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ikeda49
ikeda49
北海道の冷涼な気候が自分には合っている。
自然は雄大だし、食べ物は美味しい。
妻の病気を通じて、口から食べられることがどんなに人本来の機能なのか判った。

ヤフーのオークションでは北海道の名産を全国に紹介している。

2016年10月24日

男性介護者と支援者の全国ネットワークで私達の日常が紹介されました

男性介護者と支援者の全国ネットワークは立命館大学に本部がある。
私達は妻が病気になりこの種の団体や病気のサイトを探していた時に加盟し情報を頂いている。
以前札幌でも例会があり代表T教授にお会いしている。
全国でも沢山の男性介護者が家族の介護で頑張っている。 そんな情報を頂き私達も頑張らねば。
今回、私達の家族を介護する日常を紹介する番組がテレビでの放送があったので連絡しました。

http://dansei-kaigo.jp/ (又は 男性介護)で検索

電動車いすはリースです。
寒くなる時期は自然状況が厳しく専ら室内で過ごす場面が多くなる。そろそろ返却する時期ですね。
妻も最近足や腰に違和感を訴える事が多いのでなんとか対策を考えなくてはと思って居る処です。
加齢と共に体力も気力も落ちていく。当然筋肉も、
今までの日常を維持する為に加齢に抵抗しないとならないね。知恵を出して寄り切り加齢:知恵の勝ちにしたいな
11月6日にS管理栄養士が主催する料理教室がLプラザでがある。
天気が良くて気温がまあまあならば妻と一緒に電動車いすで行こうかなと思って居る。


COML(ささえあい医療人権センター)
≪私達一人ひとりが命の主人公・身体の責任者≫ 
2年前のNHKラジオ深夜便で語るCOMLの代表者Yさんのお話を聴いてすっかり共感しました 
http://www.coml.gr.jp/index.html
札幌にもCOML札幌患者塾がある。
先日行ってきていろいろとお話をしたりお聞きしたりしました。
私達は病気になったら病院で医師の診察を受ける。
しかし妻の入院やその後の自宅での生活からえた知恵で≪医療者の診断が必ずしも私達に取ってベストな診断ではないと思って居る≫
≪自分で考え:妻と一緒に自宅で過ごす時間を多くするために≫何が出来るか選択することにしている。→体の責任は自分で取る


10月も後半です季節は確実に進んでいます。

  

Posted by ikeda49 at 08:50Comments(2)j自宅での介護

2016年10月19日

家族の介護人の悩み:季節の変化とともに

暖かい日が続いている今の札幌、暖かかったり寒かったり気温の変化が大きい。
私たちの体も気温の変化についていけず、年を重ねると体のセンサーも鈍くなる。
自転車に乗ると実感するよ、平衡感覚が鈍くなる、鈍くなるだけならいいが、首周りの筋肉が固くなり{右左の確認が十分に取れない}
戸惑うことばかりですね。
段階の世代は皆多かれ少なかれ同じ経験をしているね。
何時までも若くはないんだよね、慌てない・時間をかけて自分のペースを持って。
気持ちだけは青年だけど。


家族の介護人にはもう一つの役目がある。
≪自分自身の健康管理に一杯一杯なんだけれど、妻の健康管理も背負うことになる≫手を抜くことは出来ないね。
「我慢しなさい」は禁句です。
先日施設で尻餅をついた。{体は何でもないと思うのだけど気持ちが何でもあるんだね→今朝ベットから立ち上がりに股関節の内側が痛いと訴える}:妻も小生も安心して生活するために何かをするか、しないか分かれ道ですね。
寒くなる今の時期は体に障害にある妻には、過酷な時間ですね。
ケヤプランも過密状態なので今日一日休みを作ることにした。自由にできるのは在宅だからできるんだね。
今日は朝から良い天気です。

整形外科に行き妻の体の状況を確認するか それとも八紘学園にいってソフトクリームを食べるか 妻に選んでもらった


日差しが暖かいソフトクリームが融けないうちに口の中に入れた。
食材も秋の野菜だね。マサカリカボチャはなかったけれど道内JA生産のカボチャを仕入れてきた。
冬の間のビタミン補給に有効ですね。 



寒くなると出て歩く機会も少なくなる。体の調子が良くなくても外に出て気分を変えるだけでリセット出来るのかな。
自分で好きなところに出て歩けない妻。食べたいもの自由自在に食べる事も出来ない。
ついつい頭でっかちになるんだね、気の毒だけど仕方がないね。
2人で協力して毎日を過ごしていこう。
来月初めに来る訪問診療医師からは「インフルエンザのワクチン接種」だって。
今年も時期が来たのですね。






  

Posted by ikeda49 at 15:20Comments(4)j自宅での介護

2016年10月13日

10月も中旬、私達も何時もと同じ様に過ごしている

妻は昨日ショートスティから戻ってきました
今朝食の真っ最中です。テレビを見ながら自分で左手で食べている。
自分で食べれ事が出来ているので介護人は今ブログを書いている。自分自分が好きなように過ごすのが私たちの流儀です
自分で好きなように過ごす処は自宅なのですね、そして自由自在に出来るにはストレスは生じない。

昨日午前中施設から電話があった。正直言って電話があると何かあったのかと「ビク」とする。
精神上よくないね。「妻がトイレで職員が支えきれず尻もちをついた→打ち傷も痣もない」と報告を頂いた。
普段車いす生活の妻。足の支持する力も加齢により落ちているのが現状です。

現実に自宅にいても乗り移りの時に何度か尻餅をつく。
大きな事故にはなっていないが手足のリハビリーが必要です。加齢に挑戦している、今回HALリハを入れたのもこの一環です。
施設には一つ提案がある≪車いすのつける自宅で使うテーブルをショートスティにも持って行っている。最近施設での便秘症状は水分不足も一因だと思っている。その為にテーブルを持って行っている、ストローで吸い上げる力も落ちたにかな→器に入れてスプーンで飲ませてね、とお願いしている≫  
病院には一人一人カルテがあるように施設でも一人一人特徴がある事を考えてほしいな。
ついでにもう一つです。右足麻痺の妻には右足を拘束する足台が付いている。施設では事故を回避するためにマニアルがある。しかし当事者の希望を考えて柔軟に対応してほしいな。
≪自宅では足台は使わず自由にしている。自宅での生活を少しでも施設でも共有:が私たちの願いです≫

今朝の食事(あずき・ヨーグルト・タンポポのハチミツ)です。 定番の炊き込みご飯に野菜いっぱい味噌汁が今日のメニューです。

昨日施設の売店で久しぶりのアイスもなかを食べた「食べることが好きなんだね」 生きて行く原動力です。
「介護職員を募集をしても集まらない:施設も悩みを抱えている:昨日アイスもなかを食べているとき、以前お世話になったOさんが見学の学生さんを案内していた」 介護の仕事は大変だけれど関心を持って欲しいね。
私からは「この施設に10年間お世話になっている一番安心のある施設だから」と私達からお話できる現状を伝えたよ

藻岩山は紅葉にはもう少しです。季節が確実に移っている




 
  

Posted by ikeda49 at 10:18Comments(2)j自宅での介護