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ikeda49
ikeda49
北海道の冷涼な気候が自分には合っている。
自然は雄大だし、食べ物は美味しい。
妻の病気を通じて、口から食べられることがどんなに人本来の機能なのか判った。

ヤフーのオークションでは北海道の名産を全国に紹介している。

2017年11月10日

北野地区初めての 男性介護者のつどい 地域の支え合い


昨日清田区北野地区の男性介護者の集まり 1回目が開かれた。
参加者はまずまずでしたが、現実には沢山の同年配が悩んでいると思っています。
案内が来たから小生も予定をつけて出かけました。 何時ものように沢山話し交流を深めました
私達の住む清田区北野地区でも高齢化が進んでいる。
先日の集まりで地域のおまわりさんが《認知症の捜索依頼》の実情を話をしていた。
《病気の家族を介護する世帯》が増えている。
家族で支える気持ちは皆さんお持ちですが。
いろいろな予想できないことが事が起きてくるから、本当に大変です。
大変だったら遠慮しないで「助けて」のサインを出してね。(当事者の役目)
サインがないと誰も解らないから

地域で知恵を出しあい、支えるようにしていこう。 が皆んなの希望です
沢山の人に知っていただき、生活していく糧にしていただけると良いね。
高齢者の病気や介護は他人事ではない、皆さんが通る道ですね

今日の札幌の天気は曇り、気温は8度の予報です。まだ自転車OKです。
小回りがきいて助かります




   

Posted by ikeda49 at 08:50Comments(4)j自宅での介護

2017年11月03日

イオン平岡店 オムライスの専門店 にて

今日は文化の日:休日ケヤプランは予定がありません。
妻と二人の日でも3度の食事は欠かせない。気温が上がることを知っていたので 聞いてみた
「お昼は? パンorオムライス?」 妻の答えは決まっていた。
先日小生のブログに「イオン平岡店にオムライスの専門店が2Fにあるよ」 と書き込みがあった。
さっそく、行ってきましたよタクシーで1000円の距離です

昼時だけに店は混んでいた。
窓側のバリヤーフリーの場所を案内していただく。
電動車いすだけに場所をとるから余裕があってありがたい
妻はケチャップ味が好きなんだね、以前もおたる水族館の近くのホテルでドリアを食べた事がある。

一皿べろっと食べた
食後のコーヒーを何時ものように一スプーン・一スプーン味わいながら飲んでいた。 大満足です
食べることが大好きな妻の本領発揮ですね。


先日妻を迎えに行った際 芸術の森まで足を延ばしてみた。
11月になり木々も冬支度です。台風の後だけに葉は落ちていた
以前から気が付いて居たのだけど、観光客が多いね


15時過ぎると曇ってきた気温も低くなりタクシーに乗って戻りました。
これからだんだんと寒くなる季節、電動車いすも11月一杯リースすることにしたよ。
乗り物があれば何時でも気持ちが向いたら出掛けれれる。
脳幹出血の後遺症で体温調整にも障害がある妻には気になる時期だけど
之から何時も厳しい北国の自然が訪れる
せめて気持ちだけでも北国の自然と繋がっていたいね
















  

Posted by ikeda49 at 17:46Comments(4)j自宅での介護

2017年10月26日

男性介護者のつどい~私達の日常まで

今週の天気はめまぐるしい、 札幌でも初雪がふった
妻は毎週月曜から水曜まで2泊3日のショウートスティに行くケヤプランを続けています。
今週の月曜も正に台風21号が日本列島を縦断した。
最近のアイパットのウエザーニュスで一時間ごとの天気予報情報を知ることが出来る。
《午前中から気温が下がり雨が降り、霙になる、台風だけに強風もあり》 最悪です
こんな悪条件の時にわざわざ妻を渦中にさらさなくても良いな。
施設には悪いが日程をキャンセルした。鉄筋コンクリートの団地自宅が一番安全な場所ですから
お陰様でのんびりとした日々を過ごしています。

妻は日中車いすで過ごす、テレビを見ながらです。
電話があっても自由に動けないので出れない。しピンポンがなっても対応できない
が3時間ぐらいは留守番をしてくれる。(本当に用事のある人は再度連絡をいただけると思っているから)無理をしない
台風一過の今日は気温も上がり快晴です


介護人小生も介護の疲れがある。そして腰が悪い。前屈が苦手です
自己管理をするためにと思い毎週ヨガ教室に行っている。身体の調子が良いから長年続いている。
留守番をする妻を残して出かけた:90分みっちりと汗を出し自宅に戻った。お昼です。
妻は自宅での留守番にテレビに飽きた
「お昼は」オムライスを食べたいと言う。 「そうだ今日は暖かい車いすでも出ることが出来る」 


近くの北野中央公園はイチヨウ並木の紅葉でした。 自分では出かけられない妻にも見てほしいな 
オムライスのレストランのあてはない。厚別川河川敷を車いすを押して歩く。 赤や黄色の彩りが私達の心にも秋の終わりを伝えてくれる。

十勝の農協から今年の大正金時新豆を送ってきた。 昨年は冷夏と台風にやられて散々だったが今年は豊作です
農業王国北海道は一次産業が潤うと元気が出てくる。
歩くことしばし ついたところは清田区役所の食堂でした(過ごしやすい気温だから出来るんだね)
きょっち食堂にはオムライスはない  妻は親子丼を選んだ(何時も小生が作る親子丼で練習しているので:まあ良いか)


何時ものように時間をかけて完食だったよ、とろみ材を忘れたので食後のコーヒーはパスしました。 満足したようだね。
妻を見ていて《口から食べる事が生きること:実践しているんだね》 
自宅で過ごしているから好きなときに出かけることが出来て、好きなことが出来る 
四季折々遠出をしなくても季節を感じる 


昨日妻はディサービスに行く
小生は厚別区主催の男性介護者の集まりに行ってきた  お袋が厚別区に住んでいる以前お世話になった地域包括から連絡が来ていた
前半は認知症の症状や関わり方で某病院の看護師の話
後半はグループに分かれて介護の思いや大変さをお互い話したよ。
私達のグループに11年間奥さんの介護をしているNさんが居た。 小生より5歳年長です。
「自分の自由な時間はないが家族の介護をするしかないね」 脳障害の家族で年齢もにている話が尽きないね。
車があるので花見に行ったり、ショッピングだったり花火を見に行ったりしているようだ。 
《家族と自宅で過ごすに理由はいらない。「見送った人は寂しいらしいね」 私の周りでも感じている》
大変な仕事でも家族で過ごせるだけで喜怒哀楽を共有できる。
お互い頑張ろうと握手をして分かれたよ。


私達の住む清田区北野地区でも先日認知症フローアップ講習があった。
交番のおまわりさんが来ていて、 認知症患者の家族からの捜索依頼を紹介していた。 
 認知症になってしまった当事者は不安なんだろうと思っている、
家族も悩みが有り対応に追われている。
そんな家族を地域で支えようと北野地区福祉協議会が清田区役所保険福祉課と昨年から対策を始めた。
9月末《認知症で自宅を出て歩き出し、自宅に戻る事が出来なくなった人の捜索模擬訓練があった》
模擬対象者5人に捜索者30人:当人との会話、そして交番えの通報の仕方等現状に即していた。
 「どうでしかたか?」と聞かれてもコメントできなかった。
でも現実に遭遇したとき対応できるか自信がない、今回の模擬訓練が役立と思うよ。

そうして又先日《北野地区男性介護者のつどい》が11月始めに開かれるとパンフレットが送られてきた。
《毎日の介護や家事に、おひとりでがんばっていませんか?。
北野地区で男性介護者同士の交流会を行います。
男性同士だからこそ、共感できる介護や家事などの悩みを分かち合い、住み慣れた北野地区で過ごしましょう。ぜひ参加してください》
とあった。
遠くの親戚よりも近くの他人と言う まずは関わりを持たないと支え合いも成り立たない。
「自分だけは大丈夫」の気持ちは大事です。 
大丈夫であればこそ支える方に思いを広げてほしいな。私達も構成員です。
 

インフルエンザが流行する季節です。
私達は今日訪問診療医からワクチン注射をしていただきました。
妻と自宅で安心して過ごせるよう、出来ることは取り入れていこうと思って居ます。 予防しないとね
    

 




  
  

Posted by ikeda49 at 09:24Comments(4)j自宅での介護

2017年10月16日

期日前投票に行ってきた

病気の妻と自宅で過ごしている私達だけど、国民の義務(投票)には毎回行きます。
妻と自宅に住むようになって 期日前投票を利用している。天気の良い日を選んで出かけることが出来るからです。

今、札幌は平地でも紅葉のきれいな季節です。
清田区役所玄関の イチョウも 一瞬の雲に日差しが隠れてしまった

暖かいと厚別川の河川敷を車いすで歩きながら秋の彩りを見物できたのだけど、
冷たい高気圧が降りている、無理をしないでタクシーで楽をしたよ。


宮田屋珈琲本店は清田区役所から近間です。寒くなる季節は出歩く機会も少なくなる、  
 ケーキとコーヒーが待っている 今回もコースに入っていた。
妻はこの店の柱時計がお気に入りです。 
私達の子供の頃は何処の家でも柱時計があった、ゼンマイで動きねじ巻きが私達の仕事でした。
日曜日の店は混んでいた、
顔なじみの職員は窓際の何時もの席を空けてくれたよ。 
お陰様でゆっくりした一時を過ごすことが出来た。

訪問診療医師からインフルエンザのワクチンを次回の訪問時に と言われた
段々と身体の機能も落ちる私達には日々の予防が大事だね。

  

Posted by ikeda49 at 09:24Comments(4)j自宅での介護

2017年10月06日

陽だまりひろば(認知症)カフェ

10月に入り気温も下がってきた。暖かい日が有ったと思うと翌日は冷たい雨が降る時期です。
季節の変わり目ですね。 体調管理にご用心を.今日の札幌は暖かい

認知症の方とその家族が増えている。 今
私達の住む札幌市でも地域包括支援センターを核に。昨年から認知症のサポート事業を開催している
先日担当者から電話があった「自宅で家族を介護している実体験や思いを紹介してほしい」
と要望された。
私達は専門家ではない、日々の過ごし方であれば紹介できる と思う と話しました。
それで 次回の集まりにお話しする事になりました。
 


私達の妻との生活は病気になって14年 自宅に戻ってから11年立ちました。
本当に月日が過ぎるのは早いものですね。その中でも「口から食べたら誤嚥性肺炎になり命に関わる」と診断された妻が
転院して嚥下専門の医師の検査と指導を頂いたことが大きかった。 
人本来の機能「口から食べる事」は栄養を摂ることはもとより発音が良くなり意思の疎通が可能になる、そして認知症の予防にもなる。
口から食べる事は生きていく上での原動力ですね 

自宅に戻れば介護保険での生活です、サービスを受けながら
住み慣れた自宅で「好きなようにストレスの少ない生活を」過ごすことで。
妻の機能も気持ちも回復していきました。
でも。
障害の程度は大きく右半身麻痺、要介護度は5と重傷で。普段はほぼ全介助の状態ですが。
その中でも出来ることを少しずつ続けることで私達は大波小波を乗り越えてきました。



自宅で過ごす事には沢山の可能性が有ります、自由にならない妻の希望も少しだけ叶えられます。
夏の間は電動車いすを借りて何処でも出かけれる。 
車いすで30分の近さにある宮田屋珈琲で美味しいケーキと珈琲を頂く 我が家の定番イベントですね。
人は本来「自由自在に生きたい」  が望みなのではないでしょうか
自分たちの思いを続けるために沢山の専門家のサポーターの支援があるから実現できている。

60代後半を歩んでいる私達も身体の彼方此方に不具合が出てきている。
介護する小生もスーパーマンではない。 からケヤマネさんにお願いしてケヤプランを作っている
在宅介護を始めた時から続けている
毎週月曜から水曜までの2泊3日のショートスティがケヤプランの基本です。
身体に良い食べ物を頂いて、日々身体の整備を欠かさない。
在宅での家族の介護も本業と思えば納得できる。 し腹も立たない。
今の社会。何よりも家族の介護は家族が一番ストレスを受け止めるようになっている。
あんまり真剣に考えすぎないようにしたいね。 
世の中なんて何とかなるんだから、一晩寝たらリセットできて、又新しい場面が訪れる から。






  

Posted by ikeda49 at 12:37Comments(2)j自宅での介護

2017年09月24日

乳房にしこりがあるのだけれど

妻は60代も後半になった。
右半身に麻痺があっても毎日元気に過ごしている。
「口から食べれるようになった」から十分な栄養もとれる。
毎月来てくれる訪問診療医師の血液検査でも「問題なし」が続いている。が年齢が年齢なので不安があった
北海道は癌の死亡率が全国に比べて高いを保っている。
身体に障害を持った妻にも癌検診は必要な年代ですね。
8月に子宮癌検診を終え「異常なし」の診断を頂き安心していたのだが。
女性は乳がんもあった。
先月末「おっぱいにしこりが有るのだけれど」 と妻から言われた。  たしかにあった

訪問看護師に事情を説明して検診の出来る医療機関紹介いただいた。
「何処の病院が良いの」と聞かれたって解るわけがないのが現状です
 
先日専門病院で診ていただいた 
専門病院だけにマンモグラフィー検査とエコー検査を受けました。


「組織を取って検査をします」 担当医を信じてお願いしました。
良性・悪性の検査結果は来月です。
まだ落ち着かない日が続きます、 それはそれなりに受け取らなければならない と思っています。
組織を取った後出血が有ると説明されました。 明日のディサービスでお風呂と聞いたら「良いよ」と安心していた
元気に見えたので地下鉄で帰ってきた。


食事を終わりパジャマに着かえたら出血があった、
病院当直に連絡し患部にガーゼ当てて一晩過ごし様子を見ることにした。
翌朝も少しずつ出血があるので訪問看護師の来ていただきました

ガーゼとワンタッチパットで応急処置をしていただいた。 専門家に診ていただくと安心出来るね
流石に処置は確実で(当たり前のことだけど)今朝の患部は出血も止まったようでした。
在宅で家族を介護するには何があるか解らない、
我慢しなさいは禁句 専門家のネットワークを造り「安心の山を作ろう」
お陰様で明日からのしょーとスティは行けそうです。

夜中に荒れた札幌も、今は良い天気です。
午後から姉が来るので又妻は「昔話に花が咲くね」
みんなに支えられて過ごしている私達の一コマです。 
 



  

Posted by ikeda49 at 12:06Comments(4)j自宅での介護

2017年09月18日

今日の天気は雨、台風18号が北海道を直撃です

非常に強い台風18号が日本列島を縦断している。これから私達の住む北海道を直を直撃です
今日から妻はショートスティで出かける予定だが、
ケヤマネYさんにお願いして予定を変更させていただき自宅スティです。 



災害が大きくなっている、今までにない様な想定外の災害が起きている。
何時自分たちが真っ只中に置かれるか不安です。
過剰に反応する妻は「避難所に行かなくては・懐中電灯を用意して」と言う 
こんな時は鉄筋コンクリートの市営住宅:自宅に過ごす方が一番安全です。


自宅で過ごすことにした私達はゆっくりと朝食です。
メニューは妻の提案でサンペイ汁:作り方は妻の指導による
(シャケの頭・大根・にんじん・長ネギ・ジャガイモ・豆腐で味は塩味)
猫舌の妻は暑い食材が苦手。冷ましてからゆっくり時間をかけて食べるのが妻流です。
予定のない今日は朝食と昼食が繋がりそう。大根の切り方が大きすぎた、この次の課題です。
食事も日常も自分の思う通りに進めて行く、妻の流儀ですね

昨日、昨年お世話になったKさんが6ケ月の子供を連れてきてくれた。
母乳で育てていて栄養が良いね9㎏有るって。 すっかりお母さんです
今は背中におぶるスタイルは流行らないのかだっこ帯です。
親子のコミニュケーションはとれるが腰が痛いと言っていた。
妻の経験からの話は「おぶるとお母さんが楽だよ、両手が使えるから」  解っていただいたかな
試してみてね

病気の家族を看る介護も子育てもおんなじだね。
頑張りすぎると身体にも心にも良くないね。時々手抜きを考えないと。
身体からのサインを聞いて過ごしてね そしてご自身の時間も大事だよ
まだまだ子育て期間はかかりそうだから。
懐かしい一時を有り難う 又来てね





  

Posted by ikeda49 at 10:19Comments(4)j自宅での介護

2017年09月07日

妻は自宅に戻ってきて。又普段の生活の始まりです

昨日妻は2泊3日のショートスティから帰還しました。
施設も10年もお世話になっている施設なので安心して預けることが出来る。
病気の妻と一緒に自宅で過ごそうと決めて以来、介護保険のお世話になっている。
介護保険は欠点もあるが、この制度がないと在宅での生活は成り立たない。
私達にとってはなくてはならない制度ですね。
沢山の方に支えていただいている事は間違いないし感謝している。


9月今の気温は一番過ごしやすい季節です。札幌でも新鮮な秋野菜が届いた。
夕食のメニューはチラシ寿司をメインにトウキビとトマト大地の恵みが沢山です

「食べたい」と言うから、その通りにしたが。蒸せたよなぁ。 無理なんだ・・
妻自身の機能で確認することも必要ですね。
小さい時食べた記憶を再現したんだね、 ワカル わかる
〈包丁でトウキビをそぎ落としてヨーグルトやとろみをつける食べ方は何時もの食べ方ですね〉
口から食べる意欲がある内はまだまだ元気です。 ほんとうです 
口から食べる事は生きることを実践している私達から


先日清田区役所で男性介護者の集いがあった。沢山の人が来ていたね。
障害を持った病気の家族の行動が理解できなくて悩んでいる人が本当に多い。
ご苦労しながら続けていて   ストレスも多いですね。 
在宅での家族の介護は〈楽ではない〉がみんな役目と思って過ごしている小生も含めて。
ストレスを貯めすぎないように、そして介護保険のサービスを使って介護人の自分自身の時間を作ってほしいね。
男性が苦手という〈他人と話すおしゃべりも〉 本当は必要ですね。
黙っていては誰にも解ってもらえない。 一歩踏み出し発信する勇気を持つことで場面は変わると 思っている。
高齢化社会みんなで助け合っていかないとね。


たまには美味しいコーヒーをいただいて、至福の一時をどうぞ。


  

Posted by ikeda49 at 10:25Comments(6)j自宅での介護

2017年08月27日

夏の終わり。札幌は穏やかな日曜日です


週末の札幌、暖かくて穏やかな日曜日です。
ケヤプランの谷間今日だけはゆっくりとのんびりと自宅で過ごせる。
小生も妻も最近はめっきり出歩くことが減った。
若い気持ちで出て歩いても、回復するのに時間がかかる、お互い体から伝えられる信号で自覚しているんだね。
≪無理をしないで、日々淡々と過ごすことが望みです≫


厚別川の河川敷はひまわりやコスモス等秋の花々が咲いている。
近所の花好きの住民が花壇を手入れしている。 おかげさまで何時も心の保養を頂いている。 季節を感じられるね


先日も訪問リハビリーのYさんと装具を付けて外歩きをしたよ。
午後だったから玄関先の歩道を独占できた。 そよ風と共に。
「妻の体重が下降気味だ」と訪問管理栄養士Sさんに相談したら
鳥の胸肉・と乳製品を進められた。
教えを暫く継続して様子を見てみよう。
体の機能を維持するにはバランスの良い食材を、日に3度頂き続けることで可能ですね。
今正に妻はお昼の最中です 時代劇チャンネルを見ながら 何時もの彼女のスタイルです。
「急かさないで」 と言われるから。自由にしている。
嚥下障害が残っている妻。好きなように食べて何時も完食しているよ。



続く  

Posted by ikeda49 at 13:35Comments(4)j自宅での介護

2017年08月16日

9月のケヤプランを作りました。毎月の繰り返しです。

今年の夏は「暑い」という日が少なく何となくジメジメして過ごしにくい日が続いている
我々人の感じかもしれないがベランダのミニトマトも生育が良くない。
植物だって言葉はないが、有りようで気候の変化を表している。
やはり《夏は暑く冬は寒い》自然の摂理だね

先日妻が何時もお世話になっているS園から《認知症サポーターのフローアップ講習会》の案内がありました。
昨年9月に清田区区役所で認知症サポーターの講習会に行ってきた。
《サポーターて何をするの?」 
札幌市に問い合わせをしたら「一人一人が認知症の症状に関心を持って日常生活を過ごすことで予防になる」
今、認知症は脳の病気,対象者が増えて社会問題になっている。団塊の世代が80代になる2025年には700万人になる
私達団塊の世代は真っ只中を歩んでいる、
先日道新ホールで有った〈地域丸ごと健康フオーラムIN札幌〉でも沢山の聴衆が来ていた。関心が大きいですね
「一人一人がボランティアの気持ちを持って過ごすことが肝心です」 と締めくくりの挨拶だった。
私達に何が出来る   妻の介護の本業はおろそかには出来ないが、きっと何か役割が有ると信じています


今日は妻を施設に迎えに行く。自宅以外の施設でも妻にとってはストレスですね。
最近やっと施設でのお通じがスムースに出来るようになりました。人が生きて行くサイクルなので安心できる因子です。
家族に取っても安心です。
自宅に居ても施設でもストレスの無い、少ない生活が望みです。
人は本来自由に自分勝手に(しかし他人に迷惑をかけないで)生きたいと思っているはずです。


先日乗ったタクシーYさん(何時も利用しているから忌憚の無い話を聞ける)
最近,高齢者が乗る機会が増えて「早く死にたい・あの世に早く行きたい」 と言うそうです。
「高齢者?小生も70代で高齢者だよ」  
Yさん「見たところ80代だった」 
家族を亡くしひとりぼっちになったのか、健康を害したのか又は生活が大変なのか判らないが。
命があって自分自身でタクシーに乗って出て歩ける。好きなところにも出て歩ける
まだまだ自由な時間があるんじゃないの、
妻の様に半身麻痺で人の手を借りないと生活ができない人でも頑張っている。
と又会う機会があったら伝えて励まして上げて。 と依頼をしたよ。
戦前戦後を生き抜いてきた世代だから。張りのある人生を送っていただきたいと思ったから。


先日行った宮田屋珈琲美園店で妻はスプーン一掬い一掬い味わいながら好きなコーヒーを飲んでいた
至福の時間だね、  〈このような時間を増やす〉家族の役目だね。




  

Posted by ikeda49 at 18:39Comments(4)j自宅での介護

2017年08月07日

妻は2泊3日のショートスティに出かけました。

台風5号が九州で猛威をふるっている、又沢山の被害があるのかな、このところ毎年被害が続いている。
温暖化の影響を報じている。
札幌はこのところ快晴の日々を過ごしている。
妻を送って今日から2泊3日のショートスティです、


昨日、日曜日 《地域丸ごと健康フォーラムin札幌 》道新ホールでのフオーラムに妻と行きました。
最近「人の名前が覚えられない(認知症になったら)」と妻には不安が多くある 
不安を理解するには妻本人が自分で考える助けになれば と思っていたから

《住み慣れた地域でいつまでも暮らしたい。 認知症の人だけでなく、誰もが願うそのことを実現するためには、「地域の力」が必要です。
顔の見える繋がりをもう一度地域に作っていくこと。
助け合い、寄り添い、社会と関わりを失わずに支え合っていく。》
高齢化社会の今、そして少子化が進む時代だからこそ、 お互い助け合う気持ちが大切ですね。
そして思うだけでなく一歩踏み出すことで、自分たちにも役割がある、伝えることが見えてくる。


地下鉄大谷地から出かけた私達、何時も早く着く
丁度12時の時計台の鐘が鳴った。
「時計台に行く?」何十年も札幌に住んでいて妻と行ったことはない。
明治時代の建築です(農学校の演舞場)
電動車いすの私達に職員は親切でした、玄関の段差もスロープがある
そして2階の演舞場に車いす専用のエレベーターがあった
職員の解説付きでした。


4時になった札幌大道公園 沢山の人が憩っていた。
真っすく地下鉄で戻りたくなかった。
からソフトクリームを頂いたよ、日差しは強かった。
私達も日々自宅で好きなように過ごしているから、好きなように出て歩けるんだね。
   
  

Posted by ikeda49 at 14:36Comments(4)j自宅での介護

2017年07月30日

1000万人みんなの体操 今日も何時ものラジオ体操を


朝の札幌今は曇り、日中は28度の晴れの予報です。
7月も後半です札幌は天気が安定している
我が家の日常リズムは朝のラジオ体操で始まる。妻も不自由な手足で一緒に運動します。
「朝のラジオが今日は1000万人みんなの体操日でラジオとテレビで実況放送する」 
と聞いて、テレビの放送で運動をしてみた。何時もより長く45分運動したら身体が熱くなった。
〈テレビでのラジオ体操はついついテレビを見てしまうので〉 ラジオ体操はラジオだね。



1月に50㎏を保っていた妻の体重が少しずつ落ちている、昨日施設で計ったら45.5㎏です。
先日指導を受けた、訪問管理栄養士Sさんからイエローカードが示された。
「高齢者や障害者が体重が減るには原因がある。口から食べて栄養を取り運動してカロリーを使う。
このバランスが狂っている。
運動に見合う栄養を取らないと低栄養になる→抵抗力や免疫力が落ち病気の原因だよ。《タコが自分の足を食べると同じ》

口から食べる事に関心を持って過ごしている私達には 衝撃の話だった。
「普段車いすで過ごす妻「自分の足で歩きたい」希望を叶えるためにリハビリーを増やしHALも取り入れた。」
言われてみると「疲れているなぁ」と感じることもある。
来月からのケヤプランに少し手を加えてみよう。 
そして食事も栄養バランス良く食べる  これからの私達の課題です。 
栄養が専門のSさんだから私達に日常の短所を伝えてくれるんだね。

気持ちを新たに
 今妻は朝の朝食中です《親子丼・なすの油炒め・ハスカップとヨーグルト・水分を補給するために牛乳》です  



枯れて葉が落ちて瀕死の状態だったオモト。以前に根を洗って肥料を入れて鉢を変えてあげた。
最近やっと息を吹きかえして新芽が出てきた。 (人も草花木もおんなじだね)
手をかけると必ず良い結果が現れるから。


今日は日曜日、予定はありません。
妻の前からの希望で豊平公園にあじさいと白樺を見に行きます。
近くに宮田屋珈琲美園店があるので「又ケーキ&コーヒー」になるかぁ 
 まあいいか   私達らしく出たとこ勝負だね











  

Posted by ikeda49 at 08:53Comments(4)j自宅での介護

2017年07月25日

妻の癌検診 安心な日常生活を過ごすために

60歳台も半ばを過ぎた妻には最近気がかりなことがある。
脳幹出血の後遺症で右半身麻痺になりました、普段は自宅で小生と生活し週に月曜から水曜までシートスティに行っている。
このケヤプランを10年も続けている。
今の現状が本意では無い。本当は自分の足で歩き回りたいし買い物も行きたいのでしょうが、希望は叶わない。
身体に障害があると不便さは本人にしか解らないのが現状です
先日、産婦人科を受診したいと言う。
身体の調子が良くないのか違和感があるのか解らないが本人の希望は実現してあげないとならない 介護人の役目ですね
(訪問診療で血液検査をしているが、がん細胞の有無しや情報は癌専門病院での検査を勧められている)
訪問看護師Yさんに情報の提供を依頼した。
妻の身体の調子や気持ちを知っているから適任だった
頂いた情報で先日受診してきた。地下鉄の駅から徒歩2分と車を持たない私達には好条件です。
医師も職員も車いすの妻に親切でした、人の手を借りて無事に検診は終わりました。
そして昨日、結果「がん検査の結果異常はありませんでした」 と書面が届きました。
ひとまず安心ですね 不安は一つ一つ潰していく当事者の役割ですね


札幌はこのところ良い日が続いています。
北国を彩るラベンダー 香と共に私達の気持ちを癒やしてくれる。
以前よりも出不精になった小生に、
「妻から豊平公園に行きたい」とリクエストがある 
あじさいとしらかば林のコントラストの構図は癒やしのスポットがあるからです。
我が家のベランダのゼラニュームはこの公園の売店で購入した花です。長い間家族です

先週土曜日私達の住む北野地区で夏祭りがあった。
天候が心配だったが皆さん普段の行いが良いのだね。 絶好の日和になりました
日中妻はディでした
夜は恒例の花火大会がある。 夕食を早めに済ませ自宅のベランダに出て妻と一緒に堪能したよ


食べ物と言えば
当麻町の米農家からは取り立てのトマトが届いた。 今が旬です
妻には小さく切ってあげてスプーンで食べる、大地の息吹と共に
富良野のハスカップ農家からは取り立て生のハスカップ果実が届いた
アントシアニン豊富な果物はテレビを見るのが好きな妻の視力に役立つね
又食べる事が好きな妻は時々思い出すのだね
昔、お母さんに作っていただいた「のり弁当」を食べたい
近所から頂いたキュウリは酢と砂糖とすりごまであえて食べたよ。

料理レシピー不安の小生も、今はネットで検索できる、本当に便利な社会ですね。
合格点を頂いたよ。






  

Posted by ikeda49 at 13:01Comments(2)j自宅での介護

2017年07月18日

家族の介護の悩みは皆同じ、一歩前進するためには



蒸し暑い日が続いている北海道: 普段冷涼な気候に慣れているせいかこの蒸し暑さはかなわない。
自宅にはクーラーなんて当然無いから窓を全開し風鈴を鳴らして涼を取る。
《何もしないことが良いようです》 一つ良いことは洗濯物が良く乾く事かな。
〈先人が言うようにバタ「バタしないで水分や栄養を十分こまめに取り、余裕を持って普段と同じように過ごす」で乗り切れる〉
季節は必ず変わるから。 と我が家では思っている。

先日N医師から電話があり、お我が家にお出でになりました。
以前妻が病院に入院中に嚥下造影検査をしていただき「ゼリーなら食べれるよ」 と診断していただいた先生。
《N医師に出会わなかったら妻は今》 と考えると恐ろしい  私達の人生を変えていただいた。
忙しいのに時々来ていただき「妻の顔をみて診断してくれる」 何でも聞く事が出来るし疑問はアドバイスしてくれる
医師の仕事を続けながら今高齢のご両親とお住まいだ、現役の介護人の立場でもある。 
《嚥下の専門医なので患者さんが多い中》  仕事と介護を両立している。 
N医師独自のマニアルを作っている 本当に頭が下がる 思いです。
今回のお話しからのヒントを一つ「私達普段家族の介護をしていても、不安や疑問が沢山ある、そして解決出来なく悩んでいる。
N先生の話を聞きながら専門医師職の間にもネッワークがある」と感じましたよ。


母もこのところの蒸し暑い天気には参っている「何も食べたくないんだよ」 危険信号です。 食べることが生きていく原動力だから
「牛乳が飲めない」と言う母に牛乳入りのかぼちゃスープを先日宅急便で送ったけど。
聴力が悪い母にはチャィムの音が聞こえず配達票が入っていた。読んでもよく理解できず小生のところに電話が来た。
高齢者には手厚い見守りが必要ですね。 見守りがあって住み慣れた自宅で毎日過ごす事が出来るのですね。


先日男性介護の集まりでであったKさん
奥さんを自宅で介護している。≪歯の調整が必要で悩みを話をしていた≫
妻が虫歯で大変だった でも訪問歯科診療で刺し歯を入れて 今は安心して食事をしている。
誰だって歯の治療は嫌です、嫌いです    でも口から食べて栄養を摂り安心した生活を送る条件には≪歯科診療が不可欠です  高齢者は特に必要で介護人が考えてあげることです≫ 
妻の今回のこともありKさんにも訪問歯科衛生士Kさんを紹介した。 
先ずは電話での相談でもいいよ、沢山の患者さんを見ている経験も豊富です 
必ず役に立つ治療方法を紹介いただけると信じています。
家族の介護は大変だけれど 本人家族から動かないと何も変わらない  私たちの会得した知恵です。

先日札幌市の清田区役所から歯科診療のとくとく検診票が来た≪歯周病の検診だって≫
役所も少しずつ進化しているね。






  

Posted by ikeda49 at 11:48Comments(6)j自宅での介護

2017年07月02日

訪問歯科診療

妻の虫歯治療も終わり安心して口から食べている。
口から食べる箏に関心を持っている私たち、 整備をした機能をこれから長ーく手入れをしていく役目をもつ。
治療を終えてから1ケ月 先日、K歯科クリニック 口腔ケヤー担当K歯科衛生士が来てくれた。
小生は視力が悪く十分な妻の歯磨きをできているか気にかかっていたから。
「歯周病の状態はなく良く手入れができていると」評価をいただき一安心です。
口から食べて自宅で過ごすためには、日々安心の積み重ねです。
今後毎月検診に来ていただき指導を受けたいと 私たちの希望を伝えました。


先日あった、札幌市主催のケヤメン家族の会のテーマも正に≪食事場面におけるケヤーの考え方≫で管理栄養士が講演していただいた
お話の内容は一般的でまあまあだったが、
午後からの交流会のほうが≪現実に家族を介護している人の思いや悩みを聞けて参考になった≫
悩みの中に歯の治療の悩みがあった。
 口から食べる機能を維持するためには嚥下機能のリハビリー と口腔内のリハビリー(歯の治療・リハビリー)が必要です。
病院での言語療養士や歯科医の歯の治療は通常だが。 自宅に来てくれる訪問での治療が知られていない, 担当専門職も少ない

体に障害を持った人が病院に出向くこと自体、本人も家族も大変だしストレスのあることなのです。
在宅で病気の家族と過ごすことは、当事者にとっては住み慣れた自宅で過ごす快適さがある。 
この自由感を支えてくれるには訪問での専門職の派遣がありがたい制度です 

今日の天気は曇り、気温は23度の予報です。

苗床の苗も大きくなったそろそろ移植時期だね。
ここは団地です。花畑には花を植え替えよう。花も木も広いフイールドが似合う

来週の8日土曜日午後から近くの特別養護老人ホームS園で「認知症カフェ」が開かれる。
妻はディなので出かけよう。今回はどんな指向かな?
いつも思うんだけれど≪認知症カフェ≫であれば
「当事者に1時間の時間をあげるので思いのたけを話してごらん」 
当事者が試行錯誤の日々で思いつくことは言いたいことは沢山あると思うよ。 きっと聞く人の心に響くと信じています。
上手に話せなくてもいい皆んな耳を澄ましているから 語りべ だね。
 どの説明会に行ってパターンは同じ施行ですね、施設の運営者に提案したいものだね。


  

Posted by ikeda49 at 08:50Comments(4)j自宅での介護

2017年06月26日

今日の札幌は曇りです


先日新聞記事にデドックスの記事が載った。(身体の中の老廃物を排出する)
高齢化社会健康に関する情報が蔓延している。 振り回されないようにしなくては
関心は多いと思うが機能は一人一人違うから自分に合った無理のない方法を見つけて継続する事が良いと思うよ。
自分の身体の調子は本人が一番解るはずです。  何をするか選ぶか本人の気持ち次第ですね。



  《施設でのリハビリー》
半身麻痺のある妻だけど頑張っている 「以前に登った手稲山に再び登りたい」 希望があります
リハビリーの時も職員に思いを熱心に伝えてる
「実現できるか否かは問題ではない  気持ちを持ち続ける事で夢を呼び込めるから」
当事者(妻)が積極的になる事で周りはみんな引きずられていく
この次は外歩きだね、妻は本日施設から帰還する


先日豊平区役所で家族の会があった 
今回は勉強会 社会福祉協議会センター長が札幌市の認知症の現状について話をしてくれた
《日に何本も問い合わせの電話がある、そして対応している》役所の職員も頑張っている。
多くは認知症の家族からで、症状も重態なってからの連絡が多い
話を聞いて感じたことがある
「認知症が多くなる現象は高齢化社会では仕方が無い、
私達が一番知りたいのは当事者(家族も含めて)や現場の看護師・職員の生の声を聞きたい→生の声は聞く人の心を打つ共鳴する。 そして沢山の人に意識を喚起できる
認知症の奥さんと自宅で過ごすKさんも参加していた。
「日常生活すべてが大変だ}と言っていたKさんも、出て関わる機会を多くしている、
沢山の人と関わることで落ち着いたね、奥さんの症状が安定していると感じました。

認知症サポーター: 以前小生も講座を受けた 
サポーターであればなにかすることがあるのかな?? と札幌市の担当者に問い合わせてみた。
「市民一人一人が関心を持ち日々生活することで良いですよ。
生活習慣病も認知症も予防実現出来るのは身体の持ち主本人だけですから。」 と話をしていました 






  

Posted by ikeda49 at 07:06Comments(4)j自宅での介護

2017年06月15日

北海道は今が過ごしやすい季節です 


今の札幌です。曇りですが過ごしやすい時期です 
水曜日は妻を施設に迎えに行く。長くお世話になっている施設なので安心です。
家族の介護には《安心して過ごせる時間が必要です》


来月7月のケヤプランも各施設から寄せられている。 纏めてケヤマネYさんと打ち合わせるのは小生の役目です

札幌市主催の男性介護者の交流会が開かれる
テーマは(認知症の方の食事について~食べやすく簡単な調理方法と栄養~)について管理栄養士が講演する
口から食べる事(栄養を取る):私たちも妻の病気を契機にズーと求め続けているテーマです
病気になった本人の気持ちや食べ方 と共に家族の関わり方にも重要な取り組みです。



厚別川河川敷も草花の共演です、自然は本当に正直だね 季節が訪れ気温が上がると成長する

我が家のオモトが枯れそうだった、(葉が落ちて元気がない)言葉はないけどサインがでている
長年同じ植木鉢で根が固まって機能していない
先日根を洗ってあげて新しい植木鉢に植え替えた きっと喜んでいると思うよ。 家族の一員だから

妻は昨日施設から戻ってきました。
体調はまあまあですが最近気持ちが揺れている
「最近人の名前が思い出せない。認知症になったら困るから東京にいる息子に会いたい」
が主な悩みです。自分自身では自由にならずストレスが溜まるんだね。
日常でも体が寒いと訴える。 夜は「布団を掛けて」です
脳幹出血の後遺症で体温調整機能に障害をうけている、本人にしか解らない悩みです。
病気を抱えた家族との日常は多くを求めず少しずつ小出しに表現し過ごしていく

札幌市でもゴミの排出は勝手に出来ない。
以前使っていたパソコンが狭い我が家で処置に困り清掃事務所に聞いてみた「パソコンはメーカーに連絡する」と指導を受けた
リサイクル代金3300円を振り込んだら処理業者に送る伝票が届いた。 ルールが出来ているんだね。




  

Posted by ikeda49 at 09:13Comments(4)j自宅での介護

2017年06月02日

日々の生活は淡々と

90代のお袋が元気で過ごしている。
元々十勝の農家の主婦だった、土いじりで野菜を植えたり花を育てるのが好きですね。
一軒家で庭に野菜や花を育てている。 今の時期は何処に何を植えるか忙しい。
忙しくしているのが性分に合っているんだね。
《住み慣れた自宅で好きなように過ごす》 人本来の希望かな、 小生も受け継いでいると常々思っている。

最近何を食べても美味しくない食欲が沸かない 最近ふらふらすると訴える。
毎日食べる食べ物で改善できるといいねと思っていた。
老いも若きも口から食事を取って生命を維持している。 お袋の気持に変化を加えなくては


先日NHKテレビ番組ガッテンで放送していた(高齢者の低栄養:肉を食べなくては)10食品群チェックシート》 を持って行った。
お袋は聴力は落ちているが視力は健在で毎朝新聞の死亡欄で「今日は100歳以上が何人無くなった」 と報告してくれる。
畑作業で忙しい中でも日記を書いていた 几帳面なのだね その性格に目をつけて
チェックシートに関心を持ってくれるといいな と思っている。 
明日カボチャスープを持って行くので話してみるよ。
《一人で食べる食事は進まないよね、たまにはおつきあいをしなくては》 私たちの役目だね


我が家の妻はお陰様で元気です、食欲は何時も旺盛です
今日は朝9時に訪問マッサージが来た
午後は1時過ぎに訪問リハビリーYさんです。 又お話で盛り上がるね
15時過ぎは訪問歯科診療です。
ポカリスエットでボロボロになっていた虫歯もお陰様でもう少しで修理完了です。
●本当のことを言うと「これから毎日口から頂くために歯みがきが」 大事だよ と指導を受けている


6月、月が変わって間もないが天候はどうかな?
彼方此方出て歩く希望はあるが雨はゴメンだね。 逃げ場がないからね。
先日厚別区の地域包括支援センターから 今年の家族の会のスケジュールが届いた。
小生も最近は妻の送迎で過密スケジュールだけど時間を作って出てみよう。  




虫歯の治療も昨日で一段落しました。
自宅での治療で安心もあるが。歯の治療は何かとストレスがある。
限りある体の機能(資源の保全の)意識を持って過ごしていきます。
日々口から食べるためには歯の手入れ(歯磨き)が必要だから。 
  
 

  

2017年05月25日

5月の札幌は気持ちが良い。妻は自宅でのんびりと過ごしている

昨日妻は施設から戻ってきた。施設の3Fの窓から庭の花々を眺めていた。
自宅での今日午前中は訪問リハビリーです「装具をつけてのリハビリーを外で歩きたい」と希望をポツリと話す。
《自由自在に自分の手足で花々に触れたいのだね》 何時も自宅と施設の往復だけですから

寒くもなく暑くもない今日の気温外歩きには絶好です。
訪問リハビリーYさんが来る11時前に外に出て玄関先でお迎えをした。  
気心が伝わっているね 今シーズン初めての外歩きリハビリーになった。 日差しを浴びてまさに盛んと咲き誇るタンポポです


玄関先の通路に電動車いすと妻専用の車いすを15メートルに並べ いざ出陣です。
室内でのリハビリーと変わらない、普段よりも歩幅が大きく3往復で100㍍ぐらい歩いたよ。
リハビリーにしても日常の生活にしても、
マンネリな生活は避け、出来る範囲の工夫を加えようと思っているから、その方が新鮮だからね

今訪問診療医師がきました、処方していただいている漢方薬が良いのか今週はお通じ順調です。
安心して食事が出来る 在宅での介護生活は安心料の積み重ねですね。


札幌市の花ラベンダーも健在です。今週末は豊平公園かな。 又近くに宮田屋珈琲御園店があるね。
コーヒーとケーキこの店でも食べれるね。
お天気次第の介護日記です。
17時過ぎにはHALが来る、今日のメニューはどんな様子かな? 沢山の人の輪に支えながら過ごしています。



  

Posted by ikeda49 at 15:15Comments(2)j自宅での介護

2017年05月14日

私たちの何時もの生活は、彩りを求めて美唄まで

今妻は朝食の最中です 
メニューは彼女の好物炊き込みご飯・フルーチェ・便秘を解消するために牛乳・と豆腐の味噌汁等です。
日曜日の今日は時間に制限がない何時ものようにテレビを見ながら自分で食べている。
(自分で食べる事は、食べれるか否かも本人が確認しながらで介護人の小生にも大いに楽させていただいている)
今がブログを書く時間です


私たちは先日我が家のイベント美唄のユーリン館に行ってきた。春と秋に何年も行っている、準備はなれているが天候が気がかりでした
普段過ごすケヤプランに彩りを加えました。時期は今美唄の東明公園も桜が満開だった。



私たちは何時もJRで行く自由席です
新型車両特別急行ライラックは車いす用の席はなくデッキで30分あまりの時間です、客室は混んでいるし客室に入るスペースがない
(JR北海道の経営が大変なことは見聞きして知っている、効率ばかりを追求する姿勢は応援できない:一人一人が満足のできる旅を提供する役目がある公共交通の使命を果たしてほしいな )
何時も行く森の中のコーヒーショップで美味しいコーヒーとケーキを頂いた



美唄駅からの移動は何時もお願いする美唄交通Sさんです。「昨日は雨が降ったけれど今日は暖かいね ラッキーです」
希望していた桜も白い色の桜が満開でした。
ゆーりん館にも何度もお邪魔している。食べる事が大好きな妻の出番です
夕食の《和洋懐石膳では》刺身・キノコ豊富の炊き込みご飯、
そして今回の収穫はお蕎麦(そばをはさみで小さく切ってとろみをつけてみた:満足したようだよ)
朝食はバイキング 私たちはしっかり食べて栄養を頂きました。

自宅にはお昼過ぎの戻りました。 疲れたけれど今回も行ってこれた と達成感がある。今日は洗濯日です

自宅に《北海道でがんとともに生きる》冊子が届いていました。
(2人に1人ががんになり3人に1人ががんでなくなる時代を生きています)

28人のがん患者の闘病記を纏めた冊子です。まだ読み始めたところですが一人一人のご苦労や思いが実名で記載されています
私たちは病気は違うが病気を持った当人や家族の思いや考えは同じだと思っている。
そして今の時代だからこそこの闘病記が多くの人の心を打つと信じています。


先日家族を介護している方がお出でになった、
「家族が病院に入院しているが、そこにはST等口から食べる専門家がいない、
一度専門医療者に診ていただきたい」と小生のブログを読んでです」
家族の介護で《口から食べる栄養の取り方》の」悩みは本当に多い、私たちも妻の病気でさんざん悩んだ、
縁があって診ていただいた専門家の検査と診断「ゼリーなら口から食べれる」で妻は口から食べれるようになり自宅に戻れた。
悩みはみんな同じです、私たちの知る専門家を紹介しました、私たちにできることはここまでです。
病状も家庭環境も一人一人異なる、情報を集めることも必要だが、何をするか決断するのは本人と家族の思い選択です。
一人一人が満足のできる人生を選んでほしいと願っている



私は最近思っている、先日も高校の同級生が亡くなった。団塊の世代で競争し生き抜いてきた、そんな年代を歩んでいる。
いろいろと情報は取りやすく便利な社会です。 
悩みはいろいろあっても隅に保管して一日一日過ごしていこう。 今までと同じように。














  

Posted by ikeda49 at 12:55Comments(6)j自宅での介護