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ikeda49
ikeda49
北海道の冷涼な気候が自分には合っている。
自然は雄大だし、食べ物は美味しい。
妻の病気を通じて、口から食べられることがどんなに人本来の機能なのか判った。

ヤフーのオークションでは北海道の名産を全国に紹介している。

2017年03月30日

妻は自宅で好きなテレビを見ています

東京では桜が開花した、本州各地で開花が報じられているが 暖かい日があると思うと雪が降ったり寒気が流れてくる
日常生活も服装にも本当に困る時期ですね。 
今日は朝から天気が悪く雨が降っています
昨日妻を迎えに行った、地下鉄真駒内まで施設からの送迎バスがある
久しぶりに乗った。
ほとんど女性でしたが中の一人の男性が話をかけてきた「天気はいいけど風が冷たいね」
その通りですネ、同じ様な年代だと思いながらいろいろと話した。
「奥さんが交通事故にあい今病院に入院で見舞いに行くところという。 事故の後遺症で足が曲がらない、
一度自宅に連れてきたけど、本人も手足がリューマチで痛い、満足な共同生活ができないから転院するつもり」
家族が病気になっての生活は一人一人環境も思いも違うから。無理をできない過ごし方を決めていくしかないね。
でも奥さんは口から食べれるんだね「今日は饅頭を持ってきた」口から食べる楽しみはあります。
彼は山菜取りが趣味で、雪が解ける今の時期が気持ちがわくわくするのだね。行者にんにく・ワラビ・ふき 北海道の山野には自然の恵みが眠っている。
「無理をしないで頑張ってね」エールを送って別れたよ。
 私たち妻との生活もいつもと変わらない、ケヤーブランに沿って日々過ごしています。



自宅でのんびりとテレビのサスペンスを見ながら過ごしている妻。
昨日施設で装具をつけて歩いていたよ、自宅には手すりがないのでできないけれど、職員から「最近グラグラしなくなった」
妻本人も自覚があるようですね。 回復は加齢に抵抗して牛歩の如くです。
リハビリー嘘をつかない を信じて日々過ごすだけですね



私たちは毎年美唄のゆーりん館にいっている:桜の名所(東明公園)が近いので満開の桜を見たい:
妻の希望を叶えるために5月の第二週に予約した。
バリヤーフリーの部屋が1部屋しかない。温泉の家族ぶろで心行くまで髪を洗うといいね。
障害を持っても温泉にゆっくり浸かりたいね。 温泉だけでなくおいしい食事もあるよ



電動車いすで行くので「自分で運転する」 というかな
隣接のパークゴルフ場には良いコースがある。 
もうすぐ北国北海道でも草木が誇る季節が訪れます
≪自宅でのテレビも良いが外に出てみると沢山の刺激が妻の脳を活性するよ≫
良いことが沢山あると請け負うから出かけようね






  

Posted by ikeda49 at 16:30Comments(3)j自宅での介護

2017年03月17日

妻の訪問歯科治療(2)

妻の訪問歯科治療は今日で2度目です、前回一週間前は局所麻酔で虫歯を削って根の治療をして頂いた。
「患部が痛かったら連絡をください」と帰っていきました。 全然痛くなくて夕食から普通道理頂けたよ
今日は麻酔は無、 虫歯は4本ある、4本分の型取を上歯と下歯で別々に取っていきました。
この次は差し歯が入るのだね。
妻が口から満足に食べるためには≪歯の治療≫は大事です。
訪問歯科衛生士Kさんの言う「訪問歯科治療はレントゲン以外は全部できる」 正に歯科医院での治療と同じです。
自宅でベットに寝ての治療、信頼のおける職員に出会えてよかった。 ありがとう
まだまだ治療は続きます。 今晩の炊き込みご飯も「大丈夫」 です


病気の家族を在宅で介護するには 
≪病気になってしまった家族のことを考えたら。
住み慣れた自宅が一番心地よいと思うよ。 多分機能も回復するのでは と思っている≫
病気になったお終いではない。 好き好んで病気になったのではない、助かった命を輝かせるのは本人の頑張りが一番だけれど。
家族の考え方(支えが)必要ですね。
そして介護保険サービスや沢山の専門家に関わって頂いた続けていける。
いろいろなことが起きて大変なこともあるけど、きっと家族の役割絆が強く感じられる。 私たちはその様な気持ちで過ごしています。 


昨日妻の希望を聞いた「時々思い出したようにつぶやく≪札幌近郊手稲山に登りたい、平和の滝コースを自分の足で歩いて登りたい≫」
今の状態では現実的には正直言って難しいと思うが0パーセントではない。
家族の私は妻の気持ちが挫折しないよう日々過ごすしかない。
昨日のHALも頑張った。脳神経外科の専門医Fさんなら「妻の希望は小学生が一躍プロ野球の選手になることを意味する」
「辛いと言うリハビリーを続けることで、一歩、一歩近ずけるよ」 何度もお聞きしました。

札幌も来週から気温が上がりそうです。 そろそろ電動車いすの出番だね


  

Posted by ikeda49 at 17:35Comments(4)j自宅での介護

2017年03月11日

全身麻酔の歯科治療は怖くていやだ


今日の天気は快晴ですまだ残る雪の白とコントラスがある。
天気はいいが心は少しブルーです。
2月末に訪問歯科衛生師Kさんが妻の歯の様子を見てくれた。
昨年12月に虫歯で2本差し歯を作った、安心した日々を送っていたのだが
前歯4本が虫歯で掛けている
(妻は嚥下障害があるのでポカリに青汁を入れてとろみをつけて水分は飲んでいる
ポカリは糖分が多く歯のエナメル質を溶かしている:衛生士のコメントです。
現実は受け止めなくてはならないが、正直まいったなぁ です。短期間にこんなになるものか 
何時もお世話になっているY歯科に写真を見てもらいました。
「沢山の虫歯に驚いたのか「次々と虫歯になるから大きな病院に紹介状書く」」と医師からは
それで、妻を連れて行きました
総合病院での歯科治療 妻は脳幹出血の後遺症で体が揺れてレントゲン撮影が出来ない
担当医からの治療方針は全身麻酔で歯の治療をする と そして妻の体にも負担がかかる 
選択肢はないのかなぁ と思いながら帰ってきました。


先日テレビを見ていた妻が「意識をなくしての全身麻酔での歯科診療は怖い」 
妻は脳障害の後遺症で嚥下機能に障害がある。「肺に入ったあら命に関わる」 
今は虫歯でも食事を取っている、妻にとっては口から食べて栄養を取ることがそれこそ生命線です。
〈歯は立派になったけど普段の生活が困難になるのでは〉 と不安があったので
K歯科衛生師に聞いてみた。
今は訪問歯科診療も充実してK歯科医院でも訪問診療が出来ることがわかった。
自宅でベットに寝て歯科診療:局所麻酔で対応できた。 
治療は昨日から始まりました。 
何度か日数は掛かるけれど元通りになると思うよ

一つの病気にも治療の仕方に選択しがあると思う、私たちは専門家ではないので正気言って
分からないのが現状だと思う。
でも今過ごしている日常生活を続けるために、当事者と家族は声を上げてもいいよね。
痛い思いをするのは本人だから。 そして歯磨きの不備を感じた小生でした。

 


  

Posted by ikeda49 at 14:28Comments(2)j自宅での介護

2017年03月03日

3月です、私たちの家族の介護の日常は

3月弥生の季節になりました。 今日の札幌は風が吹いて嵐の様相です。
私たちは普段と同じく過ごしています。 専ら自宅で過ごしています。
今日はひな祭り、我が家の夕食はチラシ寿司です。

妻も元気ですが気がかりがあります。
先日来てくれた訪問歯科衛生士Kさんの治療がありました。
≪妻の前歯が虫歯でボロボロになっているのです≫ 昨年12月に刺し歯を2本作った時には問題がなかった。
短期間での変わりようには理解できないでいます。 ただ現実は受け止めて対処しなくてはならない
衛生士は「妻は普段ポカリスエットに青汁を加えストローが痛いとスプーンで飲む:水分をとる妻の方式」
「ポカリは糖分が多くトロミを付けるので常時エナメル質を溶かしている」事が原因と言う。
 まだ今は虫歯の痛みはないが、そのうち痛みが来る。
≪妻は口から食べて栄養を取っている、薬も飲んでいる≫ 生きていくための生命線です。
明日、総合病院の口腔外科に行き診ていただく予定です。
ポカリからお茶やコーヒーに変えて水分は充分に摂っています。
 安心して自宅で生活するためには 乗り越えなけならない試練です。 
脳幹出血で倒れ10年以上の年月を過ごしてきた。
今までも沢山の困難を超えてきたので大丈夫 だよ。


嵐が去れば暖かくなるのかな。
北国に住む私たちには≪日差しが長くなり、一日一日暖かくなる今の時期が一番わくわくする時間です≫
電動車いすを借りて出て歩く時も近くなる。 その為には悪いところは治療しないとならないね。 



雪が溶けていくと雪が固まり、まだ寒い朝は長靴でも自由に歩ける、
膨らむ木々の芽の観察や小鳥の観察が出来るよ。
身近で出来る北国での楽しみの一つですね。



  

Posted by ikeda49 at 18:46Comments(4)j自宅での介護