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ikeda49
ikeda49
北海道の冷涼な気候が自分には合っている。
自然は雄大だし、食べ物は美味しい。
妻の病気を通じて、口から食べられることがどんなに人本来の機能なのか判った。

ヤフーのオークションでは北海道の名産を全国に紹介している。

2016年03月29日

病気の妻と自宅で過ごす。これが今の私たち家族のスタイルです



昨日妻はディサービスに行きました。
このテーマは普段から関心のあることなので
小生は先日案内のありました在宅医療・介護連携シンポジュームに行ってきました。
札幌市医師会と札幌市が主催です。北海道新聞にも情報が載っていたせいか、沢山の市民が来ていました。
高齢化社会なんだね市民の関心は大きい。
≪認知症の家族が増えている・2人に1人が癌になる≫等健康の情報が飛び交っている。皆不安なんだね、高齢化になったら年金が頼りだが減額されているのが現実です。又介護保険料は毎年上がる。希望は持てないよね。

だからと言って委縮してはいけない。情報に振り回されるばかりです ≪この世で命があることは必ず役割があるから生かされている≫ だよね。
ラジオを聴いたりテレビを見たり情報を取り入れて自分の頭の中で加工して見るといいよ。 あなたの力をきっと誰かが待っている。
「そんなに急ぐんじゃないよ」と自然が教えてくれる。 
 
https://www.spmed.jp/z/  (札幌市医師会:在宅療養情報マップ)
医療や介護のことで医師会のHPを見たら解決するというのでしょうか??  多分消化不良を起こす。
一人一人が必要な情報を取り入れ加工して見ると良いよ。
本当は病気になった本人と家族が主役の問題なのですね。
本人や家族が病気の家族を抱えて、どの様に過ごしていきたいか一人一人の問題なのですね。
誰だって健康で過ごしたい。でも年齢を重ねると体の不具合が出てくる。
皆んな平等に命を与えられている。 スマートに管理する役目が与えられているのですね。



{札幌市地域包括支援センター}困りごとがあったら相談してね。
平成17年頃清田区で「介護塾」があった。:病気の家族を抱えた家族の会です。
妻は未だ経鼻栄養で入院中で 進む道がわからなくて参加した。
会員のYさんから「在宅介護を選択するなら介護人の健康が第一だよ、病気の家族は2番目。」と当事者の思いを伝えてくれた。
在宅介護はバラ色ではない。しかしグレーでもない。一人一人が白いキャンバスに好みに合った色で描くしかない。
国や行政に求めても満足は得れない。 家族一人一人の生き方ですから。
「死にたい・なんで死なせてくれなかったの」と言っていた妻も。管は取れて、口から食べれるようになって自宅に戻れた、(妻は脳幹出血なので後遺症は大きいから車いす生活を余儀なくされている)
まだまだ満足はできないけれど自宅で一日一日過ごすことで気持ちは少しずつ和んできた。


今朝のラジオで札幌では{積雪が0になった}と報じている。
自然は真面目に刻んでいる。正に北国の春か近い元気をだして過ごそうよ。
 

  

  

Posted by ikeda49 at 07:31Comments(2)j自宅での介護

2016年03月22日

ずーと自宅で、ずーと地域で過ごしたい。私たちも同じ思いだけれど

「誰だって住み慣れた自宅で好きなように過ごしたい」と思っている。
そこが自分の城だから当然といえば当然ではあるが。
希望を叶えられなく病院や施設で生活を余儀なくされている人が多いのが現実です。


今朝私たちと同じように病気の家族を抱えて過ごしている家族のブログを読んだ。 表題は「覚悟」です。
ご主人が発症してから在宅を決意された経緯が書いてある。9年過ぎたそうです、「病院関係者からは将来施設を」と提案されていた。
でも確信がなくても家族は自宅を選択した。 家族だから確信がなくてもできる選択なのですね。
道内在住なので小生も何度かお邪魔した。以前から見ると数段の回復をブログで読ませていただく、毎日の思いが少しずつ実を結んでいるね。
私たちも同じような選択をしてきた、。思いは共有できるので本当に感動ものです。


札幌今日の気温は6度です、雪も解けた関東では桜が開花したと報じている、今が北国に住む私たちにはわくわくする時間です。


小生のパソコン:タッチ式でお気に入りの製品ですが最近windowsがアップデートできない,まだ3年そこそこだけど何度もダウンし業者に診てもらう。かかる費用に小言も言いたくなる。
気が短い小生には精密機械は向かないのかな。 昨日専門家の友人に観て頂いた。
さんざん雑に扱ったからかICUに傷がある「いつ壊れるか分からないよ、消耗品だから」だって。
今じゃ文章を書くのも調べ物をするのもパソコンです。
PCの無い生活が考えられない、
妻の介護が本業であればパソコンで全国の同じような家族を抱えた仲間の気持ちも知識も受け取れる。
コメント入れて意見交換も可能です。こんな便利なものはない

「障害者でも温泉に行けるよ」と教えてくれたのは苫小牧の家族です。それ以来私たちも美唄のゆーりん館に春と秋に行く。
つい先日案内のはがきが届いたから計画しないとね、催促されているようだ。妻には「トリ釜飯」がお好みです。 
なんだかんだと理由をつけて遊ぶ計画ばかりです。自宅で好きなように過ごしているからできることですね。


先日来ていただきSTさんが3月26日のパンフを持ってきた。
≪在宅診療 介護連携に関するシンポジューム≫ テーマは:ずーと家で、ずーと地域で、暮らしたい(医療と介護の連携を知ろう)
です。 詳しくは出向いて聞いてみなければ分からない。在宅介護実行中の私達にも理解できるかな?
●病気になっても誰もが思う希望することです「もと通り住み慣れた自宅に戻りたい」 小生も妻の病気でさんざん悩んで今に至るです。
後悔はしていないよ良かったと思っている。
小生の場合、自宅に戻る提案はなかった、病院での入院期間は決まっていて次の病院を紹介され見学したが正直回復すると思えなかった。
在宅ができる確信なんかなかったが。何もしないでただ時間を過ごす時間が耐えられなかった。
今考えると≪栄養の確保:口から食べれるか、他の方法を選択するか≫がネックでした。
車いすの妻を連れて自宅に何度も外出しその後外泊も重ねて経験を積んだ。思う悩むより行動すれば結論が出る。
土曜日曜は特別治療もない病院は外泊に協力してくれたよ。
「自宅に戻り良くなる」確信はなくても住み慣れた自宅で過ごすことでストレスがない生活を維持できる。
この国では在宅を推奨している。決断は本人と家族だが。その希望を叶える為に在宅医療や介護保険があるのではないですか。
≪一日一日過ごせばなんとかなるものです。確信は日々成長します≫





  

Posted by ikeda49 at 14:19Comments(2)j自宅での介護

2016年03月17日

今日の札幌 気温が上がって10度を超えました。雪はドンドン解けていく  


季節は巡ってきました。暖かい気持ちの良い季節が大歓迎です。
妻はショートスティから帰ってきました。気持ちの乗らない時もあると思いますが何も言わずにケヤプランをこなしています。
介護人には助かることです。
先日は豊平家族の介護者の会に行ってきました。
見送って人も私たちのような現役の人もいる月に一度の集まりです。
食事会があったり一泊旅行や勉強会もある。気持ちを共有することで辛いといわれる家族の生活にも余裕が出てくるね。
前回、認知症の奥さんを介護していて「何から何まで困っている」と悩んでいたKさんが参加していた。

妻は脳障害なのでまだ良いのかもしれない。生活の様子や症状は見聞きするしかないですが、同じ家族を介護する境遇でも認知症の家族は
大変さが大きいのか知れない。

Kさんの奥さんは「留守番している」と話をしていた。認知症といえども調子のよいときは普段の生活ができろ様ですね。
大変の境遇でしょうが時間が許せば又来てほしいね、気持ちのリラックスが一番ですから。

先日来てくれた訪問歯科衛生士から提案がありました。
普段から訪問治療や指導をして施設も回っていて考えることなんだね。
妻が「施設ではいつもと同じように歯磨きをする」を聞いて。妻のショートスティ担当者に口腔ケヤ(歯磨きを)伝えたい
≪口から食べることが人本来の機能で疎かにできない、妻の体験を踏まえて一人一人に啓蒙していきたい≫思っています
Yケヤマネに連絡した。30日に予定を組んでいただき業者と歯科衛生士が集まり指導をして頂くことになりました。
{口腔ケヤも技術です技術を学んで自分に合った様に改良していく〉意識が私達のような介護者家族に広まるといいですね。



今まさに妻は朝食中です。(自由にして急かさないことが大事です) メニューは≪炊き込みご飯・ホッケ半身・ハスカップ+ヨーグルト・水分は青汁入りポカリスエット≫です
左手で自分で食べています。≪食べる事は生きること≫実践中です。 介護人も楽できますよ。


  

Posted by ikeda49 at 08:43Comments(4)j自宅での介護

2016年03月11日

歯科衛生士さんが3ケ月ぶりに来てくれました

食べる機能に障害を持っても〈口から食べ栄養を摂ることを拘っている〉
妻:通常はトロミを付けて食べやすい食材にして食べている。水分も同じです。
昨日、歯科衛生士さんKさん達2人が訪問指導に来てくれた。

妻の歯磨きは不十分で歯周病の再発です。歯茎から血が出る状況になりました。 介護者はガックリしますね
「歯周ポケット」の重要性を何度話してくれた。
それでも「歯磨きをきちっとしているので風邪もひかなかったでしょう」だって  関連性があるのだね
妻のようにトロミを付けると特に≪歯茎と歯の間に食べかすが残り歯周病の温床です。≫
歯ブラシを歯周ポケット45度に当て短く横に動かし、歯周病菌を擦り出す。
Kさんは本当に熱心です。 この次の訪問までに実行して続けようと思いました。

 「自分で歯を磨きたい」と言う妻に

歯ブラシと歯間ブラシ
そして妻用に3番目に歯ブラシを置いて行った。「自分で磨く気持ちがあるから頼もしいね」だって
実行してね

●昨日の夕食後の歯磨きから「歯茎が痛い」と訴える。
≪一生懸命歯磨きをすると歯茎に傷つけるし、ズボラにしたら歯周病の温床です≫悩むところです。
妻は今朝も食事は普段と同じように食べた。しかし食事後の歯磨きで「歯茎が痛い」と訴える。
以前通院していた歯科病院から患部に塗る軟膏を貰ってきました。 →塗って暫く様子を見ることにした
。 


介護人は悩みが多いね。
ズボラ性格の小生には≪慌てないで辛抱強く出来ることを少しずつ小出しにして≫これからも過ごしていきます。
今日の札幌は1度の曇りです。春が近ずく北国の自然が応援してくれる。




  

Posted by ikeda49 at 11:50Comments(4)j自宅での介護

2016年03月01日

今日から3月です、今まさに春の嵐が通過中です

札幌は今数年に一度の低気圧による暴風雪が通過中です
32・3メートルの風が4:30に札幌でも観測したとラジオが報じている。
昨日のベチャベチャ雪とは大違いです。
自然は季節の変わり目の陣痛を春の嵐で伝えているのかな。


先日私たちの介護の日常を見学に来て頂いたIさんから「検査入院のご主人が退院し自宅での生活を開始する」と連絡がありました。
栄養は胃ろうで十分取れる、体力も気力も回復したのでしょう。
私達からの情報が、少しでもお役にたったかなと思っている。
家族の介護は大変でご苦労だけれど慣れるしかないね。
一番大事なのは「介護する家族の健康です、
気持ちだけでは家族の介護は成り立たない。
無理をしない、無駄をしない、そして一日一日継続していく。→日々の生活の中から自信が出てくる知恵も出てくる。
沢山の専門職のサービスを(今まで介護保険を納めていた)遠慮なく頂いて、どうぞ手抜きを考えてほしいね」
在宅での生活を推奨している日本では十分とは言えないが色々のサービスが増えている。
何を利用するか今が専門家の出番ですね。打ち合わせを密にして過ごしていただきたいな。
≪住み慣れた自宅で生活することで、御主人の気持ちがきっと良い方に向かうと思うよ≫私達の経験から言えることですね。



妻はお陰様で今年は体調が良く。小生も助かっています。
昨日から2泊3日のショートステイに行きました。
A施設の職員も最近{落としたコーヒーにトロミ付けて}妻に振る舞ってくれる。一歩前進だね。
小生は介護人の体と心のケヤーにマッサージを受けてきた。
まだ若いマッサージ師Aさんには、介護の実情が分かっていない。
〈人の体は6割水分で維持している。健康を維持するためには水分摂取が大事です。
病気の妻がトロミを付けて毎日摂っている。又食事を煮たり茹でたりしたり食べ易くし頂いている〉
生命を維持するためには、栄養が必要です。
病気の人が・障害を持ってしまった人が。口からおいしく食べて安全に栄養を取るために。
どれだけ思いを高めているか理解してほしい。
一人ひとり環境も、考え方も異なるが、現状を私たちには伝える役目がありますね。






  

Posted by ikeda49 at 07:07Comments(2)j自宅での介護