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プロフィール
ikeda49
ikeda49
北海道の冷涼な気候が自分には合っている。
自然は雄大だし、食べ物は美味しい。
妻の病気を通じて、口から食べられることがどんなに人本来の機能なのか判った。

ヤフーのオークションでは北海道の名産を全国に紹介している。

2012年10月24日

介護人にも身体と心のリラックスが必要

10月も後半になり季節も急に【寒い】冬モードに移行する。今日の最高気温が12度だって。
妻は2泊3日のショートスティ。介護人のメンテの時間です。
昨日家族の介護で悩みの多いOさんとお昼を頂き。午後から何時も行く鍼灸医院に行きマッサージを受けてきた。


「腰の筋肉が硬いね」先生 「寒くなると身体も心も冷えてくる」
5年前に狭窄症でメスが入った。普段痛くはないがリラックスが必要。
多めのマッサージでリラックスできた、術中の何気ない会話が心のリラックスにもなる、もう10年もいろいろと身体と心のメンテを頂いている有り難い先生なんだ。



妻は月に一度定期検診でS病院に出向き受診している。最近高齢化が進んでいるのか患者が多い。
【医師も大変だ忙しいんだなぁ】と思っている。
担当医には妻の言葉は聞き取りにくいのか、充分に気持ちをくみ取ってもらっていないように思える。
真実を話すと【妻は人と話す事が好きなんだよ】障害を持ったって自分の気持ちを伝えることが一番良いと思う物だから。


先日新聞で訪問医療の記事を読んだ。区役所の保健福祉課で情報を聞き地元の病院を紹介されていた。
昨日、近くのG内科クリニックに行って職員の話を聞いてきた。
【24時間体制で在宅医療を積極的に行っています】と掲げている。
話を聞いてS医師には一度受診したことがある。人の身体と心に良い漢方を教えて頂いた。

妻にも小生にも今はまだだけれど生身の私達の将来に【その時が来る】予感がする。
身体に麻痺を持った妻にも介護人の小生にも【思いを通じ合える医療が必要】だと思う物だから。


北海道の恵みが沢山ある
妻は今日帰って来る。老健施設では【会話】が少ないんだね、時期が来たらインフルエンザが蔓延する職員も忙しい。仕方ないが。
釧路生まれの妻は{魚を食べる】のが実に上手だし好物なんだ。「骨があるから、麻痺した手で大変だ」なんて考えは妻には余計なこと。旬のサンマも食べるし、先日スーパーでサバの塩漬けを見つけてきた。これが骨を外してあり良い案配なんだね。


妻が口から食べれるようになったのもN医師の診察と検査があったから。
脳幹出血の重大な病に倒れてまもなく10年。曲がりなりにも今過ごしているのは人本来の機能【口から栄誉を摂る】機能の温存が身体にも心にも良く影響している。
沢山の人に教えて頂いた。
医療費が高騰する日本。在宅介護を推奨している事は良く聞く。人と人との繋がりが身体と心を豊にする。
みんな不安なんだよ。先ず一歩踏み出さないと場面は変わらない、少しでも軽減する方法を発見しないとね。
病気の妻がいなければ家族の介護も無いし思いも知恵も出てこないんだよな。
今日これから食材を買い込んで、介護人バージョンに早変わり。


寒いと言えども季節は行きつ戻りつ暖かい日もある。近くのコーヒーショップがケーキを用意して待っている。


  

Posted by ikeda49 at 09:29Comments(4)j自宅での介護

2012年10月05日

再度の脳出血を乗り越えて

10月に入った。暖かい秋だった札幌も流石に吹く風は涼しくなってきた。気温も20度少し。出て歩く機会も少なくなる。
半身麻痺の妻も小生も毎年巡る寒い時期をどの様に過ごすか課題になっている。
妻は二度目の脳出血を乗り越えて、自宅で過ごしている。いろいろと不安はあったけれど5ケ月過ぎた。食事も以前と変わらない1時間掛けてテレビを見ながら食べている。
「自分で食べるから」と思いを語った妻が日々実践しているんだね



旬のサンマ:安くて栄養豊富
ニラの卵とじ

そしてミキサーに掛けて頂いている

今回も沢山の人にお世話になった。
そして病気になった本人の気持ちと家族の思いをドクターズネッワークに投稿しました。
こんな家族もあるんだなぁと思って頂けると幸いです。
http://www.peg.or.jp/taikenki/ikeda-2.html
  

Posted by ikeda49 at 19:04Comments(6)j自宅での介護