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ikeda49
ikeda49
北海道の冷涼な気候が自分には合っている。
自然は雄大だし、食べ物は美味しい。
妻の病気を通じて、口から食べられることがどんなに人本来の機能なのか判った。

ヤフーのオークションでは北海道の名産を全国に紹介している。

2017年04月15日

妻の虫歯の治療(3) 今の私たち

今日の訪問歯科診療には歯科医師の先生と2人の歯科衛生士が来てくれた。
全身麻酔での治療と言われ、一時はどうなる事かと思った。虫歯の前歯4本は差し歯が完了しました、食べ物を食べれるようになった。
「食べれていますか?」に
妻は「自分の歯ではないので不安があるといいながら」食べれています 
現実には妻は嚥下障害があるので以前から固い食材は食べていない。 つまり状況は変わらなく順調だと私たちは思っています。
≪体の6割は水分です、水分を取って栄養を運び細胞を維持し、老廃物を排出する≫
嚥下障害のある妻は水分(お茶・コーヒー・スープ)はとろみをつけないと咽せて誤嚥性肺炎の不安がある。
〈不安は本人しかわからない〉事ですね。

とりあえず差し歯はできたよ。
これからも口から食べる機能を続けるために歯磨きは大事ですね
歯磨き担当:小生の役目は大きくなった

札幌も暖かくなりました、今日は17度まで気温が上がった。
訪問リハのYさんは2年間も担当を継続している、すっかりなれてお出かけの話題に盛り上がっている。
美唄に行って満期あの桜を見るとか・ホテルには炊き込みご飯もあるよ
近くの宮田屋コーヒーで甘いロールケーキを食べる
そして厚別川の河川敷を歩いて買い物に行きたいとYさんを誘っていたよ
彼の実家は隣町北広島市です。
札幌市厚別区から北広島までサイクリング道が延びている。
季候のよいときに電動車いすで3時間かけて歩こうよ、最近ご無沙汰なので復活したいな
《食事はスッテックパンと水分はとろみをつけたお茶で対応する》 
帰りはJRで8分です。

実際は今シーズンの電動車いすを借りていないので
外歩きは5月になってからだね、
その前にルーシーでカットしなくては。
妻は妻なりにいろいろと思いを巡らしているんだね。
 《認知症になったら困る》 と妻は時々言うが、
沢山の人が自宅に来てくれてリハビリーをしてくれる。ケヤプランです
最近の虫歯の治療のせいか大きな口が開くようになった。 大きな声も出ているね
体の揺れも収まってきた自覚もあるようです
このままの生活を続けていけば認知症とは縁がないね。 

つらいことや気持ちの乗らないことはひとまず横に置き、
気持ちの沸き立つことを考えていこう。 今正に北国の春だから





  

Posted by ikeda49 at 07:57Comments(4)j自宅での介護

2017年03月30日

妻は自宅で好きなテレビを見ています

東京では桜が開花した、本州各地で開花が報じられているが 暖かい日があると思うと雪が降ったり寒気が流れてくる
日常生活も服装にも本当に困る時期ですね。 
今日は朝から天気が悪く雨が降っています
昨日妻を迎えに行った、地下鉄真駒内まで施設からの送迎バスがある
久しぶりに乗った。
ほとんど女性でしたが中の一人の男性が話をかけてきた「天気はいいけど風が冷たいね」
その通りですネ、同じ様な年代だと思いながらいろいろと話した。
「奥さんが交通事故にあい今病院に入院で見舞いに行くところという。 事故の後遺症で足が曲がらない、
一度自宅に連れてきたけど、本人も手足がリューマチで痛い、満足な共同生活ができないから転院するつもり」
家族が病気になっての生活は一人一人環境も思いも違うから。無理をできない過ごし方を決めていくしかないね。
でも奥さんは口から食べれるんだね「今日は饅頭を持ってきた」口から食べる楽しみはあります。
彼は山菜取りが趣味で、雪が解ける今の時期が気持ちがわくわくするのだね。行者にんにく・ワラビ・ふき 北海道の山野には自然の恵みが眠っている。
「無理をしないで頑張ってね」エールを送って別れたよ。
 私たち妻との生活もいつもと変わらない、ケヤーブランに沿って日々過ごしています。



自宅でのんびりとテレビのサスペンスを見ながら過ごしている妻。
昨日施設で装具をつけて歩いていたよ、自宅には手すりがないのでできないけれど、職員から「最近グラグラしなくなった」
妻本人も自覚があるようですね。 回復は加齢に抵抗して牛歩の如くです。
リハビリー嘘をつかない を信じて日々過ごすだけですね



私たちは毎年美唄のゆーりん館にいっている:桜の名所(東明公園)が近いので満開の桜を見たい:
妻の希望を叶えるために5月の第二週に予約した。
バリヤーフリーの部屋が1部屋しかない。温泉の家族ぶろで心行くまで髪を洗うといいね。
障害を持っても温泉にゆっくり浸かりたいね。 温泉だけでなくおいしい食事もあるよ



電動車いすで行くので「自分で運転する」 というかな
隣接のパークゴルフ場には良いコースがある。 
もうすぐ北国北海道でも草木が誇る季節が訪れます
≪自宅でのテレビも良いが外に出てみると沢山の刺激が妻の脳を活性するよ≫
良いことが沢山あると請け負うから出かけようね






  

Posted by ikeda49 at 16:30Comments(3)j自宅での介護

2017年03月17日

妻の訪問歯科治療(2)

妻の訪問歯科治療は今日で2度目です、前回一週間前は局所麻酔で虫歯を削って根の治療をして頂いた。
「患部が痛かったら連絡をください」と帰っていきました。 全然痛くなくて夕食から普通道理頂けたよ
今日は麻酔は無、 虫歯は4本ある、4本分の型取を上歯と下歯で別々に取っていきました。
この次は差し歯が入るのだね。
妻が口から満足に食べるためには≪歯の治療≫は大事です。
訪問歯科衛生士Kさんの言う「訪問歯科治療はレントゲン以外は全部できる」 正に歯科医院での治療と同じです。
自宅でベットに寝ての治療、信頼のおける職員に出会えてよかった。 ありがとう
まだまだ治療は続きます。 今晩の炊き込みご飯も「大丈夫」 です


病気の家族を在宅で介護するには 
≪病気になってしまった家族のことを考えたら。
住み慣れた自宅が一番心地よいと思うよ。 多分機能も回復するのでは と思っている≫
病気になったお終いではない。 好き好んで病気になったのではない、助かった命を輝かせるのは本人の頑張りが一番だけれど。
家族の考え方(支えが)必要ですね。
そして介護保険サービスや沢山の専門家に関わって頂いた続けていける。
いろいろなことが起きて大変なこともあるけど、きっと家族の役割絆が強く感じられる。 私たちはその様な気持ちで過ごしています。 


昨日妻の希望を聞いた「時々思い出したようにつぶやく≪札幌近郊手稲山に登りたい、平和の滝コースを自分の足で歩いて登りたい≫」
今の状態では現実的には正直言って難しいと思うが0パーセントではない。
家族の私は妻の気持ちが挫折しないよう日々過ごすしかない。
昨日のHALも頑張った。脳神経外科の専門医Fさんなら「妻の希望は小学生が一躍プロ野球の選手になることを意味する」
「辛いと言うリハビリーを続けることで、一歩、一歩近ずけるよ」 何度もお聞きしました。

札幌も来週から気温が上がりそうです。 そろそろ電動車いすの出番だね


  

Posted by ikeda49 at 17:35Comments(4)j自宅での介護

2017年03月11日

全身麻酔の歯科治療は怖くていやだ


今日の天気は快晴ですまだ残る雪の白とコントラスがある。
天気はいいが心は少しブルーです。
2月末に訪問歯科衛生師Kさんが妻の歯の様子を見てくれた。
昨年12月に虫歯で2本差し歯を作った、安心した日々を送っていたのだが
前歯4本が虫歯で掛けている
(妻は嚥下障害があるのでポカリに青汁を入れてとろみをつけて水分は飲んでいる
ポカリは糖分が多く歯のエナメル質を溶かしている:衛生士のコメントです。
現実は受け止めなくてはならないが、正直まいったなぁ です。短期間にこんなになるものか 
何時もお世話になっているY歯科に写真を見てもらいました。
「沢山の虫歯に驚いたのか「次々と虫歯になるから大きな病院に紹介状書く」」と医師からは
それで、妻を連れて行きました
総合病院での歯科治療 妻は脳幹出血の後遺症で体が揺れてレントゲン撮影が出来ない
担当医からの治療方針は全身麻酔で歯の治療をする と そして妻の体にも負担がかかる 
選択肢はないのかなぁ と思いながら帰ってきました。


先日テレビを見ていた妻が「意識をなくしての全身麻酔での歯科診療は怖い」 
妻は脳障害の後遺症で嚥下機能に障害がある。「肺に入ったあら命に関わる」 
今は虫歯でも食事を取っている、妻にとっては口から食べて栄養を取ることがそれこそ生命線です。
〈歯は立派になったけど普段の生活が困難になるのでは〉 と不安があったので
K歯科衛生師に聞いてみた。
今は訪問歯科診療も充実してK歯科医院でも訪問診療が出来ることがわかった。
自宅でベットに寝て歯科診療:局所麻酔で対応できた。 
治療は昨日から始まりました。 
何度か日数は掛かるけれど元通りになると思うよ

一つの病気にも治療の仕方に選択しがあると思う、私たちは専門家ではないので正気言って
分からないのが現状だと思う。
でも今過ごしている日常生活を続けるために、当事者と家族は声を上げてもいいよね。
痛い思いをするのは本人だから。 そして歯磨きの不備を感じた小生でした。

 


  

Posted by ikeda49 at 14:28Comments(2)j自宅での介護

2017年03月03日

3月です、私たちの家族の介護の日常は

3月弥生の季節になりました。 今日の札幌は風が吹いて嵐の様相です。
私たちは普段と同じく過ごしています。 専ら自宅で過ごしています。
今日はひな祭り、我が家の夕食はチラシ寿司です。

妻も元気ですが気がかりがあります。
先日来てくれた訪問歯科衛生士Kさんの治療がありました。
≪妻の前歯が虫歯でボロボロになっているのです≫ 昨年12月に刺し歯を2本作った時には問題がなかった。
短期間での変わりようには理解できないでいます。 ただ現実は受け止めて対処しなくてはならない
衛生士は「妻は普段ポカリスエットに青汁を加えストローが痛いとスプーンで飲む:水分をとる妻の方式」
「ポカリは糖分が多くトロミを付けるので常時エナメル質を溶かしている」事が原因と言う。
 まだ今は虫歯の痛みはないが、そのうち痛みが来る。
≪妻は口から食べて栄養を取っている、薬も飲んでいる≫ 生きていくための生命線です。
明日、総合病院の口腔外科に行き診ていただく予定です。
ポカリからお茶やコーヒーに変えて水分は充分に摂っています。
 安心して自宅で生活するためには 乗り越えなけならない試練です。 
脳幹出血で倒れ10年以上の年月を過ごしてきた。
今までも沢山の困難を超えてきたので大丈夫 だよ。


嵐が去れば暖かくなるのかな。
北国に住む私たちには≪日差しが長くなり、一日一日暖かくなる今の時期が一番わくわくする時間です≫
電動車いすを借りて出て歩く時も近くなる。 その為には悪いところは治療しないとならないね。 



雪が溶けていくと雪が固まり、まだ寒い朝は長靴でも自由に歩ける、
膨らむ木々の芽の観察や小鳥の観察が出来るよ。
身近で出来る北国での楽しみの一つですね。



  

Posted by ikeda49 at 18:46Comments(4)j自宅での介護

2017年02月23日

妻の手足のまひの状態  そして≪食べる力を取り戻す≫情報から

妻は昨日2泊3日のショートスティから戻ってきた、便秘の症状を抱えたままで
調子はよさそうですが家族の介護の悩みの種です。
騒いでも仕方がないので気長に構えることにした。
最近は妻は自分で出すからと言う。 本人の意思に沿うのが私たちの流儀です。
先ほど解消し安心して夕食の続きです。




介護保険は利用者と業者の契約で成り立っている。先日妻の介護保険:介護度が5になり訪問看護計画計画書にサインを求められた。
妻は左手で平仮名で書いた(何とか読めるね状態で)
「練習したらもっと上手に書けるよ」 妻はまんざらでもない様子でした。

今朝は早く起きすぎた。何時も運動するラジオ体操に時間があった。
電話機の前に車いすを動かした妻は「電話を自分でかける」と希望した。
相手は小生の携帯電話です(他人様に迷惑をかけないから)。 短縮もあるんだけれど11桁の番号を押した。
≪何度も何度も間違いリセットしては又押した
(:左手は強く掴むことは出来るが、強いか弱いかで丁度よい押し方は難しんだね。又ボタンを押す作業には目で見て確認してから押す。
目との連動が難しいのだね)≫
私たちは何気なく出来ていることも障害を持つと言うことは普段でも困難が多いのだね。
何度目かのチヤレンジで繋がった。
ヤッタネ これで釧路の姉たちとも連絡ができる何事も一歩から・て感じです。  日常生活でもリハビリーの方法は沢山ある≪成功事例を重ねたら≫ 妻自身で出来ることを多くして行こう、何かが変わるかな



●日本歯科大学 口腔リハビリーテーションクリニック 菊谷 武 院長の 取り組みから
菊谷先生のお話は以前NHKラジオの健康ライフで「嚥下の話を分かりやすく説明していただいた」
https://www.youtube.com/watch?v=tQoM3BbacEM
https://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/300/177623.html
又は≪ユーチューブの検索サイトで{食べる力を取り戻す}≫と選択すると動画を見ることができるよ
≪92歳のNさん:口から食べれなくなり受診した≫
≪専門医に口から食べる機能が衰え飲み込むことが難しい と評価された人の多くが専門家の検査と訓練によって再び口から食べれるようになり体重も増えた≫ 
≪又訪問診療でも活躍されている:80代の男性が胃ロウを造り栄養を摂っていた。「口から食べたいと指導を受ける」食べ易い(カツオのたたき)を食べて感想は「もっと食べたい」≫の感想です。
8分間の動画です。

 先日のテレビ番組で看護師の専門家が「口から食べれないと診断を受けた人でも、訓練をしてリハビリーをしたら7割は再び食べれるようになった」 と話をしていた。
実は本当の闘いはこれからです。自宅に戻り(住み慣れたストレスの無い場所で)
≪体を維持するためには十分な水分と栄養摂取が必要だから≫ です
食べる事が大変だ  ではなくて面白いし楽しみだになりたいね。生きていく原動力だから。


夕方のHALのリハビリーで今日の予定は終わった。 妻も少しずつ慣れてきた、HALの歩みにしたって基本は右・左の体重移動が原則です。



  

Posted by ikeda49 at 20:55Comments(5)j自宅での介護

2017年02月16日

札幌市主催の家族の会に行ってきました 家族の介護も情報収集が肝心だね 

札幌市主催の家族の会 今回のテーマは≪心地よい排泄ケヤーを目指して≫専門家で看護師でもあるSさんの講演です。
私達も妻の介護で悩みのあるテーマなので期待していました。
●口から食べて栄養を摂って排泄をする。人が生きていくためには重要な機能です。
嚥下障害がある妻と過ごす私達にも一番大事なテーマです。
そして二番目の演者は「上手に選んで上手に使う おむつの選び方」でユニチャームの営業担当のお話です。


ユニチームの営業が講演していたせいか紙おむつの商品説明が多かったように思えてくる。
妻も要介護度5で普段は車いすです。紙おむつは必需品ですお世話になっている事は間違いないが
私たちは新しい情報を求めてきている、40人ほど参加していた家族は皆当事者です。
当事者であれば小だけではない大もある。流石のユニチャームも大には名案はないようです。
家族の介護には排泄は悩みの種であり紙おむつもそれぞれ自分自分で工夫して利用していると思っています。

●介護の排泄用ケヤロボット(ヒューマニー)開発にはユニチャームも関わってるとパンフには書いてあったが、今回説明がなかった。
病気の本人も介護人にも役立つ最新の技術です、是非紹介してほしいな。

身体に不要なもや役目を終えた老廃物は体外に排泄しなければならない。
図に示す交感神経優位と副交感神経優位を脳で理解し指令を出す。

 私たちの例:妻の場合は最近の悩みは便秘です:4日も5日も出ないことがあり悩みの種です。
ケヤプランは毎週月曜から水曜までシュートスティに行く 木曜から日曜は訪問リハや訪問診療等自宅で過ごす時間です。
●施設に行くと緊張するのでしょうか図の通り交感神経優位になり大は出ない。自宅に戻ると副交感神経が優位になり大がでる。
●普段はマッサージを受けたり、訪問医師の下剤を利用する、そして頑固な症状の時には浣腸材を用意している。
でも自力で出すと頑張る妻は牛乳を飲んで最近は出している。
自宅でリラックスできる場所で食事も

小豆や炊き込みご飯やホッケを食べて過ごしています。
ちなみに今朝の朝食は≪炊き込みご飯・なずとピーマンの油いため・刷りリンゴ入りフルーチェ・青汁入りポカリスエット・とろみ付き牛乳≫でっす。 時間をかけてテレビを見ながら食べてます。急かせることがよくないようです。



昨日は厚別区の地域包括支援センターで家族の会があった。
お袋が住んでいる区なので縁があったのですね。
高齢者多くなり嚥下障害(飲み込み障害)の多い家族を抱えている。
妻だって正常とは言えなくても「何とか自分で口から食べれている」
妻自身も「痛い手術はいやだ、口から食べるから」と自分で治療方針を選んだ。
選んだからには何があっても泣き言は言えない。妻自身で工夫して食べるしかないね。
食べれなくなったらPTEG(食道ロウ)だよ。 栄養を取らないと人は生きてはいけない、食べることは重要な機能です。

●口から食べる情報を一つ:
昨年NHKフロフェショナル仕事の流儀で≪口から食べる幸せを守る≫代表小山珠美さん(看護師)の番組があった。
高齢化社会の今、又脳障害などで嚥下機能(口から食べる機能)に障害を受けてしまった人や家族の人が多い。悩みもある。
小山さんのHPでテレビの放送がアップされています。
検索サイトで≪口から食べる幸せを守る会≫で検索すると番組が放送されます。
予防体操も流れますので関心がありましたら見てくださいね。






   

Posted by ikeda49 at 14:06Comments(4)j自宅での介護

2017年02月10日

妻の介護保険の認定 要介護度5で変わらず2年間継続です

妻は先日施設から戻りました、私たちのケヤプランは普段と変わりません。
何年もお世話になっているA施設。そして介護タクシーも長年お世話になっているSさんです。
介護人は安心して迎えました、又自宅での生活の開始です。


 ≪たんぽぽさんのページ≫
 ≪脳幹出血からの帰還:妻と同じ病名で以前からいろいろと情報を頂いています。≫
(本人だから分かる、理解できる感覚などは、妻を介護する小生には役に立っています) 
当事者が書くブログには私達にも気が付くところが多くあり「そうなんだ」と考えるヒントが沢山詰まっています。 
http://bbs3.sekkaku.net/bbs/hikobosi.html
麻痺を持った本人の回復には本人しか理解できないことです≪辛いけれど毎日のリハビリーが必要だと読み取れます≫ 
 私たちも頑張ろう

HAL(歩行用介助用ロボット)昨日リハビリーがありました。
「まだ回数が少ない段階で改善した」 と確信はないが 少しずつ変わってきている 様に妻も小生も思っている。
●突っ張り棒に捕まって立っている妻、この状態では立つ姿勢を継続できるが、体重の移動が難しい。
小生が妻の左手を掴んで誘導してあげると体重の移動(足を上げて一歩踏み出す)ことが出来る。妻が足を上げようと意識が働くとロボットはアシストする。
まだまだ時間はかかると思うが妻の気持ちを切らさないように続けていきたいね。
 

病気になってしまった人は皆「自宅に戻りたい・口から食べたい・歩きたい」 そして以前の生活に近ずきたい。
と希望があります。そして家族は希望を叶えてあげたい と誰もが考えていると思います。
その思いを実現するために長い時間がかかる、しかし諦めなければ必ず結果がついてくると 私たちは信じています。
焦らないで日々淡々と過ごすことが一番です。一人一人気持ちも環境も違うから、共通のマニアルはない。 自分で作るしかない。
自分で作ったマニアルならばどの様に変わろうが文句は言えない。不具合があれば一時留まって変更してまた歩く。  気の長い話ですね。


今日は 9時に訪問マッサージが来る(お通じがあったかい? と気にかけてくれる)
11時には 訪問看護士の訪問です。 介護保険の認定が終わったからこれからのプログラム等を妻を交えて話し合う
午後からはPTの訪問リハビリーです 昨日のHALのNさんから「妻が麻痺した足を自分で上げる様なしぐさをする。装具のストッパーを外して様子を見たら」  今日提案しよう

16時からは訪問管理栄養士の栄養指導です。
 妻が血液検査も問題なし・床ずれもなし等
今まで通りの日常の生活を送る為には≪口から食べる食材や機能の情報が一番大事です≫
口から食べる事は生きる事です  
S管理栄養士と私達は思いは共通です。 今日のメニーは未だお聞きしていません。


今朝、清田区役所の担当者から連絡がきた
3月9日の≪男性介護者のつどい≫の出欠についてです。 
資格は≪認知症の方を介護している男性介護者で清田区内在住者≫ だそうです。
私達には妻の介護が仕事なので3月のケヤプランの予定が来ていない、
妻は脳障害だけれど家族を介護する分野で括れば 皆悩みは同じです、
他人の思いを聞いてみる話してみる事も大事ですね。
 家族の介護の日常はこれからも続く

 


 



  

Posted by ikeda49 at 13:02Comments(2)j自宅での介護

2017年02月01日

今日から2月、札幌は晴れ後曇、そして雪

今日は妻を迎えに南区の施設に来た。
 ついでに芸術の森に寄ってかんじきウォークを体験してきた


ワカンを付けて野外美術館を歩く、事務所で情報を聞くつもりで来たが、試しに無料のワカンをかりて歩いてみることにした。
事務所でストックは美術品を壊すので無しと言う。
歩いてみたら踏跡がある、そんなに体力も使わず散策できた



雪国ならではの雪遊びが出来る。職員からも冬の遊びを宣伝してねと。 3月上旬まで雪質が変われば異なる感覚を体験できるぜ。 
1つ分かったことは自分のマイワカンの方が使い慣れているからこの次は自分のワカンで粗雪を漕いでみたいと思って居る。
1Hで十分堪能できた。 
札幌は、身近に雪遊びが出来る処が沢山ある。
滝野公園でも中島公園でも私達の近く厚別川河川敷でも気持ちがあれば何時でも出来るよ。

妻のお世話になった施設を出る3時半には雪が風雪となった。 これが今の札幌の天候です。

在宅介護の情報を 
以前お世話になった北海道テレビ(HTB)番組:老いるショックに≪在宅介護に希望を与える介護用ロボット≫がアップされた。
妻もお世話になっている:歩行用介助ロボット(HAL)が看護ステーション:バルハラの野崎さんと出演していた。
●番組は≪老いるショック HTB 12月20日放送で見ることが出来ます≫ ユーチューブなので検索すると誰でも見て参考になれますよ。
又在宅介護で一番大変なのは≪排泄です≫ 排泄にもロボットがあると知りました。
介護人が安眠でき体を休めることが出来る:朗報ですね。 技術の進歩は目覚ましい。 詳しくは番組を見てね  



日常の生活は
昨日小生はヨガ教室で十分体を解しました。
そして小生の検診日です、何時も行くS病院のU先生に血液検査の結果を聞いてきた。 
循環器の医師だけに「毎日血圧を測っているかい? 」 と注意を受けている。60代も後半で家族の介護の激務を受け持っている。
自分自身が健康でなければ介護の仕事も全うできない。 が思いです。 又以前、妻の主治医でもあったU医師「口から食べれているかい?」気にかけてくれているんだね 今でも。主治医ですね。
「血液検査の結果は問題ない、脱水症状があるから水分を十分に摂ってね」 で一安心です。 
小生には不整脈の持病がある。「胸が苦しくならないかい?」「日常生活で気が付くところはないから」
信頼の置ける医師とは本当に長いお付き合いです。何でも聞けるし言える処が気にいっています。安心できる私達のサポーターです。

今年も1/12が過ぎました。 
介護タクシーTさんとは「日差しが長くなり少し春が近ずいたね」 の話題です。
北国の私達は気持ちは皆んな同じですね。
 






  

Posted by ikeda49 at 20:19Comments(6)j自宅での介護

2017年01月25日

家族の在宅介護は辛い・大変だ? 日々の安心の仕方です 

 介護保険制度でのサービスで、2泊3日の短期入所をケヤプランを私たちは基本にしています。
私たちも60代も後半になったのでだましだましの日々を過ごしています。
夕方妻はHさんの介護タクシーで帰還した。Hさんとは長い付き合いです、妻を安心して任せられるので小生はその分楽させていただいた。


短期入所のA施設も妻に取っては安心できる施設なんだね。
自宅は団地で狭い。施設は広い車いすを漕いで動いたら便秘が解消したって。喜んでいた。
最近自宅ではご無沙汰だけどカレーライスを食べたと言っていた。

今日は気温が氷点下で寒い。しかし、少し日差しが長くなったように感じるのは私だけかな? 

誰もいない冬の厚別川河川敷サラサラ雪が心地よい。ワカンで1H歩いたら汗びっしょりになったよ。 
来月期待している芸術の森でワカン歩きのトレーニングです。
自分の愛用のワカンと長靴で間に合いそうですね。
そして午後からは「きたのクラブの例会でした」≪姿勢をよくして若返り≫
姿勢科学士のOさん。奥さんの腰痛を治すために資格を取って仕事としている。
≪きたのくらぶは65歳以上で介護保険のお世話になっていない人≫が入会資格です。
今日は30人くらい参加していた。皆んな気持ちが若いね、そして女性が多い
介護保険のお世話になっていないようだが、腰・肩・膝と違和感のある所はみんな共通です。
だから今日の例会に出て来たのだね。
高齢化年代で気を付けることは≪体に良い食べ物・運動≫とみんな同じです。その他に姿勢をよくすると10歳若返る。
試してみる価値あり
≪両手を挙げてバンザイの運動、その際横隔膜を引き上げてね≫ 手軽に何処でもできる運で若返ればいいなぁ。
体の故障で病院に行く前に自分のために試すことですね。




役所も今年のイベントを始めたよ。「妻は認知症ではないよ」と伝えた有るけど送ってきた。
前回の厚別の集まりに回数を増やさないと浸透しないよ と余計なことを話したからかな
何でもいいねぇ 集まりに出るだけで目的は半分達せられると思うから。
家族の介護は楽ではない、が家族が役割を果たさないと満足な日々は送れない。
沢山の人や施設に支えられて実現できると私達は信じています。


妻が元気で過しているから介護している小生も十分な息抜きが出来る  
妻本人が安心できる人との出会いが広がりが 本当に助かるね。 おかげさまで





 
  

Posted by ikeda49 at 21:15Comments(2)j自宅での介護

2017年01月13日

寒中の札幌です 家族の介護は余裕を持って



札幌は今、一年中で一番寒い時期 毎日最高気温がマイナスの真冬日を続けている。寒中です
私達家族を介護する生活は寒いからと言って変更することも出来ない。
いつもと同じケヤプランを続けている私達です。 只気持ち的には≪ゆっくりと動く思考回路に変更しています≫
介護の日常は毎週出掛けるショートスティを(2ケ所の施設を利用している)軸にケヤプランを組んでいる。
例年よりも雪が多く寒さも厳しい今年の冬。
インフルエンザの蔓延が早くやってきた。 
施設でも高齢者や障害者(抵抗力が低い入所者)が多いから蔓延しだすと長引くね
12月にインフルエンザで3週間閉鎖していた施設が落ち着いて、先日今年初めて妻を送りだした。
今朝担当者から電話がありもう一つの施設がインフルエンザで閉鎖していると連絡がきた。
自宅で過ごす事が一番安全だと思って居るが どうやって乗り切るか。 思案のしどころですね
まだまだ今年の冬は続くのだけど。


  (管理栄養士から預かっている計量器)

  (ミキサーととろみ材:水分補給には欠かせない)
妻は食べる機能に障害があっても自分で食べ方を工夫しながら、左手でスプーンを使って食べています。
ゆっくりと時間をかけてテレビを見ながらです。
朝食のメニューは:
チラシ寿司が主食です・ハスカップ+ヨーグルト・刷りリンゴ入りフルーチェ・野菜と肉を入れた鍋(ミキサーにかける)
そして一番大事な水分には青汁入りポカリスエット(トロミをつける)  です。
食事が多いか否かはわからない。 が体重が普通50㎏前後を推移しているからまぁ良いかです。  
訪問で来てくれる管理栄養士から 先日毎日食べる食材と量を3日記録してね と依頼があった。
記録してみて(いつも同じような食材の繰り返しだと気付きました)

今朝 茄子とピーマンの油炒めを鍋一杯作ったよ: 今晩の我が家のおかずです。


札幌市南区芸術の森 冬は入館者も少ないね。


1月になったらワカンを借りれる  情報を頼りに先日妻を迎えに行った際 足を延ばして行ってきた。
残念   14日から今年の貸し出しを始める だって。 
仕方なしに誰もいない雪中を散策した。札幌市の施設だけに歩道は歩けるようにはねてあった。
ワカンがあったら好きな処を歩けて最高なのだけど この次の機会です。




日差しがあっても外の気温は氷点下です。
室内は20度で暖かい 気温の差が大きいね。体も遅れないように付いて行かないとね。
今日は9時に訪問マッサージ
今訪問看護師が来て頂いている
午後からは訪問リハビリOTです 装具を付けて歩きます。
15時には介護保険の調査に職員が来るよ。

こんなことで毎日過ごしています。






  

Posted by ikeda49 at 11:27Comments(4)j自宅での介護

2017年01月03日

明けましておめでとうございます。 今年が始まります

今年も穏やかな日で始まりました。
2017年はどんな年になるか、私たち家族の介護の日々はいつも同じ全力投球と言いたいが、手抜きを考える日々になりそうですね。
年末年始は私達にはのんびり出来る貴重な時間です。
困ったことはありました。
年越しそばが喉に引っかかり落ち着くまでに時間がかかったよ
≪ソバが飲み込めない、喉の奥に張り付いたのだね、嚥下用テッシュでふき取り嗽をした。サクションは?妻「まだいいと頑張っていた」
 暫くして歯磨き&嗽をし落ち着いた。 違和感があったようだがベットに入った≫ 明日熱が出たら救急病院だね と思いながら。
(普段食べなれないものには時々ある、先日もケーキの下に敷いていた紙を一緒に飲み込んだと大騒動でした)
口から食べる事は大事だが、このようなことは時々ある。慌てない騒がない、いろいろと状況を思い出し、最終的には本人に任せる。
これは我が家の方式で一般的でないことは解わかっている。食べているときに「食べれるかい?」「美味しいかい?」声掛けは必要ない、それでなくともテレビを見ながらのながら族ですから。  
何時もの炊き込みご飯やホッケの開きにも飽きてしまった。目先を変えなくては料理人には失格です
以前から気になっていた「長いもを使った料理に挑戦しました」 時間のある時に良いね
長いもは十勝の足寄町の同級生Kさんから11月ごろに送ってきた。
≪長いもは新聞紙に包んで物置に入れておいた。いつも思うのだけど長持ちがする(根が伸びるが腐らない)。≫
「妻は長いもを痒くて食べられない:テレビの料理番組を見て小生に指南する」
≪長いもを摺りおろして、小鉢にいれ、溶いた卵を上に翔る。蒸し器で20分位蒸す、余熱で利用する≫
≪長いもが蒸されて硬くなったら成分が変わり痒くない、醤油を翔けて出来上がり≫




初詣には近くの大谷地神社に昨日行ってきた。妻は自宅でお留守番(テレビウオッチです)

道路は雪が解けて車はスィ スィ: 雪が多かった歩道は排雪も中途半端でガタガタ目の悪い小生には段差がわからん。

厚別川の河川敷の方が排雪も良く遠回りだけど歩きやすい。急がば回れだね

明日から妻はショートスティ、小生は体の手入れマッサージ。 いよいよ今年の介護プログラムの開始です。
小生の骨休みの時間ですね


北海f道の住宅 暖房十分で室内は暖かい花も良く育つ、花芽もつけるが湿度が低いのでしょう。花芽が開かず萎れてしまう。
弊害は瞼が十分に閉じない妻の左目が乾くらしい。「目薬・目薬」の注文です。 
生きとし生けるものは水の惑星地球の恵みを受けている   
いろいろと気疲れはあるけれど、自宅だから好きなように自由自在の生活です。これからもズーーーート 私達の願いです
  

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2016年12月31日

今年も無事に過ぎました 皆んなに支えられたおかげです

今日は大みそかです
今年は重大な病気にも遭わず過ごせたのも、介護サービスを受け緊張感を持ちながら皆さんに支えていただいたからと思っています。
妻のケヤプランも29日のHAL(介助用補助ロボット)のリハビリーで終了しました。
妻本人には目立った感覚は無いけれど
 「麻痺している右足を10年ぶりに動かした感覚がある」今朝も「麻痺している右足が痛い」と言う「顔面筋肉の麻痺が以前と違う」 と妻本人の最近の言い分です。
HALの効果と検証は出来ていなが、何かが変わってきていると傍にいる小生には思って居る。
以前嚥下の情報に≪舌も口腔も筋肉で出来ている、手足のリハビリーを受けたら口から食べれるようになった例があった≫
今年HALは未だ7回しか受けていない、来年こそもっと変わる場面があるといいなぁ と思います。
年末年始は2人だけの静かな時間です、妻は何時もと同じサスペンスを見ながらお昼です。




積雪も例年より多い、道路もガタガタです、厳しい季節、札幌の今です。
何十年も過ごしている私達には、雪が降る厳しい自然条件は刷り込み済みです。
 
長年の地球環境の維持に南極の氷や北極のツンドラ凍土が影響している。 
地球温暖化異常の現れには今年の北海道の台風災害が影響しているのかな。
降った雨なら直ぐに流れるが、積雪は春まで山谷に残る。
何時もお邪魔する美唄のゆーりん館には冬の間の積雪を利用して冷暖房を設備している。  






 今朝の北海道新聞 朝刊から
 ≪がん闘病記、費用をネットで募集≫ の記事があった。
2人に1人が癌になる今の日本です。 
≪自身や仲間の闘病体験を多くの人に伝える事で、がん患者えの理解を深めてほしい≫
沢山の人が病気の情報を求めている今。役にたつと動きだと思って居る。

私達は癌患者ではない、脳障害の妻と自宅で過ごしている状況です
病気になる事は仕方がない、 がある年齢になれば、なる前に予防をする事が大事ですね。
自分自身の健康は自分で責任を持たなくてはならないから。
 
新聞で読んだ内容しかわからないが 
以前にも男性介護者の情報が北海道新聞に掲載された。 
 しかしよく聞いてみたら「認知症に家族に限る」と担当者に言われた。
そして最近区役所でも≪家族の介護者のつどい≫が開かれている。 癌に限らず病気になった人や家族が多くなった事が原因だと思う。
他人事ではないのですね、一人一人が関心を持って過ごしていく姿勢が大事ですね。 一度しかない人生どんな状況になっても前向きに取り組めば良い結果が付いて来る と信じています。  情報を鵜のみにしないでね、考え方も家庭の事情も異なるので自分で合うように加工する作業が必要ですね。


  

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2016年12月21日

今日は冬至です。かぼちゃを食べて健康維持を、インフルエンザが猛威を振るっているから

妻がお世話になるA施設から「風邪?インフルエンザがまだ終息していないと連絡がきた。」高齢者や障害者がほとんどの施設は元に戻るのに時間がかかっている。関係者の方は本当にご苦労様です。
私達はお蔭でと言おうか、自宅で過ごす時間が多くなりそうです。
今朝も妻と2人でのんびりと朝食をいただいています。普段通りテレビを見ながらです。自宅で過ごす方がむしろ安心だね。
風もなく良い天気ですが昨日解けた雪水が夜中の氷点下でツルツルに凍った。車はのろのろ人はペンギンさん歩きです。


昨日は豊平区のとよひら介護者のつどいでクリスマス食事会に行ってきた。
殆どの人は見送った人たちです。同年代なので専ら健康の話です。年に一度か2度会うだけだけれど思いは共有できるね。
6年前この会に入ったとき纏めていたKさんが来ていた「足首を骨折してご苦労している」と聞いていた。
「今も痛い」と話すが自分自身で歩けている。 自分自身でできることがまだまだ多い。この社会の中の一員だね。

豊平体育館でのヨガ教室も昨日で今シーズンのブログラムは終了しました。
体の調子が良いと思っている小生は又来年の継続手続をしてきたよ。
無駄・無理なことは省いていく。良いと思うことは続けていく。体の機能改善もできると信じています。
小生、以前喘息が持病だった。風邪を引いたら必ず長引いた、気管支喘息になり病院に行き治療を受けていた。
気が付いたらここ10年来風邪を引いていない、妻の介護が仕事だから外に出てゆく機会も減った。人混みを過ごすこともない。環境が変わったのかな。 今日過ごしている今が一番良いと思っているから。 


午後からケヤーマネージャーのYさんが来た。
今年も一年間いろいろとお世話になった。無理も言ったね長いお付き合いです。
来年の1月に妻の介護保険更新時期です。と保険証を持って行った。区役所に行って手続をしてくれる
妻は要介護度5です。この保険制度があるから自宅で過ごす事が出来るのですね。
いろいろと不便なところはあるけれど自分に合うように工夫次第で乗り切れる。 10年もお世話になれば慣れてくるよ。



今日は冬至 八紘学園で買ってきたかぼちゃがある。
24日クリスマスイブに友人が来る、その際の食材にと方針を変えた。  
冬の間のビタミン補給にカボチャやサツマイモは良く使う。 ひと手間かけてあげると食材も本望だね。一物全体命を受け継ぐのだから。


冬の天気はめまぐるしい明日は荒れる予報です。
訪問リハビリ 訪問マッサージと来てくれる。 自宅だから好きなように過ごせるね。
 
  

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2016年12月15日

インフルエンザが蔓延している。妻の行く施設でも疑いが

妻のケヤプランは毎週月曜から水曜までの2泊3日のショートスティが基本です。
その間は介護人の体のケヤーの時間だからです。
毎週受けてくれる施設は私達にとっては欠かせない存在です。
今週は違っていた。朝10時過ぎに介護タクシーで妻を送り届けた、玄関に相談員のOさんが待っていた。
用件は「3階に風邪の入所者が居て、今部屋で隔離している。
妻には夕方までラウンジで待ってもらって夕方にはベット用意します」でした。
今年の冬は寒い日が多く何時もより体の機能維持に大変な季節です。
後ろ髪を引かれながらお願いして戻ることにした。



14時ごろ自宅に戻った、一息したら相談員Oさんから電話が来た。
「風邪の入所者が2人新たに発症したのですが、妻を自宅に送りますか?」
事情はよく分からないが、
インフルエンザや風邪の蔓延は正直防ぎようが無い。何度も病院や施設での対策を見聞きしている。
少なくとも自宅でのんびりと何時もの生活を送ることが良いと思い妻を送り届けてもらうことにした


昨日は妻を連れて介護タクシーでY歯科医院に行ってきた。
事情を知っているY先生は妻自前の車いすにリクライニング機能があることを知っていて治療をしてくれたよ。
差し歯が2本入りました、安心して食べれるね。
今回は前歯でラッキーだったけど奥歯だったら事情が違うのかな。
歯磨きが大事だね、これからも口から食べ続けるためには。

先ほど相談員のOさんから電話がありました
「まだ風邪は収まっていない、詳しいことは分らないがご苦労しているのでしょう。
お話を聴いて、来週月曜から水曜のショートスティは休むことにしたよ」
今年の冬は始まったばかりで先行きが良くわからないが、頼りになるYケヤマネさんも動いてくれている。
皆さんのお陰で私達のケヤプランが成り立っている。何とかなるね私達が元気であれば。
今シーズンは寒さが早く雪も多い。札幌市の排雪が追い付かないようですね。
今日来てくれる予定のHALの療養士Nさんも風邪気味でお休みしたいとメールが来ました。
≪訪問看護ステーションで「歩行用介護ロボットHALで訪問してくれてリハビリーしている」≫
道路状況が悪い今頑張りすぎないで欲しいと思って居る
この次の29日には元気な顔を見せてね。


今日は訪問マッサージが5時頃来てくれる「水戸黄門番組が終わるころ」と言っていた。
顔なじみの業者さんには妻も雄弁になるから。
体と心のリハビリー≪口から食べる事・人と話をする事≫生きていく基本だね。
11月に買ってきたカボチャ雪化粧が腐り始めた。今日蒸かしたよホクホクして栗みたいに美味しい。
今晩の食材です。 どんなに状況が変わっても私達の介護の日々はまだまだ続く



  

Posted by ikeda49 at 16:15Comments(2)j自宅での介護

2016年12月09日

長崎県のNPO法人が 厚生労働省の保健文化賞を受賞した

長崎県佐世保市にある NPO法人食支援ネットワーク・長崎嚥下リハビリテーション研究会が 
厚生労働省から≪保健文化賞≫を受けた。
10年以上前、妻が脳障害で入院し「口から食べたら命に関わる」と診断された。
口から食べる機能や情報等情報をネットで探しいろいろとお世話になった。 以来今に至るまで折に触れ情報を頂いている、有り難い団体です。

●今回受賞の様子がユーチューブにアップされている
≪検索サイトで〈ユーチュブ〉を選択し検索項目に〈保健文化賞〉で検索すると出てきます≫

●小生が一番参考にしてほしい動画がある「患者の希望(まんじゅう食べたい)の映像を是非見てほしい」」 市民公開講座の映像です
≪検索サイトで〈ユーチュブ〉を選択し検索項目に〈まんじゅう食べたい〉で検索すると出てきます≫

≪患者本人の生きる気力を高めるためには口から食べる事が有効だと思います。しかし飲み込む機能は誤嚥性肺炎の危険性がある機能です。 安全に機能を高めるために。本人の希望を叶えるために家族は何をするか。医療者はどの様に治療しサポートするか≫理解できると思います。 


12月になりました。
寒い日が続いている札幌、一夜にして雪景色です。
妻は元気にケヤープランをこなしています。
昨日は暖かいと言っても一桁の気温です。介護タクシーを頼んでY歯科を受診した。
先日作った台を削り型取りし差し歯の処置をして頂いた。来週には治療終了となるようです。
安心して美味しい食材を頂けるね。食べる事が大好きな妻には欠かせない機能で治療ですね。


妻だって最初から食べれたわけではない。長い間の積み重ねです。
今も依然として口の右側は麻痺している。 妻自身で何度も試行錯誤し、本人曰く「舌で食材を丸めて丸飲みだよ」
本人が考え安全か否か判断してもらっている。 最近は殆どの食材はOKになりました。介護人も楽をしています
 沢山の人に支えて頂いている結果ですね。 

今日は午後から訪問リハビリー:装具を付けてどの位歩けるかな?
夕方には訪問管理栄養士が来てくれる。 今日のメニーは何でしょうか?
来年1月のケヤープランが今朝ケヤマネYさんからFAX出来ていた。 





 


 
  

Posted by ikeda49 at 12:40Comments(4)j自宅での介護

2016年11月26日

妻の歯科治療、口の中を整備する事で≪口から食べることができている≫

嚥下障害がある妻、普段から食べることに不安はある中、毎日3度口から食べて過ごしている。
≪口から食べることは生きること≫は言い過ぎですか??
病気の妻と自宅で過ごしていて得た教訓です。



先日訪問STが妻の前歯が2本抜けている と教えてくれた。 以前にも1本抜けていた。2本目も抜けている。
頭によぎったのは歯槽膿漏で歯が次々と抜けていくイメージです。
「歯医者に行こう」 と言っても 「痛くないからテレビを見たほうが良い」
比べることが変だね。  寒くなった11月下旬の札幌、出かけるのが億劫なこは間違いない。
何時も来てくれる訪問歯科衛生士に聞いたら「差し歯」を提案いただいた。「歯科医師と歯科技工士で訪問するよ」だった
最近訪問歯科治療も充実している。訪問で出来ないことはレントゲン撮影。

提案に不安はないが、一抹の心配は妻の障害の程度を知らないと思うことでした。
近くにあるY歯科医院、先生には困ったら泣きついて指導や診療を頂いている20年来の歯科医師です。
昨年も10月に口から水分も食べ物も当然薬も受け付けなくなり。一番先に見ていただき「口内炎と診断を受けた」
これじゃ食べられない。元に戻るには10日位かかるよ。と  
内科の病院に入院し栄養は経鼻管栄養で対応し、10日で退院し元の生活をできるようになった。   状況を思い出す。


暖かい時期は電動車いすを押して通院できる距離だけど
真冬日の昨日沢山着込んで15時過ぎに介護タクシーで出かけた。
Y歯科医師は「口も満足に開かないし、咽るよね、設備のある病院に紹介状を書くから」でした。
嚥下障害がある妻、自宅で生活を出来るには「口から食べること」が欠かせない機能です。

Y歯科医師はレントゲンを撮り、画像を見て「治療をしてみる」と始めてくれた。
患部に麻酔を打っての治療は大変だったようだ。 一時間かかった。
「仮歯を作る台を作ったよ」 来週もう一度来てね。
無事に済んだのだ。 普段通り夕食もできる、来週のケヤプラン(ショートスティ)もOKです。
本当に有り難いことです感謝しかない。  お陰様で今日がディに行きました。 今妻は長-----い夕食中です。
≪歯が抜けて雑菌が入り痛くなり、腫れで症状が進んで居なかったことも≫良い結果を生んだ。 

在宅での介護は沢山の人に助けられている。 山もあり「谷もありその都度役にたつ知恵を頂いている。
自分たちで乗り越えてきた知恵は忘れない。 
これからもいろいろあるね、恐れても仕方がない自宅での過ごし方は今までと同じです。変わりようがないから。


  

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2016年11月17日

歩行用介助ロボットHALを利用しだして2ケ月、今日のリハビリーから

妻は毎週月曜から水曜までショートスティに行く。これが私達の介護プランの基本で今まで過ごしてきた。
最近の妻の悩みは「股関節の内側が痛い」と訴える。
朝ベットから起き上がる時(半身麻痺なので一人では起き上がれないので小生が介助する)海老さんスタイルです。 車いすの移乗し暫くすると慣れてくる。をここ暫く続いている。
単なる筋肉痛であれば良いのだが原因がつかめない。足の筋肉に電極を付けてリハビリーをするHALが原因かわからない。

普段でも半身まひで頑張っている妻の違和感を少しでも軽減してあげたい。我慢しなさいは禁句です。
先日信頼の置けるリハビリー専門医に連絡して見た、暫くHALを休んでみては? と言ってくれた。

昨日妻は施設から戻ってきた。お通じもありきげん良い。職員から様子を聞いたら
「立ち上がりがスムーズでした。」やはり単なる筋肉痛かな? 妻本人もわからずまして小生には理解できないがあるよな。


今日5時にHALのリハビリーに業者が来た。
断ることもできたが、調子のよい妻はリハビリーを受けると言う。 妻の気持ちが優先です。
体の感覚に何か変化を感じているのかなぁと思っている。
施設の職員が「何時も左に傾いて車いすに座っているが、今回は真っすぐ座っていたね」を思い出す。
妻の望み≪自分の足で歩きたい≫を実現するには沢山の困難があり時間もかかると思うけれど、最新の技術に期待してもう少し続けてみよう。

≪今日の妻は:両足膝や腰に電極を付けスーツを付ける、
15㎏あるというスーツは重たい、電源を入れると筋肉からの電流を拾い軽く動くようです。
足を前に出したり、膝を曲げたり右足・左足えの体重移動が今日のリハビリです。
突っ張り棒に捕まっている左手を一瞬離してピースをしたよ。前回から今回と少しずつメニューも増やしているようです。≫

妻本人の頑張りたい気持ちを育ててあげて無理をしないで続けて行こう。担当のNさんも妻の気持ちを汲んでくれたのか。12月は3回の訪問予定にしました。
妻は言っている「発病以来10年以上も動かしていない右足を自分で動かしたような感覚だあった」と。 
リハビリー辛くて大変だけれど本人の気持ちが前向きにならないと何も変わらない。


安心して自宅での生活を過ごすためには、沢山の人に支えられている。本当にありがたい事です。
明日、金曜日は9時に訪問マッサージ 11時にSTとN医師が来てくれる。 午後からはYさんの訪問リハビリーです。

今日中学の同級生から十勝の長いも届いた。今年の北海道は天候不順で出来が良くない と言っていたが。
気持ちが嬉しい。北の大地で育った食材は必ず私達の健康を維持してくれる。
  

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2016年11月10日

今日は妻の訪問診療日です

いつもの年より雪が早い札幌、路面がツルツルで自転車も終わりです。
無理をして手足に怪我をしたら大変です。 本業の家族の介護もできなくなるよ。
先日友人から連絡がきた、ご主人を在宅で介護して10年、機能も良くなり車椅子えの移乗も一人で出来ると言っていた。
同じ境遇なので気に掛かっていたがご無沙汰でした。
「介護する奥さんが腎臓結石で入院した、病気のご主人は何時もの施設ではなく施設を代わった。そこではリハビリーは無く床ずれを発症し
病院に入院している:今年我が家は踏んだり蹴ったりだ」 と言っていた。
在宅で病気の家族を介護するには、こんなリスクがあるね。病気の家族は元より介護人の体と心の整備は要するに「必要経費だね」


妻は昨日施設から自宅に戻りのんびりしています。今3時のおやつにあずきにヨーグルトを入れて食べている。
今日は訪問診療、先ほど先生医師が来ていきました。インフルエンザの予防接種(妻も小生も受けたよ)そして「調子はどうですか?」
「最近便秘気味なので浣腸の薬をお願いした」
≪妻は口から何でも食べれるから健康を維持できると思って居る。当然人には必要な水分もトロミを付けて飲んでいる。そして妻自身左手で好きなように食べるから介護人にも有り難いね≫
何時も乗せて頂き介護タクシーUさんが言っていた。「透析の患者さんを週に3度移送している:「自宅にいるんだけれど食事の摂り方栄養が不十分で」段々透析時間も長くなるし。顔色も気持ちもさえないな」
どんな状況になっても口から食べる食べ物に関心を持って過ごすことで自宅での日々が続けれる。
一人一人の環境に合わせて考えてほしいね。必ず進むべき道があるから。


最近はやっと食べ物を口から食べる事が健康を維持する早道だと役所も皆さんも気付初めている。
病気を持った人も健康な人もです。
一人一人体の機能は異なるし考え方も違うが≪自分の身体の維持は自分で守り責任を持つ:これが良いね≫
我が家に妻の指導に来てくれているS訪問管理栄養士が先日恵庭市で「口から食べる事の大事さ、高齢化社会での栄養の取り方」について講演した
120人の市民が集まったと話をしていました。
恵庭市には北海道文教大学がある。大学には人間科学部健康栄養学科がある。
現場の実情を知ってもらう、経験を積むことが、必ず学生さんが成長する過程の肥やしになると信じています。
学生が≪一人でも多くの人が口から食べれるよう、工夫し試行錯誤することが管理栄養士の使命だと思っていただけたら≫幸いです。
妻は現在自宅で過ごしています。口から食べる事には≪口腔ケヤーの専門職・言語療養士・歯科衛生士・美味しく食べれる食材を考える管理栄養士のリハビリーを受けています。でも訪問できる職員が少ないことが現実です。≫ここは改善の余地がありますね。
私達は介護保険のお世話になっています、財政が厳しい中この制度があるから在宅介護も実現できています。不満はありません。
が≪口から食べる事が健康を維持する早道≫を考えていただければ当事者からは有り難いことです。

先日厚別区役所で開かれた(ケヤ友の会:男性介護のつどい)に行ってきました。


≪どうして男性介護の会と対象を限定したの? 女性の介護の会はないの?≫つい余計なことを聞いてしまった。
職員は「男性が家族の介護で苦労しているから限定してた」と 
「家族を自宅で介護するご苦労は女性でも男性でも同じですね、悩みは皆同じです」「今回の人員は先着15人ですが、今の時代沢山の人が介護で悩んでいる。このような会に出てきて話を聴いたり話したりすることで」目的は半分達せられる。
一人で悩んだって解決しないことが沢山あるが、自分の状況に合った方法は必ず見つかると信じています。
その為には一歩踏み出す勇気を持つことだね。

説明してくれたN理学療養士の説明の中に合った、「車いすの座り方。座る位置により本人には耐えがたく自分自身では改善できない」妻には何時も座り方悩みが付きまとう。
私達家族を介護する現職は沢山の方に支えられて日々生活できています。将来の事は誰にも分かりません、一日一日過ごしていくだけですね。







  

Posted by ikeda49 at 16:42Comments(4)j自宅での介護

2016年11月03日

11月 秋も深まりました。 IN札幌

妻は2泊3日のショートスティから昨日帰ってきました。
今日は文化の日で祝日。介護保険サービスは休み。
夕方訪問看護ステーションからHALが来るだけです。
HAL(歩行用介助ロボット)といえば妻には負担がかかるようです。
効果は?? まだまだわかりません。
HALを装着し筋肉内に流れる(妻本人が足を動かす際流れる微弱電流を器具が拾う。)
最近妻の麻痺している右足や腰が痛いと訴える、普段とは異なる動きをするからか HALと関連があるか 試行錯誤のリハビリーです。
長い目で見てあげてね、装具だって4年の間使ってきて足の訓練だけでなく内臓の働きもよく作用すると分かってきた。
どんな形でも体を動かす事が回復えの道のりかな。
 


今日の札幌は雨です、今雨からボタン雪になりました。
妻はのんびりと朝食中です。彼女のペースでテレビを見ながらのんびりと過ごせる時間ですね。
自宅だからできる。当たり前のことですね。


秋の林は甘い香りがすろ、落ち葉を踏んで散策すると気持ちが良い。毎年繰り返す季節の彩りです。



札幌市南区の芸術の森、妻を迎えに行く際、足を延ばして自然を散策するコースに変えた、以前私達も家族で何度も訪れている。
来年気候の良い時に妻を連れて訪れよう、そして昔の記憶を思いさす様に 障害を持ったって刺激を与えて脳細胞を活性化しないとね。
私達の宿題です。

先日清田区役所で≪認知症サポーター養成講座があった≫清田区の地域包括支援センターが主催です。
●認知症はどんな病気
●認知症の診断や治療
●認知症の方を介護する家族の気持ち
●認知症の方に接する時の心構え     が主な講話です。


現在、病気の妻を自宅で介護している私達には何が出来るか分からない。
 高齢化社会の今、体の機能も心も衰えていくことは私達も理解している、私達は老齢化社会の真っ只中にいる。
≪どう生きるか、一人一人が考える指針が与えられている≫  どう生きるかなんか分からないが自分自身で自由に生きたいね。
その為にはあらゆることにチヤレンジしてみる。そして選ぶ自由は皆平等にあるから。
恐れたって仕方がないね、今までと変わらない季節の移ろいと共に日々過ごすだけです。

清田区役所の近くにあるスーパー(魚屋)で黒ソイを買ってきた。煮魚です
魚料理が好きな妻の今朝食のメニーです。 
妻と自由自在に過ごす自宅での生活はまだまだ続く

 




  

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