さぽろぐ

  健康・ダイエット  |  札幌市清田区

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プロフィール
ikeda49
ikeda49
北海道の冷涼な気候が自分には合っている。
自然は雄大だし、食べ物は美味しい。
妻の病気を通じて、口から食べられることがどんなに人本来の機能なのか判った。

ヤフーのオークションでは北海道の名産を全国に紹介している。

2012年04月28日

自宅での生活え準備中

ゴールデンウイークが始まった。今年の札幌は好天の予想どこも出掛ける予定はないがウキウキするね
家族を介護する私達には休み連休は大した問題ではない。


5ヶ月間も闘病中の妻にも自宅に帰る時期が来た。
毎週末自宅に帰り過ごしている。連休後に戻る手はずが整った。
今日も迎えに行った。
【好きなように食べれて・テレビのサスペンス】を堪能できる。事が良いようだ




厚別川の新芽も色づいた



近郊の山々には残雪が残る。おいで・おいでと山々が招く

きっと今晩も野菜たっぷりの鍋だ。
妻の楽しみでもある。身体に麻痺を持っても主婦だから。
  

Posted by ikeda49 at 15:33Comments(5)j自宅での介護

2012年04月24日

ブログを移行します


9年間お世話になったチヤンネル北国から{さぽろぐ}に移行します。
4月30日が移行日です。


さぽろぐ:http://ikeda49.sapolog.com/

新たなサイトでも病気の妻との日々を書き込みます。

  

Posted by ikeda49 at 00:02Comments(3)j自宅での介護

2012年04月03日

退院に向けてホップスッテップジャンプ

4月に入っても天気は安定しない札幌、まだ気温が低く外出は今一気に掛かる妻。
【口からミキサー食ながら食べれるようになった妻】→【窮屈な病院生活から退院し自宅に帰りたいと思っている私達】



3度の食事を完食している。口から食べる事が生きる意欲に繋がる。誤燕性肺炎のリスクがあるから補償できない。と医療者は言うが。患者・家族の気持ちや思いをすくい上げる職員が病院には必要ではないかと患者家族は実感する。
【今の病院は高齢化社会か沢山の患者さんで溢れていて、患者と1対1で看護する余裕がないのでは】なんて思っている。





入院期間も長くなった妻、そろそろ退院に向けて準備をしなくては。妻も介護する小生も練習が必要:頭で考えただけでは頭でっかち、実地訓練:必要だね。
先日1泊2日で帰って来た。理由は「土曜ワイドサスペンス」を11時終わりまで視たい。単純だが。
先日栄養士の栄養指導を受け【食事はカツオ節と昆布で出汁を取り野菜沢山の鶏肉鍋にした】


以前と同じだった。キヤベツや豆腐は妻が刻みジャガイモや鶏肉は小生の役目。
そして減塩食に気を付けて結構行けるものだね。




「冬よさらば春よ来い」
昨日病院でケヤマネYさんも含めて「在宅への打ち合わせが」あった。4月末を目指して。
介護保険のサービスを利用するので準備時間が掛かるんだね。 
入院期間ももうすこし私達も身体の整備と気持ちの準備を始めよう。きっと良い結果が得れると思うよ
  

Posted by ikeda49 at 07:45Comments(6)j自宅での介護