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ikeda49
ikeda49
北海道の冷涼な気候が自分には合っている。
自然は雄大だし、食べ物は美味しい。
妻の病気を通じて、口から食べられることがどんなに人本来の機能なのか判った。

ヤフーのオークションでは北海道の名産を全国に紹介している。

2015年09月23日

ビアサポート養成講座に参加しました

ピァサポーター養成講座in札幌に行ってきました。
≪高次機能障害者支援ー支えられ・支えあうビアサポート≫患者から生活者へ
主催は脳外傷友の会コロポックルです。
ピァサポーターとは、同じ障害を持つ家族や当事者同士が経験を分かち合い、理解しあい、共感しあい、支える人のことです。
と案内状に書いてあった。
障害を受けた本人や家族・支援者が参加していました。

家庭は最も身近な環境で家族は最も身近な支援者であろうと願っている。
表現することで伝わるよ。{ありがとうの貯金を使おうね}
自分を語ることは、自分に気付くこと
など沢山参考なりました。



この会とは妻が病気になった平成15年から関わりがある。
脳幹出血で倒れた妻の回復は思わしくなく。小生の気持ちが落ち着かずイライラしていた5月でした。
北大構内で講演会があった。
演者は元脳神経外科の医師でした、
スキー場で受傷し高次機能障害を持ってしまった当事者Sさん。記憶が途切れると奥さんと2人でお話をしていました。
その様子は今も脳裏に覚えています。
聴診器をマイクに持ち変えたSさんご夫妻のお話は
闘病中から日常生活を送れるようになったご苦労、感動的なお話で、私たちにも伝わることがありました。
大きな病気になっても命があれば、現状を伝える語り部の役割がある。
受傷した本人も家族も同じです。
私たちも今までとは場面が変わったんだと理解できました。



札幌は秋晴れの良い天気が続いている、今朝久しぶりに厚別川河川敷でラジオ体操をできた。
妻は今日戻るので一時の骨休めです。
介護人も体調を整えて備えないといけないね。



同じ株からのアジサイ:自然界は不思議だね。
妻は調子が良いです。食欲旺盛、自宅ではテレビ三昧です。
65歳肩痛だそうです、半身麻痺なので、手も足も無理がかかるんだね。
午後からまた食事当番の始まりです。
当麻町のコメ農家からカボチャが沢山届いたので楽しみだね。






  

Posted by ikeda49 at 10:39Comments(6)j自宅での介護

2015年09月13日

秋本番の札幌です、私たちは皆さんに助けられて過ごしている


秋になりました北海道は沢山の体に良い食材がいただける季節です。
{旬の食材を頂くと体も心も喜び食材も本望です}ネ


昨日来てくれた管理栄養師から情報を頂いた。
妻は日々実践している。 夏バテには無縁で体重に増減もなく何時も美味しく頂く。口から食べることが人が生きていく基本なのですネ。
口から食べることで血液が多く運ばれ、脳が活性し認知症の予防にもなる。
そして人の体の6割は水分です。食べる機能が困難になってきても栄養は勿論、水分を十分に取る必要がある。
妻の病気、脳幹出血は重大な病気です、心肺機能に影響を与えている。
夏でも寒いとカーデガンが離せない。そして汗をかいている。機能が落ちた体にやはり体を動かす運動リハビリーが効果がある。
訪問リハビリーや助け合いふくろうに助けられてほぼ毎日体を動かすリハビリーを実行している。
継続する事が良いようですね。

我が家です


今日はナシと繋ぎに牛乳をいれミキサーにかける。 
トマトやリンゴ、ミカン等と四季折々の食材を頂いている。
燕下機能に麻痺のある妻にはフルーチェや炊き込みご飯は定番な食材です。



この公園は昔の姿を留めている。夏はカラスが子育てをしていて襲われる。秋口になって静かになったオアシスです・



今日、高校の友人のブログに同級生が急死したと書いてあった。 団塊の世代を生き抜いてきて60代後半です。
いつ何が起きても不思議ではない。外見は以前と同じでも体の内部から機能が落ちてきている。
自分の体の整備をしながら本業家族の介護を一日でも長く続けていく役目がある。
何が起きても気負わずに淡々と、自分で出来ることをできる範囲で続けていく。沢山の人に関わっていただいて私たちは過ごします。

  

Posted by ikeda49 at 20:51Comments(2)j自宅での介護