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ikeda49
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北海道の冷涼な気候が自分には合っている。
自然は雄大だし、食べ物は美味しい。
妻の病気を通じて、口から食べられることがどんなに人本来の機能なのか判った。

ヤフーのオークションでは北海道の名産を全国に紹介している。

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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2019年11月08日

男性介護者の集い「厚別区のつどい」から


男性が家族を介護している世帯が札幌にも沢山いる、今の高齢化社会だからこそ食事については悩んでいる人が多い。
小生だっておんなじ悩みです
頭では一日3度の食事が健康を維持するためには大事なとこだと思っていても、現実には簡単な食事や外食が多くなっている場面が多い
。是非プロの管理栄養士のレシピーに触れて自分の日常時も生かしたいと参加しました。
今日、厚別区民センターであった実習。テーマは「プロが伝える男の簡単料理教室」で管理栄養士が実習してくれた
栄養バランスって、どうすれば良いの?
三色食品群で考えよう
1:「赤」グループ:体を作るもとになる 肉・魚・たまご・牛乳・大豆製品など、タンパク質を沢山含む食材。
2:「黄」グループ:エネルギーのもとになるご飯やパンいも類、油脂類など炭水化物や脂質を沢山含む食材
3:「緑」のグループ:身体の調子を整えるもとになる
野菜(緑黄色野菜・淡色野菜・類・きのこ類・海藻類・果物などビタミンやミネラルを多く含む食材、主に副食のおかずになるものです。


●実習には6種類メニューを皆んなでつくりました。
中でも自分で興味を持ち実践してみたいレシピーは。
1:かんたんオムレツです:卵2個をといて。牛乳おおさじ1、塩、こしょう少々、粉チーズ大さじ1 をポリ袋にいれて良く振り混ぜて口を縛る
 鍋で水を沸騰したら弱火にして15分湯煎する。
皿に盛り付けてケチャップで見栄えが良くなるよ。
2:トマトの中華スープ:2人分
トマト中サイズ冷凍したもの 1個
鶏ガラスープの素
水 400CC
塩・こしょう 少々
卵  1個

片栗粉 小さじ3と同量の水で 仕上げにとろみをつける

作り方:冷凍トマトを流水で皮をむき、鍋に入れます。水、鶏ガラスープの素を入れ火にかけます。
     沸騰したら弱火の中火にし、時々フォークでトマトを崩しながらトモトを煮ます。トマトを煮ている間に溶き卵をとくります。
     トマトが細かく崩れたら、塩、こしょうで味を調え溶き卵を少しずつ入れます。
     とろみをかき混ぜながら入れます。
●トマトは身体に良い食材です、冷凍して保存すると一年中食べれますね、流水で皮も簡単にむけますね、

私達の住む札幌にも手稲山1024㍍初冠雪の情報があり。平地でも雪が降った。いよいよ冬シーズンの開始です。
今シーズンの積雪が多いか少ないかはその時にならないと分からない。
厳しい時期はこれからです。自然から取れる恵みを頂いてしっかりと乗り切りたいね。
普段ラジオを聞いている小生にショッキングな情報があった
「温暖化の性か海水温の温度が高くなり将来北海道沿岸では昆布が取れなくなる?」
おでんが好物の小生には昆布は欠かせないし私達が健康を維持する上でも必要なミネラルです。
地球環境も年々変わっているんだね





  

Posted by ikeda49 at 18:54Comments(4)人の生き方考え方は

2007年06月21日

富良野岳に行ってきたよ

天気が良かった。薄曇りだったが、見通しがきき風もなく良い山行きだった。



「富良野からノロッコ号(汽車)で上富良野に行く、途中で写したらこんな感じ」

ウイークディなのに時期だね、数パーティ来ていた。団塊の世代の遊びの中に山登りも入っているようだ。
私も介護の谷間を利用してやってきた。
老いも若きも自分の足で登り降りてくる、条件は同じ身体と心臓を信じて歩くんだ。
恵まれた車社会もここには反映しないよ。
ただひたすら「ウグイスのタニワタリ」を聞きながら歩くだけさ。




雪はまだまだ有って、雪渓を渡る風は涼しく汗をかいた身体を冷やしてくれた  続きを読む

Posted by ikeda49 at 09:25Comments(2)人の生き方考え方は

2006年10月29日

講演会に行ってきました



沢山の人が水島先生のお話を聞きに集まった。
見渡すと年配者が多い、中には病気で御苦労されている人もいた。
年齢層はやはり高い層が多く関心の深さが有りました。

私も団塊の世代なので正にこれから迎える高齢化社会の1員なのだ。
まして、妻の介護をしながらだ、自分の体調に気を配らないと充分な介護もままならないと常々思っている。
(妻と一緒に入院はしたくないよ)

色々お話し頂いた中で私の頭に残ったのは、
イキイキピンピンコロリが理想のようだ。
ここに今日のお話しの抗加齢医療の考え方が有るようだ。


   続きを読む

Posted by ikeda49 at 18:24Comments(6)人の生き方考え方は

2006年10月29日

今日は砂川で健康に関する講演会

今アンチエイジングとか(日本流に言うと抗加齢)に関心が向き始めた。

私は俗に言う団塊の世代に属する、
つまり人口ピラミットで一番多い年代なのだ。
気持ちは若くとも身体がついて行かないようになってきた、そこで抗加齢の考え方に目が向き出したのだろう。

今日の講演は
 抗加齢学会の理事長:水島裕先生の講演だ
 副題に”元気で長生きの秘訣は衰えかけた(老化した)細胞を蘇らせることです。”

私達に出来ることを1つでも2つでも発見する為に聴いてきます。


  

Posted by ikeda49 at 08:56Comments(0)人の生き方考え方は

2005年12月09日

”生きる甲斐” とは何なんだろう

貴方の妻(夫)が寝たきりになったら何を考え、何をしますか

昨日電話があった。
要件はこうである『夫は脳梗塞で入院している、が俗に言う(寝たきり)である。
そして、栄養は最近の医学の研究の果実【胃ろう:胃に小さな穴を開けそこから流動食を摂取する】を利用している』
つまり、栄養は充分に行き届き生命は維持されているのだが、肝心の意識がおぼつかない。

以前は口から少しずつ食べてのに、誤嚥性肺炎を起こすと病院側に止められた。
介護をする妻は気持ちがすっかり落ち込んでしまい、多分藁にもすがりたい気持ちなのではなかったのか。
小生が扱っているβーグルカンに活路を見いだそうとしたのでしょうが・・・・・・・・  続きを読む

Posted by ikeda49 at 23:19Comments(0)人の生き方考え方は