた。
≪長いもは新聞紙に包んで物置に入れておいた。いつも思うのだけど長持ちがする(根が伸びるが腐らない)。≫
「妻は長いもを痒くて食べられない:テレビの料理番組を見て小生に指南する」
≪長いもを摺りおろして、小鉢にいれ、溶いた卵を上に翔る。蒸し器で20分位蒸す、余熱で利用する≫
≪長いもが蒸されて硬くなったら成分が変わり痒くない、醤油を翔けて出来上がり≫




初詣には近くの大谷地神社に昨日行ってきた。妻は自宅でお留守番(テレビウオッチです)

道路は雪が解けて車はスィ スィ: 雪が多かった歩道は排雪も中途半端でガタガタ目の悪い小生には段差がわからん。

厚別川の河川敷の方が排雪も良く遠回りだけど歩きやすい。急がば回れだね

明日から妻はショートスティ、小生は体の手入れマッサージ。 いよいよ今年の介護プログラムの開始です。
小生の骨休みの時間ですね


北海f道の住宅 暖房十分で室内は暖かい花も良く育つ、花芽もつけるが湿度が低いのでしょう。花芽が開かず萎れてしまう。
弊害は瞼が十分に閉じない妻の左目が乾くらしい。「目薬・目薬」の注文です。 
生きとし生けるものは水の惑星地球の恵みを受けている   
いろいろと気疲れはあるけれど、自宅だから好きなように自由自在の生活です。これからもズーーーート 私達の願いです
  

Posted by ikeda49 at 22:14Comments(6)j自宅での介護

2016年08月30日

台風10号が近ずいている.被害が少ないと願うばかりです

妻は昨日からショートスティに行っている、小生にとっては気持ちの休まる時なのだけど。
大型台風が近ずいている、ここ札幌では今晩から明日にかけて風雨が強くなると放送している。
何時もとは異なるコースを通る台風なので気にかかります。
今日16時過ぎになっても青空が見える、妻にはもう一晩施設で泊まってもらうことにした。



先日家族を介護しているKさんのブログに気になる情報がありました
歩行介助ロボットHALの情報です↓

http://www.cyberdyne.jp/products/LowerLimb_nonmedical.html

妻は脳幹出血の後遺症で右半身麻痺です。 でも思ったより元気だよ。訪問診療医師も15分で帰っていく。
本人に取ったら辛い障害だね、日常生活の全般を人の手を借りなければならない。≪自分の足で歩けたらどんなに嬉しいか≫
平成24年から始めた装具を使って歩くリハビリーも、最近効果が出てきているように思って居る。ただ単に歩く訓練に留まらず、体全体を動かすので、内臓の機能を高める事が分かった。

以前N医師に言われた事がある:一日中ベットに寝ている妻に血尿が出た「寝てばかりではダメなんだ、車いすの乗ったり歩かないと(原因はベットに寝てばかりの妻の膀胱にはカルシュームの結晶ができ膀胱の壁を傷つける)血尿の原因です」 体の機能を維持する為には体を動かすことが重要なのですね。
妻は「自分の足で歩きたい」と希望がある。当たり前の思いだね。
訪問リハビリーに来ているYさんの所属するK病院にはHALがあり入院患者に使っているという。
ラッキーだ、妻にも練習できるか希望を出しました。 結果は未だ来ていません。
新しい器具を使ってのリハビリは入院患者も在宅患者も同じ様に求めている。個人向けには対応していないとHPに書いてあったが
「電話で私たちのように在宅でも障害を持ち「自分の足で歩きたい」希望者に満足させて」とお願いした。


自宅には管理栄養士のS先生が来てくれている。
口から食べている妻に食べやすい食材を食べやすく調理する術を教えてくれる。
正直障害を持った妻も私たちにも同じです。生きていくうえで重要な機能なのです。
小生にも出来る≪パッククッキング≫:ポリ袋に食材を入れ電気ポットで温める(他っておくと)食材が柔らかになって食べ易い。
対象は嚥下機能に障害にある妻です。

●かぼちゃスープの作り方


市販のカボチャ1/4の皮を薄く剥いて、細かく切る(手を切らないように注意して)



◎南瓜200g 牛乳360cc コンソメ 1/2を入れて空気を抜いてパッククッキングをする。



かぼちゃは柔らかくなり手で潰れる:簡単にできる体に良い食べ方の完成です。

妻に限らず90代のお袋にもお勧めです。体を維持するためには美味しく食べないと。 美味しく食べる食材つくりに凝っています。
●かぼちゃに限らずコメ農家から送ってきたトウキビでコーンスープを作り。
ジャガイモもかぼちゃと同じと同じ作り方。
蒸した小豆だって出来るよ。
どうせ食事当番の小生ならばせめて面白く作りたいね。 失敗作も数知れずあった。

最近妻との共同作業で凝っているレシピーは親子丼です。
明日帰還する妻に何時もホッケの開きばかりじゃ申し訳ないから作るんだよ。
新鮮で体に良い食材豊富な北海道。是非頂かないとならないね。









  

Posted by ikeda49 at 20:16Comments(8)j自宅での介護

2015年09月23日

ビアサポート養成講座に参加しました

ピァサポーター養成講座in札幌に行ってきました。
≪高次機能障害者支援ー支えられ・支えあうビアサポート≫患者から生活者へ
主催は脳外傷友の会コロポックルです。
ピァサポーターとは、同じ障害を持つ家族や当事者同士が経験を分かち合い、理解しあい、共感しあい、支える人のことです。
と案内状に書いてあった。
障害を受けた本人や家族・支援者が参加していました。

家庭は最も身近な環境で家族は最も身近な支援者であろうと願っている。
表現することで伝わるよ。{ありがとうの貯金を使おうね}
自分を語ることは、自分に気付くこと
など沢山参考なりました。



この会とは妻が病気になった平成15年から関わりがある。
脳幹出血で倒れた妻の回復は思わしくなく。小生の気持ちが落ち着かずイライラしていた5月でした。
北大構内で講演会があった。
演者は元脳神経外科の医師でした、
スキー場で受傷し高次機能障害を持ってしまった当事者Sさん。記憶が途切れると奥さんと2人でお話をしていました。
その様子は今も脳裏に覚えています。
聴診器をマイクに持ち変えたSさんご夫妻のお話は
闘病中から日常生活を送れるようになったご苦労、感動的なお話で、私たちにも伝わることがありました。
大きな病気になっても命があれば、現状を伝える語り部の役割がある。
受傷した本人も家族も同じです。
私たちも今までとは場面が変わったんだと理解できました。



札幌は秋晴れの良い天気が続いている、今朝久しぶりに厚別川河川敷でラジオ体操をできた。
妻は今日戻るので一時の骨休めです。
介護人も体調を整えて備えないといけないね。



同じ株からのアジサイ:自然界は不思議だね。
妻は調子が良いです。食欲旺盛、自宅ではテレビ三昧です。
65歳肩痛だそうです、半身麻痺なので、手も足も無理がかかるんだね。
午後からまた食事当番の始まりです。
当麻町のコメ農家からカボチャが沢山届いたので楽しみだね。






  

Posted by ikeda49 at 10:39Comments(6)j自宅での介護

2014年04月15日

朝の散歩~厚別川の風景から


朝の散歩は気持ちよい。
今朝札幌は気温4度です。風はなくひんやりと心地よい。
あれだけ積っていた雪も融けてしまった。



妻はショートスティに出掛けている、今日こそ体と心のリフレッシュに自然の中でラジオ体操を実行した。

十勝の農家から大正金時豆が10㎏届きました。この豆には命が宿っている。
あずきとともに十勝を代表する豆たちです。
富良野のハスカップやラベンダー雨竜のゆめぴりか・留萌のハチミツ等北国の食材を愛してくれる人たちに送っている。 
そして、自然相手にご苦労をしている農家の手助けになれば良いなと思うからです。
今日の気温予想は11度自転車もOKです。
電動車いすをリースして妻の気にしている豊平公園んにかたくりを見に行く時期がやってきました
  

Posted by ikeda49 at 09:05Comments(3)j自宅での介護

2014年03月19日

雪がどんどん融けていく、札幌は気温が4度だった


もうすぐこの風景も消えてしまう。
札幌は気温が4度までになった。太陽の輻射熱で暖かい、季節は巡ってきた。
厚別川の河川敷には桜が咲く、5月のゴールデンウイーク明け開花予想が出ました。



妻は今日施設から戻りまた何時もの2人の生活に戻る、食料の買い出しに近くのスーパーに出掛ける。
今のスーパーも戦国時代65歳以上であれば商品を配達してくれる。本当に助かるよ。
そして、今は春の彼岸です。ご先祖様に線香でもとお袋の所に行ってきた。
91歳のお袋は自宅の庭に黒土を撒いていた、なんたって体を動かすことが好きなのです。
自分で好きなように過ごすことが母の寿命を延ばしている。農作業や子育てでストレスがあったのかな、若いときに胃潰瘍になり胃を切除している。その後遺症か時々貧血で倒れた。
そして脳梗塞になった父を介護していた時は良く調子を崩した。 一生懸命尽くしていた、悔いは無いよとよく言っている。
健康は年齢では無い個人差なのです。
雪が融けたら自転車を押してスーパーに行く。と言う。
好きにしたらと言うしか無いね。


今日のメニューはカボチャとサツマイモを茹でました。 何でも美味しく食べてくれるから 調理人としては助かるよ。
口直しはイチゴです。
彼女の好きな魚料理は明日からです。
今日は妻の好きな相棒最終回で2時間番組。 自宅で存分にテレビを見て11時過ぎにご就寝です。


  

Posted by ikeda49 at 22:15Comments(2)j自宅での介護

2014年01月25日

寒中雪中ウオーク

寒中の札幌は真冬日が続く、今日札幌は気温が上昇したが。
先日一瞬の晴れ間に厚別川河川敷をかんじきをつけて歩いた。
ここが街の中 とは違う感覚に包まれる。


誰もいないわかんの歩きは結構エネルギーがいる、氷点下でも汗がしたたる。
木々は葉を落として鳥たちの日常が丸見えです。バードウオッチングをしていると飽きないよ。 寒くなったら又歩く曇り空だが風は無いそういう日は狙い目なんです。
人も鳥も自然の中に同化する。



今日3時に妻は施設から戻ってくる、そしたらまた戦争です。こんな楽しみも今だけです。
どんなに親切な施設でも本人は気苦労なんだね、他人のお世話になることは。
自宅に優るものは無いと妻の日々が語っている



家族の介護は大変ですねと皆んなに労いの言葉を良く頂く。
楽だと言えば嘘になるが、辛いと言えばまた違う、当事者は違う感覚を持っている。
《病気で生きる気力を無くした家族を見たときに、家族の役割を感じる


病気はストレスが大きい原因と言われている。
住み慣れた自宅で好きなように過ごすことが、回復する近道なんです。一朝一夕には叶わないが望みは訪れると信じている。
  

Posted by ikeda49 at 20:36Comments(4)j自宅での介護

2013年12月22日

今日は冬至です。

今日は冬至です、いつもの年より雪が少なかったが今日は15センチの新雪が積もった。
お袋の住む実家では妹が餅をつく。もともと十勝の農家なので年末の今の時期に皆でお餅をついた。


妻と自宅にいる私たちにもお裾分けがあったがお餅は妻には向かない。
昔からの言い伝えを信じて、それじゃとカボチャを蒸した。そして冷凍している」小豆とお汁粉を作ることにした。
「甘いお汁粉は太るからいらない」と妻から切実な願い。


先日友達からいただいた黒砂糖がある。

日曜ですがふくろうの職員が来てくれて{装具をつけて妻は歩いた}今日は意欲的で歩く回数が多かった。
1月のケヤプランもできました。そんなことで冬至の日も後は妻が楽しみにしている相棒を見るだけです






  

Posted by ikeda49 at 19:35Comments(4)j自宅での介護

2013年11月22日

自宅介護で【胃ろうをやめた日】 体験記から

先日取材に来た北海道新聞U記者から【自宅介護で【胃ろうをやめた日】 体験記】が送られてきた。
中部地方に住むSさん、25年余りの間御主人の脳梗塞との戦いの記録です。
 【もう一度、自分の口から食べれるようにして上げたい】
2度目の脳梗塞で口から食べる事が出来なくなり、胃ろうを選択した。
そして、自宅に御主人を連れて帰りたい。この強い思いを実現した。
今は口から食べれるようになり、胃ろうを外している。
【人間らしく生きるってどういうこと??】と問いかけている



この体験記を読んで感激した、私達の妻との日々に重なるところがあるからです。
誰だって病気になりたい人はいないが、しかし病は訪れる、その時どうするか、一人一人思いも違うし家庭環境も異なる。
家族の病気だから一緒に考え、少しでも病気になってしまった家族の希望を実現して上げたい。
家族だから思うし出来ることです。


妻は10年前に突然倒れた。運ばれた脳神経外科病院ICUで管に囲まれ口には気道を確保する処置が施されていた。

担当医から【池田さんは口から食べたら命に関わる】と診断された。
この診断が転院してもついて回る。
【本人も家族も口から食べれるのであれば食べさせたい】。50代の妻が残りの人生経鼻管栄養や胃ろうでは本当に可愛そうだったしやりきれない。
●ネットで燕下障害についての訓練・症状の記載を見つけた。
長崎県の山部歯科医院です。ここから送られてきた記事【市民公開講座:燕下障害と向き合うために】の中に、こんな医師もいるんだと勇気を頂ける記事があった。
小生が感銘を受けた記事なので書いてみます
【誤燕をする人に、肺炎を覚悟で食べさすということは患者を危険にさらすことであり、医者の道に反する事かもしれません。ただ、リハビリというものは、歩いて転ぶ危険性があっても歩く練習をするように、食べると肺炎を起こす危険性があるかもしれないけれども食べる練習をする。リスクがあっても価値はある、なぜならば、そこには人間として生きていく上でのプラスの可能性が潜んでいると思うのです。】【ただ、転んでケガをしたら責任をもって診る、肺炎を起こしたらひどくならないように責任を持って医師が治療をする。そういう信頼関係を築くことが、患者の回復につながる切っ掛けになると思うのです。】

何処に住んでいても患者に良い治療を受けたい、私達の近くにも専門医は必ず居ると、妻を診て頂こうと信じたのです。
正直言って、妻も家族もあきらめれるものではない。



縁があって妻も専門医に診て頂く事ができた。燕下X線検査(VF)でゼリーであれば食べれると診断された。嬉しかったよ。
《口から食べ出すとどんどんと回復した。一番良かったのは言葉が明瞭になった:つまり意思の疎通が出来るようになった》
今は燕下内視鏡検査(VE)もある。諦める前に専門の医師に診てもらう事が大事ですね。


体験記の著者は書く「担当医が何度も在宅は無理だよ。と話しても自宅に連れて帰ることを諦めなかった」
自宅だから胃ろうを卒業することが出来たと信じています。
●自宅での過ごすとこは、病気になってしまった本人には気持ちの休まることです。完全看護の病院でも施設でも自宅に勝ることは無い。
病気からの回復にはストレスを少なくして上げる、好きなように自由に過ごす、一番効果があると妻の在宅介護をしていて解った。


家族の在宅介護は介護人にも負担が掛かる。介護保険でも充分とは言えないが自分達の家庭事情と相談して使っている。
又病気を持っている家族は何時何が起きるか解らない。行きつけの救急病院が必要です。
家族で一緒に過ごす事で心の平穏を頂ける。一日一日の積み重ねです。
  

Posted by ikeda49 at 16:25Comments(9)j自宅での介護

2013年11月06日

11月入り私達も冬支度です。


11月に入りました。平地でも雪が舞うと気象情報が流れている、秋は確実に深まっている。
妻もケヤプラン通りショートスティに行った。介護人の骨休めの時間です。昨日は何時も行く鍼灸院でマッサージを受けた。最近足の太ももがパンパンに張っている。肩の痛いのが治ったら今度は足です。



今銀杏が見頃です

北国の風景に彩りを加えるポプラも色づいています。
八紘学園の直売所も11月に中過ぎに縮小する(冬バージョン)その前に【まさかりカボチャ】が並ぶ。「時期だから行こうよ」と言っても妻はテレビの方が良い
黒くて皮が固くて、買う人は居るのかな??   小生はこのほこほこカボチャ好きなのです。そして皮が固いせいか長持ちがする。2月頃まで
保存できる。冬の間のビタミン補給に最適です。 
十勝の小豆も購入先を決めた。冬の間はいろいろな食材を使って造る楽しみが増す。



先日携帯電話が鳴った。「ハスカップの濃縮果汁は甘いのですか」
今のネット社会何処で誰が見ているのか解らない。 情報は地球を駆け巡る。
小生は十勝の農家の息子なので農家の大変なことを知っているつもりです。そして妻の在宅介護が本業になったから社会に還元しようと紹介している。
縁あって知り合った富良野のハスカップ農家からハスカップの冷凍果実・濃縮果実。ジャム。ジュースを買っている。
「ハスカップの果実とビートのグラニュー糖で6ケ月間熟成する」果汁は甘いがコクがあって美味しい。
●ハスカップは北国北海道で採れる果実で眼の網膜に作用するアントシアニン色素や鉄分が多く含む。
電話の主はシンガポールからのツアーガイドです。そして今「札幌グランドホテルに宿泊しているのでハスカップの果汁を届けてほしい」だった。


味覚に国境は無い。海外の人にも北海道の自然の息吹を含んだハスカップ果実を是非賞味して頂きたいと思っている。
ネットの社会で画像は世界を巡るが味覚は口に含まないと味わえない。

●ハスカップの生産地は富良野市から20キロ離れた郊外十勝岳連峰の麓です。
連峰からの湧き水で果実は育っています。



富良野駅前の観光案内所には海外向けのパンフもあった。
知って貰って、見て頂いて、味わって頂いて完成です。

 



  

Posted by ikeda49 at 10:35Comments(3)j自宅での介護

2013年10月09日

10月に入り季節は確実に深まっている



10月に入り季節は秋本番に移ってきた。病気の妻との生活は一日一日無事に過ごしていくことです。
3度の脳障害を乗り越えた妻は奇跡だと言う医師もいるが、当事者である私達には周りを見回す余裕は無い。


重大な病気に遭ってしまった妻もいろいろと障害が出てくる。身体の揺れは今もある「何時も船に乗っている感じ」この感覚は本人しかわからない。良くなるものなら良くして上げたいが何処に専門医が居るのか検討が付かない。
又呼吸困難は時々起きる【夜寝ていて寝返りが出来ないので痰(唾液)を飲み込む】障害がある。 日々の生活が辛いかもしれないが「これが妻の歩く道だよ」 妻は一生懸命進んでいるのだから


先日北海道新聞朝刊に介護の記事が掲載された。 何時も立ち寄ってくれるF記者【リハビリーを見てくれて何時もと違う妻のがんばりを知ってくれたかな】 
記事を読んで沢山の方から励ましの言葉を頂いた。その中で「可愛そうだ」の評価は私達には当たらない。確かに
男性が介護をして家事もこなすことは大変かもしれないが、それが家族の役割と思っている。
家族の介護は皆が通る道です、家族で考える切っ掛けになれば良いね


昨日同じ家族の介護をするOさんと夕食を頂いた。大変な状態の様だが小生は聞き役になりました。思いを沢山はき出して少しでも心の整理が出来たかな。 家族の病気だから気持ちも揺れるんだね。
妻は1泊2日のショートスティから今日戻る。【24時間人の世話になってストレスのある妻にのんびり出来る時間を提供しよう】介護人の役割です。
  

Posted by ikeda49 at 08:19Comments(6)j自宅での介護

2013年09月29日

美唄での一日 天候に恵まれた

美唄のゆーりん館には毎年春と秋と二度訪れている。
台風20号が来ていたので天候が心配だった


JR厚別駅発9:19分旭川行き各駅停車、最近のJR北海道の鉄道事故は気がかりだったが私達は車が無く移動手段はJRに頼るしか無い。
駅員さんも親切だよ一人一人のプロ意識が集まって会社が出来ている。《信頼を取り戻すのは時間が掛かると思うが、私達鉄道フアンの夢を確立してね》


美唄駅からはタクシーで何時も行くアルテピアッツェ美唄の《アートコーヒー》で一休み。職員さんも知っていて「窓際にしますか」だって

朝晩の気温は下がってきたが紅葉にはもう少しです。
夕焼け明日も晴れ:ラッキー  


ゆーりん館での目的の一つは《温泉家族風呂》です。9時過ぎに予約してゆっくりと温泉に浸かることができた。
妻も満足できたかな



風も無く秋晴れの一日車いすを押して森林浴に出かけた。
一昨年の脳出血の後遺症か視力が落ちた妻:電動車いすの運転は滅多にしないのだけれど、今日は機嫌が良いようです


そして又美唄の駅から各駅停車で1時間の旅JRのお世話になった。 


●最新情報を記載:北海道新聞Fさんから
先日自宅で家族の介護の取材を受けました。 
記事は10月2日朝刊の紙面に載るそうです。内容は小生にも不明です。
介護家族の思いが表現させていたら大成功です。
  

Posted by ikeda49 at 19:56Comments(6)j自宅での介護

2013年07月12日

今日の一日

このところ暑い日が続いていた。ここ札幌でもさすがに7月盛夏です
今日は午前中の訪問リハ、そして午後からも訪問リハ装具を付けて歩いた。
妻は今日は調子が良さそうです。

胆嚢炎の後甘い物を控えていたが「久しぶりに宮田屋でケーキでも」と誘ってみた。
朝からのサスペンステレビももう飽きたのですね:電動車いすで出かけることになった。


清田区区役所で期日前投票を済ました

コーヒーケーキを美味しそうに食べていた。

北国の夏の香りラベンダーも咲き出した
久しぶりの外出:妻にはもう一つ「自分で食材を選んで買って。食べたい」がある。
JA系のスーパーには魚屋さんがある。【店先にはほっけ・マガレイ・ソイが並ぶ】
妻はソイを選んだ。旬の味だね小骨もなく美味しかった。妻には魚料理がよく似合う


北海道には美味しい身体に良い食材が沢山ある。ソイの他にもメロンとサクランボ等食材を買ってきた。
明日からの食卓の並ぶ。




  

Posted by ikeda49 at 21:32Comments(4)j自宅での介護

2013年06月28日

もうすぐ7月北国の初夏の情報を少し

富良野のハスカップ農家小澤さんから連絡が来た。
「今年のハスカップも順調に生育している、7月中旬から8月まで生のハスカップを提供できる」
ハスカップの果実は肌が柔らかくて通常は冷凍やジャムで提供しているが、取り立ての時期だけ生のハスカップを生産地からクロネコチルド便で直送できる。
《ハスカップの果実は酸っぱいと言われているが完熟は甘い、新鮮な食感はお勧めです》



富良野市から20キロ離れた布礼別は十勝岳連峰の麓自然豊かな大地です。

私たちも一年中で一番良い季節、体調と相談しながら外に出て自然の恵みを頂いている


八紘学園の直売所まで1時間車いすを押して歩く、最近は沢山人が増えた。求めたい野菜はすっかり売れてしまっていた。菖蒲園の花菖蒲はまだ咲いていなかった


牛乳とヨーグルトやジンギスカンを買って何時ものようにタクシーで帰る。
もうすぐ7月暑いときは自宅でのんびりと過ごした方が良いね。
今日は訪問リハビリ装具を付けて歩く日です
訪問リハビリーステーションFの担当職員が6月末今日で交代する。《予てから実行しようとしていた装具を付けて外に出て団地の玄関先を歩いてみよう》が今日実現した在宅だからいろいろな思いや考えが出来る。妻も自信が付いたと思う。先ずはやってみるが私たちには大事なことですね。




  

Posted by ikeda49 at 14:56Comments(2)j自宅での介護

2013年04月29日

ゴ-ルデンウイークも北海道は蚊帳の外

妻の介護をしているとゴールデンワイークは関係ない、祝日は業者が休みで自宅で過ごす機会が多い。
全国的には天気が良く行楽日和と報じているが札幌は小雨の降る日々、ちなみに今日の最高気温が8度Cです。


昨日中学校の同級生のYさんからコゴミと行者ニンニクが送られてきた。「採ったばかりで始末をしていない」とコメントが付いていた。
北海道は新緑の時期だけど新芽の時期でもある新鮮な新芽を頂く。自然の息吹を頂く



昨日は小雨が降って妻の好物魚を買いにスーパーにいけなかったので
今朝の朝食はサンマの蒲焼き・コゴミのおひたし・行者ニンニクの酢味噌和えでした。  満足してもらえたかな



Yさんは浦幌町で農家をしながら十勝の味覚を紹介している。
●行者ニンニクの醤油漬けとキムチ漬け   
●自家製栽培ニンニクの粉末  等です。
古里を離れて何年にもなるが地元の情報は気になるものです
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Posted by ikeda49 at 10:15Comments(4)j自宅での介護

2013年04月24日

母の緊急入院

一週間前母の様子がおかしかった。90歳を過ぎて一人で住んでいる。十勝の農家で働いて私たちを育ててくれた。
楽な生活をしてほしいなと思っている。《好きなように日々過ごせば良いなぁ》近くに住む私たちが時間のあるとき様子を見ていた。
先週「頭を打ったようだ・ふらふらするんだ」と訴える。 表情は認知症の様にさえない。何時もと違うと思った妹がS脳神経外科の診察を受けた。
病名:外傷性硬膜下血腫と診断され、即入院翌日手術
場所が脳だけに気に掛かった、でもお陰様で術後の状況は良い、点滴も取れたし口から食事も頂いている。
昨日行ってきた。急性期の病院はリハビリーに力を入れている、先ずは一安心です



病院内にあった冊子には《家庭介護の心構え》:1:全てパーフエクトにやろうとしない 2:一人きりで悩まない 3:手を出しすぎない 4:日程表を造り生活にリズムを付ける 5:周りの意見は程よく聞き流す。とあった


「私が先に病気になってしまって」妻の思いの中にある。 側にいる小生には只寄り添うだけ。妻にも必ず役割があるのだから。 



妻は週一度のシヨートスティに行った。2泊3日のケヤプランはお陰様で続けている。小生の骨休め日をゆっくりとと思っていたら家族の介護のOさんからの電話:食事と何時ものコース。


家庭料理のレストラン:コーヒーも付いて600円は手頃だ。


北国札幌も暖かくなった。豊平公園のカタクリや福寿草も咲き出したと思うよ。いよいよ時期は新緑の季節です。自然は巡ってくる。
何時も行く行く鍼灸院で身体の手入れも澄んだ、気持ちも前向きに過ごしていこう。家族の介護は続くです。








  

Posted by ikeda49 at 04:59Comments(8)j自宅での介護