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ikeda49
ikeda49
北海道の冷涼な気候が自分には合っている。
自然は雄大だし、食べ物は美味しい。
妻の病気を通じて、口から食べられることがどんなに人本来の機能なのか判った。

ヤフーのオークションでは北海道の名産を全国に紹介している。

2007年06月09日

介護の仕事で思うことは

介護の仕事をしているコムスンが不正請求をしたことで問題になっている。
株式会社だから利益を追求し株主に配当する目的が有ると思うが。
妻の介護を自分の仕事と考えている小生には何か引っかかるところがある。
会社の理念が違っているんじゃないかな、介護を必要とする人が多くなった昨今、介護サービスを提供して利用者に喜んでもらえる。何れは自分も介護される時が来るんだ、相互扶助の気持ちが抜けていると思うんだ。




「厚別川にはハマナスも咲いている:北海道の花にもなっているが香りは清々しい」

高齢者でも障害者でも介護してもらうことを当たり前とは思っていない、自分の出来ることは自分でしたいはずなんだ。
自分でリハをしたり、歩いたり、その意欲が回復えの方程式なのだ、介助者は気持ちを育ててあげるだけなんだ。
妻を介護しながら受け取るサインなのだ。何をしたいのか何時も聞くようにしている。
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2005年11月11日

妻は毎日進化しています

昨年では考えられないことです

昨年11月、口から食べることが出来ない(食べると誤嚥性肺炎になるby担当医)
納得出来なくて転院をした

1年経って自分で食べるまでに回復した。
食べることえの経緯は小生の体験談に書いた

http://www.peg.ne.jp/taikenki/ikeda.html

食べれるようになり、意思の疎通・機能の回復・等機能は見違えるように回復した。
しかし、よくなれば欲もでる物である、麻痺した右手右足が回復するのではと思い観察すると、その予兆がある。
 妻は今でも病院におります、病院にいる限りこれ以上のリハは難しいのかもしれない。
今真剣に自宅介護を検討しております。

私に指針を与えてくれたのは、同じ脳幹出血で受傷して自宅でリハを続けている『QちゃんのHP』を見たからである。Qちゃん有難う、そしてがんばれ!!

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