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ikeda49
ikeda49
北海道の冷涼な気候が自分には合っている。
自然は雄大だし、食べ物は美味しい。
妻の病気を通じて、口から食べられることがどんなに人本来の機能なのか判った。

ヤフーのオークションでは北海道の名産を全国に紹介している。

2015年11月25日

訪問歯科衛生士が指導に来てくれる


今日の札幌です、一夜にしてすっかり冬景色になりました。
ベランダに置いてあった花たちも雪が降っては生死にかかわる。  室内に入れました。
電動車いすも返却しました。  少しずつ冬バージョンです。


先日「日本在宅栄養管理学会北海道ブロック研修会」に参加してきました。
ほとんどが管理栄養士さんで若い。働き盛りの女性でした。
[口から食べること、栄養を摂ること」が人が生きていくことに一番大事な機能だと考える人たちです。
訪問管理栄養士のお仕事を実例で紹介していただきました。
病院から退院した後、自宅での生活に管理栄養士さんと看護師さんが訪問して対応している。
薬局の管理栄養士さんが訪問し薬の飲み忘れはないか、日常の食事や栄養指導もする。等
管理栄養士のお仕事は多岐にわたる。一歩踏み出すことで「住み慣れた自宅で過ごしたいと思っている人」に生きる活力を伝えている。

妻の口内炎は前回書いた。ほぼ普段の生活に戻ったと思っている。
今回訪問歯科衛生士Kさんのお話が有った。 若くて歯切れがいいね。頼もしい。
「我が家にも来ていただいて指導をしてほしい」と依頼しました。  そして今週から開始します。
口腔ケヤーは妻が口から食べて栄養を摂るには欠かせない「口の手入れです」
又口内炎は嫌です。  3度3度毎日美味しく口から食べるためには知恵をお借りしたいと思っている。
「お口は生きる入口」ですね。 
一日でも長く自宅で妻と過ごすためには皆さんのお力を頂いて実現します。


●昨日嬉しいお手紙を頂いた。
80代のお母さんを在宅で介護しているTさんからです。
お母様と自宅で過ごして一年になります、
「週2回のリハビリーで手足も大部伸びるようになり声を上げて笑う夢のような一年でした。
そして言語リハのプログラムを取り入れお口からも少しずつゼリーを食べるようになりました。」

昨年9月に小生のドクターズネットワークにアップしている家族の介護の体験記を読んで連絡がきた。

http://www.peg.or.jp/taikenki/ikeda-3.html

パーキンソン症候群のお母さまが口から食べれなくなり胃ろうを造った。でも口から食べさせたい。
家族の希望でした。
燕下専門医N医師を紹介し沢山の専門家の知恵を頂いた。
様子を見ていたが「入院中のお母様の気持ちが落ち着かない」
お母様の希望は、住み慣れた自宅で過ごしたいのではと考え在宅を提案しました。
病気からの回復には「ストレスの少ない生活」が一番の薬です。
人には回復力があります。回復する気持ちと体力を働かせる為に家族の役割があると信じています。
家族の介護は楽ではありませんが。 元気になる家族の姿を見る度に「これで良いのだ」と思っています。
Tさんが焼いたお菓子は今日妻が戻ったら頂きます。

 




  

Posted by ikeda49 at 11:09Comments(4)j自宅での介護

2015年11月15日

お陰様で妻は通常の生活に戻りました。病気の家族と過ごすには 

妻は自宅に戻って10日経ちました。
お陰様で普段の生活を過ごしています。 ディもショートも行きました。
今日は装具を付けて歩く練習をしました。
やっぱり自宅で好きなように過ごすことが良いね、どんな薬よりも効果がある、かけがえのない日常です。

口内炎は癒えたのかな? 最近痛いと言わない。水分も食べ物も依然と同じように摂っている。
今までより口腔ケヤーを念入りに(左のほっぺに麻痺があるので食べ物の残っている:嗽を多くして軟膏を塗る)仕事が増えた。
手抜きをして又入院なんかゴメンこうむる。

 大正生まれの母が実家で一人で住んでいる。
要支援2で週1回ヘルパーさんが来ている、
もともと十勝の農家だから土いじりが好きです。 自宅で好きなように過ごす事が長生きの秘訣だね。
高齢者でも一人で過ごせるならばあながち無理はない。
自分で好きなように寝て起きて食事を造り自然と親しみ季節の移りを感じている。
庭木の剪定から冬囲いまで自分で出来ると本人は言っている。
高齢者は病気になったり、買い物に行ったりは一人では出来ないことです。
小生は妻の口内炎で暫くご無沙汰していた。
暫くぶりに行ってみたら「歯が痛くて食べれなかった」
妹夫婦が歯医者に連れていき受診をした{歯茎が痩せて入れ歯が合わなくなり痛かった}
調整していただき「元のように食べれるよ」と嬉しそうに食べていた。
高齢者も口からしっかり食べて栄養を取らないと普段の生活はできないね。 



≪食べるちからは 生きる力≫私たちは日々実感している。
美味しく口から食べるためには歯の健康が欠かせないよ。
そして付け加える事があるとしたら「自宅で普段の生活を送ること」
札幌も段々と寒くなる時期になりました、インフルエンザの蔓延時期には早いが、私たちも先日訪問診療医師に頼んで
インフルエンザワクチンを受けた。 気休めかもしれないが安心料です。

十分な栄養を口から摂って、規則正しい生活を過ごすと、案外病気もウイルスも跳ね返せるのでは。
私たちだけの妄想かな?
  

2015年11月04日

お粥が食べたい  回復えの第一歩 そして退院が決まった



妻の入院生活も1週間過ぎる。「口内炎で痛くて口から食べれなくなったのです」
「良くなったね」と言う担当医の指示で3日前から口腔ケヤーを始めた。
妻の希望は「お美味しい食べ物を口から食べたい。」その為には先ずは口腔ケヤーが大事です。
もう経鼻管栄養は飽きた 管でベットに拘束さてるのはもういい 「お粥が食べたい」 
まだ口内炎の傷は完全に癒えてはいないが妻本人の希望を伝えている。


担当医は経鼻管を外した、点滴もお仕舞いです。 妻の口から食べたい気持ち・気力が頼りです。
さっそく夕食から始めました。
{お粥とミキサー食がテーブルに乗りましたが。}「まだ口内炎が痛いとお粥は少々、水分はとろみをつけて飲んでいる」 
一週間の点滴と経管で機能が落ちるものだね、食べる意欲が感じられない。 脱水症状だよ困ったな


今日の朝食は8時からです。そして完食した。担当医からは「退院するかい」と許可が出た。
Y歯科医が言っていた「1週間から10日かかるよ」当たっていた。

札幌は良い天気が続いている。妻は明日自宅に戻ります。
しばらく静養してテレビ三昧を送ったら元の生活を取り戻せるね。きっと
今回も沢山の人に心配をして頂いた、そしてお世話になりました。有難うございました。



  

Posted by ikeda49 at 23:45Comments(2)j自宅での介護