さぽろぐ

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ikeda49
ikeda49
北海道の冷涼な気候が自分には合っている。
自然は雄大だし、食べ物は美味しい。
妻の病気を通じて、口から食べられることがどんなに人本来の機能なのか判った。

ヤフーのオークションでは北海道の名産を全国に紹介している。

2010年12月29日

今年の納め忘年会

今年も残りが少なくなった。妻の介護をしていると月日の過ぎるのが速い。この一年いろいろとあったが何とか無事に過ぎそうだ。
今日妻はショートから戻ってくる。彼女の好きな《カボチャとサツマイモの煮付け》を造った




先日お袋と妹がついた草餅:正月を迎える準備は農家の時から今も続いている。美味しかったよ



一昨日は何時も、鍼灸院で小生の腰のマッサージをして頂いた。腰にメスが入ったので日々のメンテが必要だ。先生の話で「身体の中から錆びていくのだよ」「若いときは酵素も有るし免疫もあるので症状が出ないのだけれど」《確かに60歳になるとあちこちに異変が出てきた。納得》





一週間前に先生からバイオリンの演奏会があると知らされた。今はパリに留学中のNさんが札幌に戻ってきた。3歳から札幌の音楽教室に通ってた。今世界を舞台にして活躍している。
囲む会なので素晴らしい演奏を身近に聴くことが出来た。《心の洗濯かな》
介護で固まってしまうので色々なことに興味を持って出ていかないとね。





今年最後なので韓国料理での忘年会だった。来年も御願いします。



何時ものOさんとの忘年会はスーパー銭湯《月寒温泉》で済ました。
家族の介護は言ってみると弱い立場にいるのでストレスも溜まりに溜まる。一年間無事に済んだ骨休め《心も身体もボロボロになるから時々色々と修理をしなくては》






北国の自然が応援してくれる





さらさら雪が降っている。氷点下の冷気は寝ぼけた身体を目覚めさせる。雪の少ない厚別川誰もいない朝。
午後から妻と2人の年末年始が始まる
  

Posted by ikeda49 at 11:07Comments(6)自宅での介護

2010年12月29日

今年の納め忘年会

今年も残りが少なくなった。妻の介護をしていると月日の過ぎるのが速い。この一年いろいろとあったが何とか無事に過ぎそうだ。
今日妻はショートから戻ってくる。彼女の好きな《カボチャとサツマイモの煮付け》を造った




先日お袋と妹がついた草餅:正月を迎える準備は農家の時から今も続いている。美味しかったよ



一昨日は何時も、鍼灸院で小生の腰のマッサージをして頂いた。腰にメスが入ったので日々のメンテが必要だ。先生の話で「身体の中から錆びていくのだよ」「若いときは酵素も有るし免疫もあるので症状が出ないのだけれど」《確かに60歳になるとあちこちに異変が出てきた。納得》





一週間前に先生からバイオリンの演奏会があると知らされた。今はパリに留学中のNさんが札幌に戻ってきた。3歳から札幌の音楽教室に通ってた。今世界を舞台にして活躍している。
囲む会なので素晴らしい演奏を身近に聴くことが出来た。《心の洗濯かな》
介護で固まってしまうので色々なことに興味を持って出ていかないとね。





今年最後なので韓国料理での忘年会だった。来年も御願いします。



何時ものOさんとの忘年会はスーパー銭湯《月寒温泉》で済ました。
家族の介護は言ってみると弱い立場にいるのでストレスも溜まりに溜まる。一年間無事に済んだ骨休め《心も身体もボロボロになるから時々色々と修理をしなくては》






北国の自然が応援してくれる





さらさら雪が降っている。氷点下の冷気は寝ぼけた身体を目覚めさせる。雪の少ない厚別川誰もいない朝。
午後から妻と2人の年末年始が始まる
  

Posted by ikeda49 at 11:07Comments(6)自宅での介護

2010年12月18日

今日の一日

お袋から「老健にいる父を外泊で連れてきて」と要望があったのは過日月曜日、きっと父もお袋も調子が良いから自宅で過ごしたいと思ったのでしょ。





この所2~3日寒い日が続いている。ここは北国札幌:今朝起きてみたら雪が20センチも積もっていた。
朝早くお袋からの連絡は「連れてこれるかい??」
おい おい いい加減にして欲しいな。介護タクシーを手配をして、妻にはディサービスに送り出した。






年を加えると気持ちと不安が何時も有るんだね。87歳だから仕方が無いが。
先ほど老健から連れてきた。2泊3日自宅での介護生活の開始。頼むよお袋さん。真面目だけにツイツイ頑張ってしまうんだね






妻は普段の栄養が良いのか髪の毛が増える。{正月用にカット}してきた。
髪の毛が少ない小生にはうらやましい事だが《夏は涼しくて冬は暖かい》と帽子をかぶらない。
「風邪でも引いたら」と心配するより、好きなようにするのが良いみたい。小生も学習しなくては






近くのたかくら緑地の木々も蕾は硬く来年に供えている。
  

Posted by ikeda49 at 13:42Comments(6)自宅での介護

2010年12月18日

今日の一日

お袋から「老健にいる父を外泊で連れてきて」と要望があったのは過日月曜日、きっと父もお袋も調子が良いから自宅で過ごしたいと思ったのでしょ。





この所2~3日寒い日が続いている。ここは北国札幌:今朝起きてみたら雪が20センチも積もっていた。
朝早くお袋からの連絡は「連れてこれるかい??」
おい おい いい加減にして欲しいな。介護タクシーを手配をして、妻にはディサービスに送り出した。






年を加えると気持ちと不安が何時も有るんだね。87歳だから仕方が無いが。
先ほど老健から連れてきた。2泊3日自宅での介護生活の開始。頼むよお袋さん。真面目だけにツイツイ頑張ってしまうんだね






妻は普段の栄養が良いのか髪の毛が増える。{正月用にカット}してきた。
髪の毛が少ない小生にはうらやましい事だが《夏は涼しくて冬は暖かい》と帽子をかぶらない。
「風邪でも引いたら」と心配するより、好きなようにするのが良いみたい。小生も学習しなくては






近くのたかくら緑地の木々も蕾は硬く来年に供えている。
  

Posted by ikeda49 at 13:42Comments(6)自宅での介護

2010年12月16日

家族の介護:師走の一日

今日札幌は寒い日《真冬日になった》※真冬日:最高気温が氷点下
何も予定はなくダラダラと一日が過ぎて行く。




どんよりとしたこんな風景が多くなる。
室内ばかりにいると身をもてあます。
楽しみはついつい《食べる事》になってしまう。
夕食はおきまりの鍋だがメニューが振るっているので書いてみた
●チーズ一固まり(歳暮で頂いた)
●十勝の長芋のスライス(帯広の従姉妹から送ってきた)
●ベーコン(歳暮で頂いた)
●キヤベツ・ニンジン
ベーコンとチーズからの塩味がマイルドで美味しかった。




口直しはヘルシーなフルーツ富良野のハスカップで充分だった。  

Posted by ikeda49 at 19:11Comments(4)

2010年12月16日

家族の介護:師走の一日

今日札幌は寒い日《真冬日になった》※真冬日:最高気温が氷点下
何も予定はなくダラダラと一日が過ぎて行く。




どんよりとしたこんな風景が多くなる。
室内ばかりにいると身をもてあます。
楽しみはついつい《食べる事》になってしまう。
夕食はおきまりの鍋だがメニューが振るっているので書いてみた
●チーズ一固まり(歳暮で頂いた)
●十勝の長芋のスライス(帯広の従姉妹から送ってきた)
●ベーコン(歳暮で頂いた)
●キヤベツ・ニンジン
ベーコンとチーズからの塩味がマイルドで美味しかった。




口直しはヘルシーなフルーツ富良野のハスカップで充分だった。  

Posted by ikeda49 at 19:11Comments(4)

2010年12月08日

家族の会の忘年会

札幌には9区あるが、豊平区では家族を介護する家族の会がある。運営しているのは役所ではなく当事者同志が声を掛けて、紆余曲折はあったにしても11年続いていると聞いている。役所は後援、場所を提供している。
小生の住んでいる清田区ではないので隣の家族会を紹介された経緯がある。
小生も暫くご無沙汰していたら先日担当者のKさんから「忘年会出てこない」とお誘いの電話があり出ることにした。昨日午後から有った。




特別な話があるわけでもなく近況と家族の介護の愚痴を聞いてもらう。
同じ境遇で何処か通じる所があって心が休まる。話をしたから問題が解決するわけでもなく、結局は自分の家族で物事を決めて行かなくてもならないのだが。






昨日は始めて合ったYさんの話に感銘を受けたので書いてみる。
13年間お舅さんを介護して見送りやれやれと思ったら、御主人が脳障害になり今自宅で介護していたが。病院の処方する薬により妄想と徘徊と暴力で再度病院に入院した。その病院の医師が薬の副作用を調整して頂き退院、今は在宅介護をしている。
《手足は動くが何もしたくない病》でディは行くが短期入所は絶対に行かないと言うらしい。
人ごとながらディなら気持ちが休まらないよね、自分だって短期入所があるから続くと思っている。




この家族の会がアルコール依存症で苦しむ患者の断酒会に似ていると話をしていた。《僅か3時間の間、人の話を聞いたり自分の話を聞いてもらったり》で気持ちがスッキリするから不思議な物だ
先ずは会に参加することで目的は半分以上達成する。家族の介護は楽じゃない。と言ったって、今の日本では家族が担当するしかないのが現状だ。
大変な思いをして日々過ごしている介護者の癒しの場なんだ。
家族を介護している本音は役所の窓口やケヤマネではくみ取れない、何時も何故かと考えていた《当事者でないから本音が伝わらない》んじゃないかなと思っている。




ここ札幌にも当事者家族は沢山いる。
家族の会も先日の男性介護者の会も同じ役割を担っている。
もっともっと輪を広げていくことがこれから訪れる高齢化社会では必要だと思っている。
生きた情報は身近にある。自分に合ったようにかみ砕いて本気になれば解決できる。Yさんからのメッセージだった。
  

Posted by ikeda49 at 19:44Comments(4)自宅での介護

2010年12月08日

家族の会の忘年会

札幌には9区あるが、豊平区では家族を介護する家族の会がある。運営しているのは役所ではなく当事者同志が声を掛けて、紆余曲折はあったにしても11年続いていると聞いている。役所は後援、場所を提供している。
小生の住んでいる清田区ではないので隣の家族会を紹介された経緯がある。
小生も暫くご無沙汰していたら先日担当者のKさんから「忘年会出てこない」とお誘いの電話があり出ることにした。昨日午後から有った。




特別な話があるわけでもなく近況と家族の介護の愚痴を聞いてもらう。
同じ境遇で何処か通じる所があって心が休まる。話をしたから問題が解決するわけでもなく、結局は自分の家族で物事を決めて行かなくてもならないのだが。






昨日は始めて合ったYさんの話に感銘を受けたので書いてみる。
13年間お舅さんを介護して見送りやれやれと思ったら、御主人が脳障害になり今自宅で介護していたが。病院の処方する薬により妄想と徘徊と暴力で再度病院に入院した。その病院の医師が薬の副作用を調整して頂き退院、今は在宅介護をしている。
《手足は動くが何もしたくない病》でディは行くが短期入所は絶対に行かないと言うらしい。
人ごとながらディなら気持ちが休まらないよね、自分だって短期入所があるから続くと思っている。




この家族の会がアルコール依存症で苦しむ患者の断酒会に似ていると話をしていた。《僅か3時間の間、人の話を聞いたり自分の話を聞いてもらったり》で気持ちがスッキリするから不思議な物だ
先ずは会に参加することで目的は半分以上達成する。家族の介護は楽じゃない。と言ったって、今の日本では家族が担当するしかないのが現状だ。
大変な思いをして日々過ごしている介護者の癒しの場なんだ。
家族を介護している本音は役所の窓口やケヤマネではくみ取れない、何時も何故かと考えていた《当事者でないから本音が伝わらない》んじゃないかなと思っている。




ここ札幌にも当事者家族は沢山いる。
家族の会も先日の男性介護者の会も同じ役割を担っている。
もっともっと輪を広げていくことがこれから訪れる高齢化社会では必要だと思っている。
生きた情報は身近にある。自分に合ったようにかみ砕いて本気になれば解決できる。Yさんからのメッセージだった。
  

Posted by ikeda49 at 19:44Comments(4)自宅での介護

2010年12月04日

今年も12月になりました

師走とは思えない、昨日は終日雨。北国の代名詞《雪》はすっかり融けてしまった。これも地球温暖かな。



風邪気味だった父もお陰様で落ち着いた。お袋から「外泊に自宅に連れてきて」と連絡が有り老健に迎えに行った。
何時ものようにクリスマスの飾り付けがしてあった。《正月に自宅に戻る人は早めに連絡を》と張り出してあった。

外は雨風の嵐だったが自宅に戻るので機嫌が良かったよ。暫くぶりなので介護者お袋も練習しないとね





妻はディを休んで自宅で留守番している。先日のような直下型地震がきたらなんて心配もあるが。きりないね、自宅でノンビリ好きなことが一番良いみたい。



先日、暖かかったので豊平公園に出掛けた。シラカバ林もすっかり葉を落とした。
もう一つの目的《外食》きたえーるのレストランで《カレーライス》自宅とは違う味らしい。




口から食べれることは有り難い、妻の生きて行く原動力の一つになっている。
妹は「味覚に障害がある」と話をしていた。還暦が近くなるとあちこちに障害が出てくる。どの様な障害でも不便なものだね。先祖から預かっている身体の手入れをしなくては






やがてこんな風景ばかりになる。ここは北国札幌だから。  

Posted by ikeda49 at 17:24Comments(4)j自宅での介護

2010年12月04日

今年も12月になりました

師走とは思えない、昨日は終日雨。北国の代名詞《雪》はすっかり融けてしまった。これも地球温暖かな。



風邪気味だった父もお陰様で落ち着いた。お袋から「外泊に自宅に連れてきて」と連絡が有り老健に迎えに行った。
何時ものようにクリスマスの飾り付けがしてあった。《正月に自宅に戻る人は早めに連絡を》と張り出してあった。

外は雨風の嵐だったが自宅に戻るので機嫌が良かったよ。暫くぶりなので介護者お袋も練習しないとね





妻はディを休んで自宅で留守番している。先日のような直下型地震がきたらなんて心配もあるが。きりないね、自宅でノンビリ好きなことが一番良いみたい。



先日、暖かかったので豊平公園に出掛けた。シラカバ林もすっかり葉を落とした。
もう一つの目的《外食》きたえーるのレストランで《カレーライス》自宅とは違う味らしい。




口から食べれることは有り難い、妻の生きて行く原動力の一つになっている。
妹は「味覚に障害がある」と話をしていた。還暦が近くなるとあちこちに障害が出てくる。どの様な障害でも不便なものだね。先祖から預かっている身体の手入れをしなくては






やがてこんな風景ばかりになる。ここは北国札幌だから。  

Posted by ikeda49 at 17:24Comments(4)j自宅での介護