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プロフィール
ikeda49
ikeda49
北海道の冷涼な気候が自分には合っている。
自然は雄大だし、食べ物は美味しい。
妻の病気を通じて、口から食べられることがどんなに人本来の機能なのか判った。

ヤフーのオークションでは北海道の名産を全国に紹介している。

2017年01月13日

寒中の札幌です 家族の介護は余裕を持って



札幌は今、一年中で一番寒い時期 毎日最高気温がマイナスの真冬日を続けている。寒中です
私達家族を介護する生活は寒いからと言って変更することも出来ない。
いつもと同じケヤプランを続けている私達です。 只気持ち的には≪ゆっくりと動く思考回路に変更しています≫
介護の日常は毎週出掛けるショートスティを(2ケ所の施設を利用している)軸にケヤプランを組んでいる。
例年よりも雪が多く寒さも厳しい今年の冬。
インフルエンザの蔓延が早くやってきた。 
施設でも高齢者や障害者(抵抗力が低い入所者)が多いから蔓延しだすと長引くね
12月にインフルエンザで3週間閉鎖していた施設が落ち着いて、先日今年初めて妻を送りだした。
今朝担当者から電話がありもう一つの施設がインフルエンザで閉鎖していると連絡がきた。
自宅で過ごす事が一番安全だと思って居るが どうやって乗り切るか。 思案のしどころですね
まだまだ今年の冬は続くのだけど。


  (管理栄養士から預かっている計量器)

  (ミキサーととろみ材:水分補給には欠かせない)
妻は食べる機能に障害があっても自分で食べ方を工夫しながら、左手でスプーンを使って食べています。
ゆっくりと時間をかけてテレビを見ながらです。
朝食のメニューは:
チラシ寿司が主食です・ハスカップ+ヨーグルト・刷りリンゴ入りフルーチェ・野菜と肉を入れた鍋(ミキサーにかける)
そして一番大事な水分には青汁入りポカリスエット(トロミをつける)  です。
食事が多いか否かはわからない。 が体重が普通50㎏前後を推移しているからまぁ良いかです。  
訪問で来てくれる管理栄養士から 先日毎日食べる食材と量を3日記録してね と依頼があった。
記録してみて(いつも同じような食材の繰り返しだと気付きました)

今朝 茄子とピーマンの油炒めを鍋一杯作ったよ: 今晩の我が家のおかずです。


札幌市南区芸術の森 冬は入館者も少ないね。


1月になったらワカンを借りれる  情報を頼りに先日妻を迎えに行った際 足を延ばして行ってきた。
残念   14日から今年の貸し出しを始める だって。 
仕方なしに誰もいない雪中を散策した。札幌市の施設だけに歩道は歩けるようにはねてあった。
ワカンがあったら好きな処を歩けて最高なのだけど この次の機会です。




日差しがあっても外の気温は氷点下です。
室内は20度で暖かい 気温の差が大きいね。体も遅れないように付いて行かないとね。
今日は9時に訪問マッサージ
今訪問看護師が来て頂いている
午後からは訪問リハビリOTです 装具を付けて歩きます。
15時には介護保険の調査に職員が来るよ。

こんなことで毎日過ごしています。






  

Posted by ikeda49 at 11:27Comments(4)j自宅での介護

2017年01月03日

明けましておめでとうございます。 今年が始まります

今年も穏やかな日で始まりました。
2017年はどんな年になるか、私たち家族の介護の日々はいつも同じ全力投球と言いたいが、手抜きを考える日々になりそうですね。
年末年始は私達にはのんびり出来る貴重な時間です。
困ったことはありました。
年越しそばが喉に引っかかり落ち着くまでに時間がかかったよ
≪ソバが飲み込めない、喉の奥に張り付いたのだね、嚥下用テッシュでふき取り嗽をした。サクションは?妻「まだいいと頑張っていた」
 暫くして歯磨き&嗽をし落ち着いた。 違和感があったようだがベットに入った≫ 明日熱が出たら救急病院だね と思いながら。
(普段食べなれないものには時々ある、先日もケーキの下に敷いていた紙を一緒に飲み込んだと大騒動でした)
口から食べる事は大事だが、このようなことは時々ある。慌てない騒がない、いろいろと状況を思い出し、最終的には本人に任せる。
これは我が家の方式で一般的でないことは解わかっている。食べているときに「食べれるかい?」「美味しいかい?」声掛けは必要ない、それでなくともテレビを見ながらのながら族ですから。  
何時もの炊き込みご飯やホッケの開きにも飽きてしまった。目先を変えなくては料理人には失格です
以前から気になっていた「長いもを使った料理に挑戦しました」 時間のある時に良いね
長いもは十勝の足寄町の同級生Kさんから11月ごろに送ってきた。
≪長いもは新聞紙に包んで物置に入れておいた。いつも思うのだけど長持ちがする(根が伸びるが腐らない)。≫
「妻は長いもを痒くて食べられない:テレビの料理番組を見て小生に指南する」
≪長いもを摺りおろして、小鉢にいれ、溶いた卵を上に翔る。蒸し器で20分位蒸す、余熱で利用する≫
≪長いもが蒸されて硬くなったら成分が変わり痒くない、醤油を翔けて出来上がり≫




初詣には近くの大谷地神社に昨日行ってきた。妻は自宅でお留守番(テレビウオッチです)

道路は雪が解けて車はスィ スィ: 雪が多かった歩道は排雪も中途半端でガタガタ目の悪い小生には段差がわからん。

厚別川の河川敷の方が排雪も良く遠回りだけど歩きやすい。急がば回れだね

明日から妻はショートスティ、小生は体の手入れマッサージ。 いよいよ今年の介護プログラムの開始です。
小生の骨休みの時間ですね


北海f道の住宅 暖房十分で室内は暖かい花も良く育つ、花芽もつけるが湿度が低いのでしょう。花芽が開かず萎れてしまう。
弊害は瞼が十分に閉じない妻の左目が乾くらしい。「目薬・目薬」の注文です。 
生きとし生けるものは水の惑星地球の恵みを受けている   
いろいろと気疲れはあるけれど、自宅だから好きなように自由自在の生活です。これからもズーーーート 私達の願いです
  

Posted by ikeda49 at 22:14Comments(6)j自宅での介護

2016年12月31日

今年も無事に過ぎました 皆んなに支えられたおかげです

今日は大みそかです
今年は重大な病気にも遭わず過ごせたのも、介護サービスを受け緊張感を持ちながら皆さんに支えていただいたからと思っています。
妻のケヤプランも29日のHAL(介助用補助ロボット)のリハビリーで終了しました。
妻本人には目立った感覚は無いけれど
 「麻痺している右足を10年ぶりに動かした感覚がある」今朝も「麻痺している右足が痛い」と言う「顔面筋肉の麻痺が以前と違う」 と妻本人の最近の言い分です。
HALの効果と検証は出来ていなが、何かが変わってきていると傍にいる小生には思って居る。
以前嚥下の情報に≪舌も口腔も筋肉で出来ている、手足のリハビリーを受けたら口から食べれるようになった例があった≫
今年HALは未だ7回しか受けていない、来年こそもっと変わる場面があるといいなぁ と思います。
年末年始は2人だけの静かな時間です、妻は何時もと同じサスペンスを見ながらお昼です。




積雪も例年より多い、道路もガタガタです、厳しい季節、札幌の今です。
何十年も過ごしている私達には、雪が降る厳しい自然条件は刷り込み済みです。
 
長年の地球環境の維持に南極の氷や北極のツンドラ凍土が影響している。 
地球温暖化異常の現れには今年の北海道の台風災害が影響しているのかな。
降った雨なら直ぐに流れるが、積雪は春まで山谷に残る。
何時もお邪魔する美唄のゆーりん館には冬の間の積雪を利用して冷暖房を設備している。  






 今朝の北海道新聞 朝刊から
 ≪がん闘病記、費用をネットで募集≫ の記事があった。
2人に1人が癌になる今の日本です。 
≪自身や仲間の闘病体験を多くの人に伝える事で、がん患者えの理解を深めてほしい≫
沢山の人が病気の情報を求めている今。役にたつと動きだと思って居る。

私達は癌患者ではない、脳障害の妻と自宅で過ごしている状況です
病気になる事は仕方がない、 がある年齢になれば、なる前に予防をする事が大事ですね。
自分自身の健康は自分で責任を持たなくてはならないから。
 
新聞で読んだ内容しかわからないが 
以前にも男性介護者の情報が北海道新聞に掲載された。 
 しかしよく聞いてみたら「認知症に家族に限る」と担当者に言われた。
そして最近区役所でも≪家族の介護者のつどい≫が開かれている。 癌に限らず病気になった人や家族が多くなった事が原因だと思う。
他人事ではないのですね、一人一人が関心を持って過ごしていく姿勢が大事ですね。 一度しかない人生どんな状況になっても前向きに取り組めば良い結果が付いて来る と信じています。  情報を鵜のみにしないでね、考え方も家庭の事情も異なるので自分で合うように加工する作業が必要ですね。


  

Posted by ikeda49 at 15:11Comments(4)j自宅での介護

2016年12月21日

今日は冬至です。かぼちゃを食べて健康維持を、インフルエンザが猛威を振るっているから

妻がお世話になるA施設から「風邪?インフルエンザがまだ終息していないと連絡がきた。」高齢者や障害者がほとんどの施設は元に戻るのに時間がかかっている。関係者の方は本当にご苦労様です。
私達はお蔭でと言おうか、自宅で過ごす時間が多くなりそうです。
今朝も妻と2人でのんびりと朝食をいただいています。普段通りテレビを見ながらです。自宅で過ごす方がむしろ安心だね。
風もなく良い天気ですが昨日解けた雪水が夜中の氷点下でツルツルに凍った。車はのろのろ人はペンギンさん歩きです。


昨日は豊平区のとよひら介護者のつどいでクリスマス食事会に行ってきた。
殆どの人は見送った人たちです。同年代なので専ら健康の話です。年に一度か2度会うだけだけれど思いは共有できるね。
6年前この会に入ったとき纏めていたKさんが来ていた「足首を骨折してご苦労している」と聞いていた。
「今も痛い」と話すが自分自身で歩けている。 自分自身でできることがまだまだ多い。この社会の中の一員だね。

豊平体育館でのヨガ教室も昨日で今シーズンのブログラムは終了しました。
体の調子が良いと思っている小生は又来年の継続手続をしてきたよ。
無駄・無理なことは省いていく。良いと思うことは続けていく。体の機能改善もできると信じています。
小生、以前喘息が持病だった。風邪を引いたら必ず長引いた、気管支喘息になり病院に行き治療を受けていた。
気が付いたらここ10年来風邪を引いていない、妻の介護が仕事だから外に出てゆく機会も減った。人混みを過ごすこともない。環境が変わったのかな。 今日過ごしている今が一番良いと思っているから。 


午後からケヤーマネージャーのYさんが来た。
今年も一年間いろいろとお世話になった。無理も言ったね長いお付き合いです。
来年の1月に妻の介護保険更新時期です。と保険証を持って行った。区役所に行って手続をしてくれる
妻は要介護度5です。この保険制度があるから自宅で過ごす事が出来るのですね。
いろいろと不便なところはあるけれど自分に合うように工夫次第で乗り切れる。 10年もお世話になれば慣れてくるよ。



今日は冬至 八紘学園で買ってきたかぼちゃがある。
24日クリスマスイブに友人が来る、その際の食材にと方針を変えた。  
冬の間のビタミン補給にカボチャやサツマイモは良く使う。 ひと手間かけてあげると食材も本望だね。一物全体命を受け継ぐのだから。


冬の天気はめまぐるしい明日は荒れる予報です。
訪問リハビリ 訪問マッサージと来てくれる。 自宅だから好きなように過ごせるね。
 
  

Posted by ikeda49 at 20:31Comments(4)j自宅での介護

2016年12月15日

インフルエンザが蔓延している。妻の行く施設でも疑いが

妻のケヤプランは毎週月曜から水曜までの2泊3日のショートスティが基本です。
その間は介護人の体のケヤーの時間だからです。
毎週受けてくれる施設は私達にとっては欠かせない存在です。
今週は違っていた。朝10時過ぎに介護タクシーで妻を送り届けた、玄関に相談員のOさんが待っていた。
用件は「3階に風邪の入所者が居て、今部屋で隔離している。
妻には夕方までラウンジで待ってもらって夕方にはベット用意します」でした。
今年の冬は寒い日が多く何時もより体の機能維持に大変な季節です。
後ろ髪を引かれながらお願いして戻ることにした。



14時ごろ自宅に戻った、一息したら相談員Oさんから電話が来た。
「風邪の入所者が2人新たに発症したのですが、妻を自宅に送りますか?」
事情はよく分からないが、
インフルエンザや風邪の蔓延は正直防ぎようが無い。何度も病院や施設での対策を見聞きしている。
少なくとも自宅でのんびりと何時もの生活を送ることが良いと思い妻を送り届けてもらうことにした


昨日は妻を連れて介護タクシーでY歯科医院に行ってきた。
事情を知っているY先生は妻自前の車いすにリクライニング機能があることを知っていて治療をしてくれたよ。
差し歯が2本入りました、安心して食べれるね。
今回は前歯でラッキーだったけど奥歯だったら事情が違うのかな。
歯磨きが大事だね、これからも口から食べ続けるためには。

先ほど相談員のOさんから電話がありました
「まだ風邪は収まっていない、詳しいことは分らないがご苦労しているのでしょう。
お話を聴いて、来週月曜から水曜のショートスティは休むことにしたよ」
今年の冬は始まったばかりで先行きが良くわからないが、頼りになるYケヤマネさんも動いてくれている。
皆さんのお陰で私達のケヤプランが成り立っている。何とかなるね私達が元気であれば。
今シーズンは寒さが早く雪も多い。札幌市の排雪が追い付かないようですね。
今日来てくれる予定のHALの療養士Nさんも風邪気味でお休みしたいとメールが来ました。
≪訪問看護ステーションで「歩行用介護ロボットHALで訪問してくれてリハビリーしている」≫
道路状況が悪い今頑張りすぎないで欲しいと思って居る
この次の29日には元気な顔を見せてね。


今日は訪問マッサージが5時頃来てくれる「水戸黄門番組が終わるころ」と言っていた。
顔なじみの業者さんには妻も雄弁になるから。
体と心のリハビリー≪口から食べる事・人と話をする事≫生きていく基本だね。
11月に買ってきたカボチャ雪化粧が腐り始めた。今日蒸かしたよホクホクして栗みたいに美味しい。
今晩の食材です。 どんなに状況が変わっても私達の介護の日々はまだまだ続く



  

Posted by ikeda49 at 16:15Comments(2)j自宅での介護

2016年12月09日

長崎県のNPO法人が 厚生労働省の保健文化賞を受賞した

長崎県佐世保市にある NPO法人食支援ネットワーク・長崎嚥下リハビリテーション研究会が 
厚生労働省から≪保健文化賞≫を受けた。
10年以上前、妻が脳障害で入院し「口から食べたら命に関わる」と診断された。
口から食べる機能や情報等情報をネットで探しいろいろとお世話になった。 以来今に至るまで折に触れ情報を頂いている、有り難い団体です。

●今回受賞の様子がユーチューブにアップされている
≪検索サイトで〈ユーチュブ〉を選択し検索項目に〈保健文化賞〉で検索すると出てきます≫

●小生が一番参考にしてほしい動画がある「患者の希望(まんじゅう食べたい)の映像を是非見てほしい」」 市民公開講座の映像です
≪検索サイトで〈ユーチュブ〉を選択し検索項目に〈まんじゅう食べたい〉で検索すると出てきます≫

≪患者本人の生きる気力を高めるためには口から食べる事が有効だと思います。しかし飲み込む機能は誤嚥性肺炎の危険性がある機能です。 安全に機能を高めるために。本人の希望を叶えるために家族は何をするか。医療者はどの様に治療しサポートするか≫理解できると思います。 


12月になりました。
寒い日が続いている札幌、一夜にして雪景色です。
妻は元気にケヤープランをこなしています。
昨日は暖かいと言っても一桁の気温です。介護タクシーを頼んでY歯科を受診した。
先日作った台を削り型取りし差し歯の処置をして頂いた。来週には治療終了となるようです。
安心して美味しい食材を頂けるね。食べる事が大好きな妻には欠かせない機能で治療ですね。


妻だって最初から食べれたわけではない。長い間の積み重ねです。
今も依然として口の右側は麻痺している。 妻自身で何度も試行錯誤し、本人曰く「舌で食材を丸めて丸飲みだよ」
本人が考え安全か否か判断してもらっている。 最近は殆どの食材はOKになりました。介護人も楽をしています
 沢山の人に支えて頂いている結果ですね。 

今日は午後から訪問リハビリー:装具を付けてどの位歩けるかな?
夕方には訪問管理栄養士が来てくれる。 今日のメニーは何でしょうか?
来年1月のケヤープランが今朝ケヤマネYさんからFAX出来ていた。 





 


 
  

Posted by ikeda49 at 12:40Comments(4)j自宅での介護

2016年11月26日

妻の歯科治療、口の中を整備する事で≪口から食べることができている≫

嚥下障害がある妻、普段から食べることに不安はある中、毎日3度口から食べて過ごしている。
≪口から食べることは生きること≫は言い過ぎですか??
病気の妻と自宅で過ごしていて得た教訓です。



先日訪問STが妻の前歯が2本抜けている と教えてくれた。 以前にも1本抜けていた。2本目も抜けている。
頭によぎったのは歯槽膿漏で歯が次々と抜けていくイメージです。
「歯医者に行こう」 と言っても 「痛くないからテレビを見たほうが良い」
比べることが変だね。  寒くなった11月下旬の札幌、出かけるのが億劫なこは間違いない。
何時も来てくれる訪問歯科衛生士に聞いたら「差し歯」を提案いただいた。「歯科医師と歯科技工士で訪問するよ」だった
最近訪問歯科治療も充実している。訪問で出来ないことはレントゲン撮影。

提案に不安はないが、一抹の心配は妻の障害の程度を知らないと思うことでした。
近くにあるY歯科医院、先生には困ったら泣きついて指導や診療を頂いている20年来の歯科医師です。
昨年も10月に口から水分も食べ物も当然薬も受け付けなくなり。一番先に見ていただき「口内炎と診断を受けた」
これじゃ食べられない。元に戻るには10日位かかるよ。と  
内科の病院に入院し栄養は経鼻管栄養で対応し、10日で退院し元の生活をできるようになった。   状況を思い出す。


暖かい時期は電動車いすを押して通院できる距離だけど
真冬日の昨日沢山着込んで15時過ぎに介護タクシーで出かけた。
Y歯科医師は「口も満足に開かないし、咽るよね、設備のある病院に紹介状を書くから」でした。
嚥下障害がある妻、自宅で生活を出来るには「口から食べること」が欠かせない機能です。

Y歯科医師はレントゲンを撮り、画像を見て「治療をしてみる」と始めてくれた。
患部に麻酔を打っての治療は大変だったようだ。 一時間かかった。
「仮歯を作る台を作ったよ」 来週もう一度来てね。
無事に済んだのだ。 普段通り夕食もできる、来週のケヤプラン(ショートスティ)もOKです。
本当に有り難いことです感謝しかない。  お陰様で今日がディに行きました。 今妻は長-----い夕食中です。
≪歯が抜けて雑菌が入り痛くなり、腫れで症状が進んで居なかったことも≫良い結果を生んだ。 

在宅での介護は沢山の人に助けられている。 山もあり「谷もありその都度役にたつ知恵を頂いている。
自分たちで乗り越えてきた知恵は忘れない。 
これからもいろいろあるね、恐れても仕方がない自宅での過ごし方は今までと同じです。変わりようがないから。


  

Posted by ikeda49 at 19:26Comments(4)j自宅での介護

2016年11月17日

歩行用介助ロボットHALを利用しだして2ケ月、今日のリハビリーから

妻は毎週月曜から水曜までショートスティに行く。これが私達の介護プランの基本で今まで過ごしてきた。
最近の妻の悩みは「股関節の内側が痛い」と訴える。
朝ベットから起き上がる時(半身麻痺なので一人では起き上がれないので小生が介助する)海老さんスタイルです。 車いすの移乗し暫くすると慣れてくる。をここ暫く続いている。
単なる筋肉痛であれば良いのだが原因がつかめない。足の筋肉に電極を付けてリハビリーをするHALが原因かわからない。

普段でも半身まひで頑張っている妻の違和感を少しでも軽減してあげたい。我慢しなさいは禁句です。
先日信頼の置けるリハビリー専門医に連絡して見た、暫くHALを休んでみては? と言ってくれた。

昨日妻は施設から戻ってきた。お通じもありきげん良い。職員から様子を聞いたら
「立ち上がりがスムーズでした。」やはり単なる筋肉痛かな? 妻本人もわからずまして小生には理解できないがあるよな。


今日5時にHALのリハビリーに業者が来た。
断ることもできたが、調子のよい妻はリハビリーを受けると言う。 妻の気持ちが優先です。
体の感覚に何か変化を感じているのかなぁと思っている。
施設の職員が「何時も左に傾いて車いすに座っているが、今回は真っすぐ座っていたね」を思い出す。
妻の望み≪自分の足で歩きたい≫を実現するには沢山の困難があり時間もかかると思うけれど、最新の技術に期待してもう少し続けてみよう。

≪今日の妻は:両足膝や腰に電極を付けスーツを付ける、
15㎏あるというスーツは重たい、電源を入れると筋肉からの電流を拾い軽く動くようです。
足を前に出したり、膝を曲げたり右足・左足えの体重移動が今日のリハビリです。
突っ張り棒に捕まっている左手を一瞬離してピースをしたよ。前回から今回と少しずつメニューも増やしているようです。≫

妻本人の頑張りたい気持ちを育ててあげて無理をしないで続けて行こう。担当のNさんも妻の気持ちを汲んでくれたのか。12月は3回の訪問予定にしました。
妻は言っている「発病以来10年以上も動かしていない右足を自分で動かしたような感覚だあった」と。 
リハビリー辛くて大変だけれど本人の気持ちが前向きにならないと何も変わらない。


安心して自宅での生活を過ごすためには、沢山の人に支えられている。本当にありがたい事です。
明日、金曜日は9時に訪問マッサージ 11時にSTとN医師が来てくれる。 午後からはYさんの訪問リハビリーです。

今日中学の同級生から十勝の長いも届いた。今年の北海道は天候不順で出来が良くない と言っていたが。
気持ちが嬉しい。北の大地で育った食材は必ず私達の健康を維持してくれる。
  

Posted by ikeda49 at 21:14Comments(5)j自宅での介護

2016年11月10日

今日は妻の訪問診療日です

いつもの年より雪が早い札幌、路面がツルツルで自転車も終わりです。
無理をして手足に怪我をしたら大変です。 本業の家族の介護もできなくなるよ。
先日友人から連絡がきた、ご主人を在宅で介護して10年、機能も良くなり車椅子えの移乗も一人で出来ると言っていた。
同じ境遇なので気に掛かっていたがご無沙汰でした。
「介護する奥さんが腎臓結石で入院した、病気のご主人は何時もの施設ではなく施設を代わった。そこではリハビリーは無く床ずれを発症し
病院に入院している:今年我が家は踏んだり蹴ったりだ」 と言っていた。
在宅で病気の家族を介護するには、こんなリスクがあるね。病気の家族は元より介護人の体と心の整備は要するに「必要経費だね」


妻は昨日施設から自宅に戻りのんびりしています。今3時のおやつにあずきにヨーグルトを入れて食べている。
今日は訪問診療、先ほど先生医師が来ていきました。インフルエンザの予防接種(妻も小生も受けたよ)そして「調子はどうですか?」
「最近便秘気味なので浣腸の薬をお願いした」
≪妻は口から何でも食べれるから健康を維持できると思って居る。当然人には必要な水分もトロミを付けて飲んでいる。そして妻自身左手で好きなように食べるから介護人にも有り難いね≫
何時も乗せて頂き介護タクシーUさんが言っていた。「透析の患者さんを週に3度移送している:「自宅にいるんだけれど食事の摂り方栄養が不十分で」段々透析時間も長くなるし。顔色も気持ちもさえないな」
どんな状況になっても口から食べる食べ物に関心を持って過ごすことで自宅での日々が続けれる。
一人一人の環境に合わせて考えてほしいね。必ず進むべき道があるから。


最近はやっと食べ物を口から食べる事が健康を維持する早道だと役所も皆さんも気付初めている。
病気を持った人も健康な人もです。
一人一人体の機能は異なるし考え方も違うが≪自分の身体の維持は自分で守り責任を持つ:これが良いね≫
我が家に妻の指導に来てくれているS訪問管理栄養士が先日恵庭市で「口から食べる事の大事さ、高齢化社会での栄養の取り方」について講演した
120人の市民が集まったと話をしていました。
恵庭市には北海道文教大学がある。大学には人間科学部健康栄養学科がある。
現場の実情を知ってもらう、経験を積むことが、必ず学生さんが成長する過程の肥やしになると信じています。
学生が≪一人でも多くの人が口から食べれるよう、工夫し試行錯誤することが管理栄養士の使命だと思っていただけたら≫幸いです。
妻は現在自宅で過ごしています。口から食べる事には≪口腔ケヤーの専門職・言語療養士・歯科衛生士・美味しく食べれる食材を考える管理栄養士のリハビリーを受けています。でも訪問できる職員が少ないことが現実です。≫ここは改善の余地がありますね。
私達は介護保険のお世話になっています、財政が厳しい中この制度があるから在宅介護も実現できています。不満はありません。
が≪口から食べる事が健康を維持する早道≫を考えていただければ当事者からは有り難いことです。

先日厚別区役所で開かれた(ケヤ友の会:男性介護のつどい)に行ってきました。


≪どうして男性介護の会と対象を限定したの? 女性の介護の会はないの?≫つい余計なことを聞いてしまった。
職員は「男性が家族の介護で苦労しているから限定してた」と 
「家族を自宅で介護するご苦労は女性でも男性でも同じですね、悩みは皆同じです」「今回の人員は先着15人ですが、今の時代沢山の人が介護で悩んでいる。このような会に出てきて話を聴いたり話したりすることで」目的は半分達せられる。
一人で悩んだって解決しないことが沢山あるが、自分の状況に合った方法は必ず見つかると信じています。
その為には一歩踏み出す勇気を持つことだね。

説明してくれたN理学療養士の説明の中に合った、「車いすの座り方。座る位置により本人には耐えがたく自分自身では改善できない」妻には何時も座り方悩みが付きまとう。
私達家族を介護する現職は沢山の方に支えられて日々生活できています。将来の事は誰にも分かりません、一日一日過ごしていくだけですね。







  

Posted by ikeda49 at 16:42Comments(4)j自宅での介護

2016年11月03日

11月 秋も深まりました。 IN札幌

妻は2泊3日のショートスティから昨日帰ってきました。
今日は文化の日で祝日。介護保険サービスは休み。
夕方訪問看護ステーションからHALが来るだけです。
HAL(歩行用介助ロボット)といえば妻には負担がかかるようです。
効果は?? まだまだわかりません。
HALを装着し筋肉内に流れる(妻本人が足を動かす際流れる微弱電流を器具が拾う。)
最近妻の麻痺している右足や腰が痛いと訴える、普段とは異なる動きをするからか HALと関連があるか 試行錯誤のリハビリーです。
長い目で見てあげてね、装具だって4年の間使ってきて足の訓練だけでなく内臓の働きもよく作用すると分かってきた。
どんな形でも体を動かす事が回復えの道のりかな。
 


今日の札幌は雨です、今雨からボタン雪になりました。
妻はのんびりと朝食中です。彼女のペースでテレビを見ながらのんびりと過ごせる時間ですね。
自宅だからできる。当たり前のことですね。


秋の林は甘い香りがすろ、落ち葉を踏んで散策すると気持ちが良い。毎年繰り返す季節の彩りです。



札幌市南区の芸術の森、妻を迎えに行く際、足を延ばして自然を散策するコースに変えた、以前私達も家族で何度も訪れている。
来年気候の良い時に妻を連れて訪れよう、そして昔の記憶を思いさす様に 障害を持ったって刺激を与えて脳細胞を活性化しないとね。
私達の宿題です。

先日清田区役所で≪認知症サポーター養成講座があった≫清田区の地域包括支援センターが主催です。
●認知症はどんな病気
●認知症の診断や治療
●認知症の方を介護する家族の気持ち
●認知症の方に接する時の心構え     が主な講話です。


現在、病気の妻を自宅で介護している私達には何が出来るか分からない。
 高齢化社会の今、体の機能も心も衰えていくことは私達も理解している、私達は老齢化社会の真っ只中にいる。
≪どう生きるか、一人一人が考える指針が与えられている≫  どう生きるかなんか分からないが自分自身で自由に生きたいね。
その為にはあらゆることにチヤレンジしてみる。そして選ぶ自由は皆平等にあるから。
恐れたって仕方がないね、今までと変わらない季節の移ろいと共に日々過ごすだけです。

清田区役所の近くにあるスーパー(魚屋)で黒ソイを買ってきた。煮魚です
魚料理が好きな妻の今朝食のメニーです。 
妻と自由自在に過ごす自宅での生活はまだまだ続く

 




  

Posted by ikeda49 at 11:28Comments(2)j自宅での介護

2016年10月24日

男性介護者と支援者の全国ネットワークで私達の日常が紹介されました

男性介護者と支援者の全国ネットワークは立命館大学に本部がある。
私達は妻が病気になりこの種の団体や病気のサイトを探していた時に加盟し情報を頂いている。
以前札幌でも例会があり代表T教授にお会いしている。
全国でも沢山の男性介護者が家族の介護で頑張っている。 そんな情報を頂き私達も頑張らねば。
今回、私達の家族を介護する日常を紹介する番組がテレビでの放送があったので連絡しました。

http://dansei-kaigo.jp/ (又は 男性介護)で検索

電動車いすはリースです。
寒くなる時期は自然状況が厳しく専ら室内で過ごす場面が多くなる。そろそろ返却する時期ですね。
妻も最近足や腰に違和感を訴える事が多いのでなんとか対策を考えなくてはと思って居る処です。
加齢と共に体力も気力も落ちていく。当然筋肉も、
今までの日常を維持する為に加齢に抵抗しないとならないね。知恵を出して寄り切り加齢:知恵の勝ちにしたいな
11月6日にS管理栄養士が主催する料理教室がLプラザでがある。
天気が良くて気温がまあまあならば妻と一緒に電動車いすで行こうかなと思って居る。


COML(ささえあい医療人権センター)
≪私達一人ひとりが命の主人公・身体の責任者≫ 
2年前のNHKラジオ深夜便で語るCOMLの代表者Yさんのお話を聴いてすっかり共感しました 
http://www.coml.gr.jp/index.html
札幌にもCOML札幌患者塾がある。
先日行ってきていろいろとお話をしたりお聞きしたりしました。
私達は病気になったら病院で医師の診察を受ける。
しかし妻の入院やその後の自宅での生活からえた知恵で≪医療者の診断が必ずしも私達に取ってベストな診断ではないと思って居る≫
≪自分で考え:妻と一緒に自宅で過ごす時間を多くするために≫何が出来るか選択することにしている。→体の責任は自分で取る


10月も後半です季節は確実に進んでいます。

  

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2016年10月19日

家族の介護人の悩み:季節の変化とともに

暖かい日が続いている今の札幌、暖かかったり寒かったり気温の変化が大きい。
私たちの体も気温の変化についていけず、年を重ねると体のセンサーも鈍くなる。
自転車に乗ると実感するよ、平衡感覚が鈍くなる、鈍くなるだけならいいが、首周りの筋肉が固くなり{右左の確認が十分に取れない}
戸惑うことばかりですね。
段階の世代は皆多かれ少なかれ同じ経験をしているね。
何時までも若くはないんだよね、慌てない・時間をかけて自分のペースを持って。
気持ちだけは青年だけど。


家族の介護人にはもう一つの役目がある。
≪自分自身の健康管理に一杯一杯なんだけれど、妻の健康管理も背負うことになる≫手を抜くことは出来ないね。
「我慢しなさい」は禁句です。
先日施設で尻餅をついた。{体は何でもないと思うのだけど気持ちが何でもあるんだね→今朝ベットから立ち上がりに股関節の内側が痛いと訴える}:妻も小生も安心して生活するために何かをするか、しないか分かれ道ですね。
寒くなる今の時期は体に障害にある妻には、過酷な時間ですね。
ケヤプランも過密状態なので今日一日休みを作ることにした。自由にできるのは在宅だからできるんだね。
今日は朝から良い天気です。

整形外科に行き妻の体の状況を確認するか それとも八紘学園にいってソフトクリームを食べるか 妻に選んでもらった


日差しが暖かいソフトクリームが融けないうちに口の中に入れた。
食材も秋の野菜だね。マサカリカボチャはなかったけれど道内JA生産のカボチャを仕入れてきた。
冬の間のビタミン補給に有効ですね。 



寒くなると出て歩く機会も少なくなる。体の調子が良くなくても外に出て気分を変えるだけでリセット出来るのかな。
自分で好きなところに出て歩けない妻。食べたいもの自由自在に食べる事も出来ない。
ついつい頭でっかちになるんだね、気の毒だけど仕方がないね。
2人で協力して毎日を過ごしていこう。
来月初めに来る訪問診療医師からは「インフルエンザのワクチン接種」だって。
今年も時期が来たのですね。






  

Posted by ikeda49 at 15:20Comments(4)j自宅での介護

2016年10月13日

10月も中旬、私達も何時もと同じ様に過ごしている

妻は昨日ショートスティから戻ってきました
今朝食の真っ最中です。テレビを見ながら自分で左手で食べている。
自分で食べれ事が出来ているので介護人は今ブログを書いている。自分自分が好きなように過ごすのが私たちの流儀です
自分で好きなように過ごす処は自宅なのですね、そして自由自在に出来るにはストレスは生じない。

昨日午前中施設から電話があった。正直言って電話があると何かあったのかと「ビク」とする。
精神上よくないね。「妻がトイレで職員が支えきれず尻もちをついた→打ち傷も痣もない」と報告を頂いた。
普段車いす生活の妻。足の支持する力も加齢により落ちているのが現状です。

現実に自宅にいても乗り移りの時に何度か尻餅をつく。
大きな事故にはなっていないが手足のリハビリーが必要です。加齢に挑戦している、今回HALリハを入れたのもこの一環です。
施設には一つ提案がある≪車いすのつける自宅で使うテーブルをショートスティにも持って行っている。最近施設での便秘症状は水分不足も一因だと思っている。その為にテーブルを持って行っている、ストローで吸い上げる力も落ちたにかな→器に入れてスプーンで飲ませてね、とお願いしている≫  
病院には一人一人カルテがあるように施設でも一人一人特徴がある事を考えてほしいな。
ついでにもう一つです。右足麻痺の妻には右足を拘束する足台が付いている。施設では事故を回避するためにマニアルがある。しかし当事者の希望を考えて柔軟に対応してほしいな。
≪自宅では足台は使わず自由にしている。自宅での生活を少しでも施設でも共有:が私たちの願いです≫

今朝の食事(あずき・ヨーグルト・タンポポのハチミツ)です。 定番の炊き込みご飯に野菜いっぱい味噌汁が今日のメニューです。

昨日施設の売店で久しぶりのアイスもなかを食べた「食べることが好きなんだね」 生きて行く原動力です。
「介護職員を募集をしても集まらない:施設も悩みを抱えている:昨日アイスもなかを食べているとき、以前お世話になったOさんが見学の学生さんを案内していた」 介護の仕事は大変だけれど関心を持って欲しいね。
私からは「この施設に10年間お世話になっている一番安心のある施設だから」と私達からお話できる現状を伝えたよ

藻岩山は紅葉にはもう少しです。季節が確実に移っている




 
  

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2016年09月30日

今日で9月も過ぎていく。季節の変わり目は障害を持った妻には辛い季節です

今日は秋晴れの良い天気です。明日から10月です。
脳幹出血の後遺症で体温調整に障害を受けている妻には辛い時期です。
昨日歩行用介助ロボットスーツHALの訪問看護事業者バルハラと契約した。
介護保険で利用できるので私たちには有難い制度です。
妻の機能回復に良いか否かはこれからです、10月から利用することになった。 効果は後からついてくる。
HALは各地の病院では利用しているが、訪問看護で対応できる業者は札幌と福岡だけと言っていました。
私たちにはラッキーだと思っている。情報をくれたKさんありがとう。


最近≪男性の介護者の集まり≫情報が多くなったように思う。 厚別区の地域包括支援センターの集まりには何度か行った。
小生のケヤプランに合わせてくれたのかなぁ月曜日なら出席できます。


高齢化社会で認知症を患う人が多くなる:国も行政も盛んにイベントを開き啓蒙している、そうして少子化は現実です。
現在患者数が400万人が2025年には700万人になる予想です。
現実の予想かもしれないが仕方がないね認知症は加齢による脳の萎縮が原因ですから。
個人個人が情報を取り入れ理解して対処するしかない「国や他人任せにしても満足は得れないなぁ」
と知ることが肝心ですね。 恐れたってしょうがない、時期は必ず来るから。 でも全員が患るわけではない、
一人一人の生き方は全員公平に与えられている。 自分に合ったストレスの少ない生き方を選べば将来は開けるのでは:
希望を持っています。


上記の問題は私たちの本業:家族の在宅での介護と似ている。
行政は≪増え続ける社会保険費用を抑えるために(家族の在宅での介護)を推奨している。WEBでもサービスの色々を紹介している が現実には増えていない≫のが現実です。
一番負担のかかる家族が
「病気の家族に元の生活を取り戻したてあげたい」と家族は皆思って居ます。
その思いを叶えてほしい。 
家族が自宅で住むことに違和感があるわけがない、一人一人考えも違うし環境も違うけれど必ず≪良かった≫と思える時が来る と信じています。

妻も年齢を重ね「良く頑張っている」と思っている。「自分の足で歩きたい・仕事をしたい」  思いは今も持っている。
今日の訪問リハビリーも≪装具を付けて外歩きをする≫とリハビリー職員に話をしていた。
今日は暖かいから良い環境だったが。 実は便秘なのです。
≪口から食べて~栄養を摂って~排泄≫この消化器器官を働かせる事で機能は元より気持ちの安定を頂くことができる。
小腸には体の抵抗力・免疫力を高める機能がある(腸管免疫)
妻は日々実感している。お陰で私達は平穏な日常を過ごしている。 




  

Posted by ikeda49 at 17:09Comments(9)j自宅での介護

2016年09月23日

今日の札幌は雨降りです、一雨ごとに寒い時期が近ずきます

今日の札幌は雨降りです。10月のケヤプランも決まり。新たな訪問看護ステーションHALも加わり一段と過密状態になりました。
妻は何時ものようにサスペンステレビを見ています。私達のお昼はパン食です。午後から訪問リハです。
天候の良くない今日は自宅でのんびりですね。

秋の空は空気が澄んでいて青さが冴える



妻の病気は脳幹出血です。脳障害の後遺症には≪口から食べる機能:嚥下機能≫に障害が残ることが多い。
まさしく妻も担当医から「口から食べたら命に関わる」と診断を受けた。
未だ53歳の妻が≪命が繋がって良かったと喜んだばかりです≫
残された時間を管からの流動食で命をつなぐ姿を納得する人は誰もいない  と思う
一番辛かったのは意識が戻った妻本人です。 家族だって思いは思じです。
そこから私達の戦いが始まった、
そして今は改善し口から食べれるようになった妻も私も≪嚥下機能と病気は≫今も新鮮な命題です。



先日≪口から考える認知症≫シンポジュームに行ってきた。
口から食べたら本人の生きる気力が上がる。 
口から食べる事どんなリハビリーよりも効果が上がる。病気を克服するのは妻だから。
家族は寄り添って見ているだけです。出来ることとすれば少しでもストレスのかからないよう気を配る。かな
自宅で過ごすことにたいした困難はない。 お互い好きなように日々過ごすことだけです。
そして季節は夏から秋に移る。



認知症の患者は私の家族にはいない。家族の会で当事者の話を聴いて大変な病気という感じしかない。
しかし2025年には700万人が認知症を患うと昨日言っていた。(厚生労働省)
団塊の世代を生きてきた私達が正しく対象者です。治療方法もないとか悲観的な情報ばかりが飛び交っている。
毎年歳を重ねていく私達には避ける事は出来ない。 

私達の住む札幌市清田区でも認知症サポーター講座が始まっている。
私達に何が出来るか、10月に日にちが合うから「受講して見よう」と思って居る。
不器用な私達には今の日常を継続していくだけですね 今までのスタイルと同じです








  

Posted by ikeda49 at 11:58Comments(3)j自宅での介護

2016年09月11日

美唄のゆーりん館にて

平成5年から続いている不定期の小生の介護のブログ:何時もパソコンで管理している。
アイパットから入力で来たらいいなぁ。もっともっと即戦力になるといつも思って居る。
なんたってアイパットは軽いよ。



(ここは昨日アイパットで打ち込んだ)今美唄の温泉ホテルに着いてのんびりしている。夕食は5時半からと聞かれるままに申告したが。
妻は今テレビの十津川警部に夢中です。
のんびりする為に来たので 好きにすればいいさ の心境です。お陰でブログの更新ができる。
家族風呂もフロントから何度も連絡がきたが「今真田丸テレビを見ているので9時過ぎにして」と勝手を言った。
今回は天候に恵まれた風もなくおだやかです。
秋の年中行事温泉にての時間は明日まで継ずく。
小生からはも一言:妻は何処にいってもテレビを見ることが好きです。≪好きなことをする=のんびりする≫かな



美唄のゆーりん館には春と秋に来ている。≪札幌から近くて温泉で家族風呂があってのんびりできる・妻にしたら垢擦りができる。炊き込みご飯は美味しい≫等なんで繰り返して行くの;理由は沢山ある。 美唄からタクシーで1000円運転手のSさんとは何度も世話になり友達になった。
家族の介護をしている身分でも考えようによると本当に面白い。沢山の人の輪が出来てくる。
すっかり体を解したら又明日からまた頑張ろうだね


  

Posted by ikeda49 at 17:53Comments(4)j自宅での介護

2016年09月09日

先日HALの見学に行ってきました

今日の札幌雨です、台風崩れの低気圧が前線を刺激している。
9月になっても秋晴れにはまだ遠い。


先日k病院にHALの見学に行ってきた。
歩行介助ロボットです。
病院のYさんの好意で患者さんのリハビリーの状況を見学しました。
車椅子に乗っていた患者がHALの助けをお借りて歩けている。 最新技術は目を見張る。
「自分の足で歩きたい」と言う妻にも恩恵を頂けるといいね。
知り合いのKさんの情報です、 Kには何時も的確な情報を頂いている。
私たちと同じように家族を介護しているので悩みの在り様がわかるのだね。

札幌市西区にも訪問看護ステーションGがある。
我が家まで来て頂きHALのリハビリーを担当してくれる。先ずは初めて見ないと良し悪るしはわからない。
来週の日曜日に訪問いただくことになりました。  一歩踏み出しました。





昨日の朝刊に≪口から考える認知症≫ハートフルフォーラムの記事がありました。
≪口から食べる機能を働かせると認知症の予防にもなる≫:
妻が脳幹出血を発症した13年前は嚥下障害支援サイトは長崎の山部歯科医院のスワローサイトしかなかったと記憶している。
最近は口から食べる機能の重要性が知られてきてサイトも情報もたくさんある。 医療者も私たちも食べることが大事と関心を深めてきました。
「口から食べる機能は脳にも近く、特に脳に多くの血液が流れる」 認知症の予防にもなる。 
体を維持する為に栄養を取る機能ですね。
小生も関心があるので出席希望をFAXしたよ。


今年の秋もひまわりやコスモスが咲きだした。近くの厚別川河川敷でも同じです。私たちの心にゆとりの一時を感じられる。
自然は時には厳しいけれど、私達の気持ちを癒してくれるありがたい存在です。
 
  





  

Posted by ikeda49 at 13:00Comments(2)j自宅での介護

2016年08月30日

台風10号が近ずいている.被害が少ないと願うばかりです

妻は昨日からショートスティに行っている、小生にとっては気持ちの休まる時なのだけど。
大型台風が近ずいている、ここ札幌では今晩から明日にかけて風雨が強くなると放送している。
何時もとは異なるコースを通る台風なので気にかかります。
今日16時過ぎになっても青空が見える、妻にはもう一晩施設で泊まってもらうことにした。



先日家族を介護しているKさんのブログに気になる情報がありました
歩行介助ロボットHALの情報です↓

http://www.cyberdyne.jp/products/LowerLimb_nonmedical.html

妻は脳幹出血の後遺症で右半身麻痺です。 でも思ったより元気だよ。訪問診療医師も15分で帰っていく。
本人に取ったら辛い障害だね、日常生活の全般を人の手を借りなければならない。≪自分の足で歩けたらどんなに嬉しいか≫
平成24年から始めた装具を使って歩くリハビリーも、最近効果が出てきているように思って居る。ただ単に歩く訓練に留まらず、体全体を動かすので、内臓の機能を高める事が分かった。

以前N医師に言われた事がある:一日中ベットに寝ている妻に血尿が出た「寝てばかりではダメなんだ、車いすの乗ったり歩かないと(原因はベットに寝てばかりの妻の膀胱にはカルシュームの結晶ができ膀胱の壁を傷つける)血尿の原因です」 体の機能を維持する為には体を動かすことが重要なのですね。
妻は「自分の足で歩きたい」と希望がある。当たり前の思いだね。
訪問リハビリーに来ているYさんの所属するK病院にはHALがあり入院患者に使っているという。
ラッキーだ、妻にも練習できるか希望を出しました。 結果は未だ来ていません。
新しい器具を使ってのリハビリは入院患者も在宅患者も同じ様に求めている。個人向けには対応していないとHPに書いてあったが
「電話で私たちのように在宅でも障害を持ち「自分の足で歩きたい」希望者に満足させて」とお願いした。


自宅には管理栄養士のS先生が来てくれている。
口から食べている妻に食べやすい食材を食べやすく調理する術を教えてくれる。
正直障害を持った妻も私たちにも同じです。生きていくうえで重要な機能なのです。
小生にも出来る≪パッククッキング≫:ポリ袋に食材を入れ電気ポットで温める(他っておくと)食材が柔らかになって食べ易い。
対象は嚥下機能に障害にある妻です。

●かぼちゃスープの作り方


市販のカボチャ1/4の皮を薄く剥いて、細かく切る(手を切らないように注意して)



◎南瓜200g 牛乳360cc コンソメ 1/2を入れて空気を抜いてパッククッキングをする。



かぼちゃは柔らかくなり手で潰れる:簡単にできる体に良い食べ方の完成です。

妻に限らず90代のお袋にもお勧めです。体を維持するためには美味しく食べないと。 美味しく食べる食材つくりに凝っています。
●かぼちゃに限らずコメ農家から送ってきたトウキビでコーンスープを作り。
ジャガイモもかぼちゃと同じと同じ作り方。
蒸した小豆だって出来るよ。
どうせ食事当番の小生ならばせめて面白く作りたいね。 失敗作も数知れずあった。

最近妻との共同作業で凝っているレシピーは親子丼です。
明日帰還する妻に何時もホッケの開きばかりじゃ申し訳ないから作るんだよ。
新鮮で体に良い食材豊富な北海道。是非頂かないとならないね。









  

Posted by ikeda49 at 20:16Comments(8)j自宅での介護

2016年08月18日

のみ込み安心ネット・札幌 8月例会に行ってきました

今週の妻のショートステイは火曜から木曜の2泊3日に変更した。
嚥下機能に障害のある妻と介護人小生には大きな関心のある命題です、
妻の病気と付き合いさんざん悩んでいる機能回復に役立つと思って居る。
のみこみ安心ネット・札幌の8月例会が17日夜18時45分からあると知ったからです。

http://nans.kenkyuukai.jp/event/event_detail.asp?id=22278

台風7号が北海道に接近する最悪の天気、 16時過ぎには携帯電話で札幌市が伝える厚別区・清田区・白石区で土砂災害警報が鳴る中で60人もの参加者があった。責任者は沢山の関係者が参加していると話をしていたが。
以前の例会とは違う≪以前は医師会館ホールで200人以上も集まっていた≫
受付で受け取った参加者名簿には、メールで参加希望を伝えていたが小生の名前は名簿に載っていない。職種の欄に在宅介護実践中と書いたので網から落ちたのかな?? 意図的の落としたのかな?? そんなことはどうでもいいが



●医療者専門職も悩むでしょうが、主役は病気になってしまった当事者と家族なのです。その為に医療や介護があるのではないですか??
主役の思いが伝わらない専門職ばかりのカンフアレンスは意味がない。
家族は病院や施設に預けても回復するイメージが湧かないから在宅を選択する。皆んな覚悟を決めて選択します在宅介護の主役は家族です。大変なことは分っていても悩んだ結果です。
どうして自宅が良いの?、住み慣れた自宅で過ごすことに理由はない、ストレスの少ない場所だからです。ストレスが少なければ機能の回復は果たせる。人本来の役割だね。

●妻の場合を参考までに書いてみる
≪脳障害なので最初脳神経外科に行く誤嚥性肺炎を引き起こし担当医の診断は「口から食べたら命にかかわる」の診断です経鼻管栄養で気の毒な状況です。隠れて食べさせたゼリーに反応があったから何度も口から食べる検査を申し入れた。
一番の原因は脳神経外科に嚥下専門医が居ないとから十分な検査ができない医療制度が原因です。
≪口から食べる機能の確認は患者(主役の)その後の人生に関わる重要な機能なのです。口から食べる機能が戻れば入院期間も短くなる医療費の削減にもなる≫何よりも患者と家族の満足が得れる、私達当事者は医療者は選ぶことができないからいろいろな場面やネットで知識を増やす、すべて豊かな人生を過ごすために。
脳神経外科の医師の診断が転院しても付いて回る。その後リハビリー病院に転院した担当医からは「脳外科の医師が食べられないと診断したからねぇ」と話す≫患者も家族も納得はできないから悩むところです。
≪口から食べる機能≫は在宅介護を選択するには大きな機能の確認です、その後の患者と家族の人生を大きく左右する。
しかし今の医療制度では当事者(主役)が学び理解を深め場面がない。
在宅介護を決断するのは一番負担のかかる家族なのです。家族の理解が出来るような制度でないから在宅が増えないと思って居る。

口から食べる事には肺炎のリスクはあります、信頼の置ける医師の検査と指導で機能回復が出来ると。思いがけない回復があります
私達の実感です。


昨日は午後から厚別区の第2包括支援センターが主催する家族の会があった。時間があった小生も出掛けたよ。
88歳のFさんが初めて来ていた。奥様が病気になり家事全般に困難を抱えている。
又頑固な義父を介護している方、本当に一人一人症状も家庭の事情も異なるので一概には括れないが。
自宅で悩んでいるよりこの会に出てくる事で「話したり・聞いたり・皆頑張っている事を」知ることで気持ちの整理が出来てくる。
大変だけれど家族の役割なんだね。 介護人の体の整備は必要と気付いてほしいね、家族の介護はエンドレスだから。


台風が過ぎ去った今日の札幌は清々しい、今日妻は帰還する。
家事全般担当する小生としたら一番の関心ごとは食事です。又ままごとの始まりです。
好きなように過ごせる所 それは住み慣れた自宅です  心も体もリセット出来ています。 






  

Posted by ikeda49 at 09:38Comments(8)j自宅での介護

2016年08月11日

家族の在宅介護の私達にも少子化の影響が表れてきた

今日は山の日休日です、以前の私達であれば喜び勇んで山登りに出掛けたが。
今は妻との介護生活が本業なのでそうはいかない。
青い空を眺めて思い出に浸っている 今日の札幌は快晴:風もなく絶好の登山日和です



在宅介護には介護人の体の健康と心のゆとりが必要だと思って居る。
その為に妻は毎週月曜から水曜まで2泊3日のショートスティに行っている。 
もう10年も経ちました、本当にA施設とは長い付き合いです。
「老健の設備が妻には慣れているから安心なのです。又言葉に不安のある妻には顔見知りの職員の助けは有り難いね」
当時、毎週受け入れてくれる施設は札幌市内広いけれどこの施設しかなかった。
自宅から車で30分かかるけれど我が家は車がないという条件で送迎付きの介護保険の契約でした。



今年の春頃から「送迎の車が減車になる」から今までの様に送迎が難しいと申し入れがあった。
難しい時は「小生の方で介護タクシーを利用して対応する」と話していました。
7月末で担当者のIさんの転勤に伴い状況は一変した。 
実情は「募集をしても職員が集まらない」事が原因のようです。
介護の仕事は大変だから、大変さに見合う収入がない。 若い人が介護の仕事に対する意識が変わってきている。
少子化現象、人口減の影響が私達にも表れてきました。

昨日は妻が施設から戻る日です。 迎えに行って対応したよ。
施設では納涼祭(夏祭り)を催していた。 思いがけなく当時の担当職員Oさんに合った。 懐かしかったしお世話になった。
「施設を利用するのは妻です。妻自身が安心して過ごせる所1番は自宅です。 そして在宅介護を続けるためには信頼置ける施設との関係を作ることが大事ですね」 
又新たな場面が開始します。 介護タクシーのUさんも忙しいと言っていた。
透析の患者が週3度病院に通う、そのために利用するそうです。 
みなさん悩みを抱えているんだね。



介護保険が改正になり来年の4月から制度が変わることは知っていた。 
今の制度では国の社会保障の費用がどんどん増えていく、それで制度に改革を加えるようです
要支援1と2は国の制度から切り離し自治体が担うことになる。私達は札幌市です。
札幌市の現状を昨日テレビで放送された。 団塊の世代に当てはまる私達にも深刻な問題です。
だけど妻を在宅で介護し健康保険や介護保険にお世話になっている私達にも出来ることが沢山あると思って居る。
日本の国の構成員だからね。 私たちからは住み慣れた自宅で過ごすと体の機能がよくなるよ、大変なこともあるけれど家族が一緒に住んで違和感はないはずです。自分たちに合った方法を見つけたほうは良いね


先日妻がディでお世話になっているS園で陽だまり広場カフェがあった。
今一番の社会問題の認知症に関する勉強会です。
高齢化社会だから脳も委縮し老化することは避けられないが、普段の生き方で少しでも改善できるといいね。
人の病気はストレスと日々の生活習慣で発症するといわれている。
ならばストレスの少ない生活・規則正しい生活が案外私たちの未来を救ってくれると信じている。
先ずは実行してみることだね。



MAIKAL FUJIO 様
ご連絡いただいていました、如何お過ごしですか
ここ札幌も暑い日が続いています。今日は山の日です、気持ちだけは若者になっています。
おっしゃるようにネットは本当に便利ですね。皆様と情報交換をできてありがたいと思っています
小生も同じ病気:脳幹出血の方と主にネットでお話しさせていただいています。道内の方には出向いてお会いしています。
役に立つ情報は皆様から頂き使わせていただいています。

口から食べる事でお話がありました。私たちも拘ってきた命題です、人本来の機能を得ることで生きていく原動力になると信じています。
小生も平成16年秋に札幌で開催の胃ろう研究会で専門医に会うことができ、それから口から食べる機能の検査が始まりました。
縁があったと思っています。
http://www.peg.or.jp/  
関心があったら見てください。

又、COMLは命の主人公は私たち、体の責任者も私たち
と話すNPO法人です、小生の心の支えです。
http://www.coml.gr.jp/index.html

お互い大変な立場ですが無理をしないで、出来ることを一つずつ積みあげていきましょ。
悪いことばかりではありませんね、必ず良いことも巡ってくると信じています、






  

Posted by ikeda49 at 19:30Comments(6)j自宅での介護