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ikeda49
ikeda49
北海道の冷涼な気候が自分には合っている。
自然は雄大だし、食べ物は美味しい。
妻の病気を通じて、口から食べられることがどんなに人本来の機能なのか判った。

ヤフーのオークションでは北海道の名産を全国に紹介している。

2017年06月26日

今日の札幌は曇りです


先日新聞記事にデドックスの記事が載った。(身体の中の老廃物を排出する)
高齢化社会健康に関する情報が蔓延している。 振り回されないようにしなくては
関心は多いと思うが機能は一人一人違うから自分に合った無理のない方法を見つけて継続する事が良いと思うよ。
自分の身体の調子は本人が一番解るはずです。  何をするか選ぶか本人の気持ち次第ですね。



  《施設でのリハビリー》
半身麻痺のある妻だけど頑張っている 「以前に登った手稲山に再び登りたい」 希望があります
リハビリーの時も職員に思いを熱心に伝えてる
「実現できるか否かは問題ではない  気持ちを持ち続ける事で夢を呼び込めるから」
当事者(妻)が積極的になる事で周りはみんな引きずられていく
この次は外歩きだね、妻は本日施設から帰還する


先日豊平区役所で家族の会があった 
今回は勉強会 社会福祉協議会センター長が札幌市の認知症の現状について話をしてくれた
《日に何本も問い合わせの電話がある、そして対応している》役所の職員も頑張っている。
多くは認知症の家族からで、症状も重態なってからの連絡が多い
話を聞いて感じたことがある
「認知症が多くなる現象は高齢化社会では仕方が無い、
私達が一番知りたいのは当事者(家族も含めて)や現場の看護師・職員の生の声を聞きたい→生の声は聞く人の心を打つ共鳴する。 そして沢山の人に意識を喚起できる
認知症の奥さんと自宅で過ごすKさんも参加していた。
「日常生活すべてが大変だ}と言っていたKさんも、出て関わる機会を多くしている、
沢山の人と関わることで落ち着いたね、奥さんの症状が安定していると感じました。

認知症サポーター: 以前小生も講座を受けた 
サポーターであればなにかすることがあるのかな?? と札幌市の担当者に問い合わせてみた。
「市民一人一人が関心を持ち日々生活することで良いですよ。
生活習慣病も認知症も予防実現出来るのは身体の持ち主本人だけですから。」 と話をしていました 






  

Posted by ikeda49 at 07:06Comments(4)j自宅での介護

2017年06月15日

北海道は今が過ごしやすい季節です 


今の札幌です。曇りですが過ごしやすい時期です 
水曜日は妻を施設に迎えに行く。長くお世話になっている施設なので安心です。
家族の介護には《安心して過ごせる時間が必要です》


来月7月のケヤプランも各施設から寄せられている。 纏めてケヤマネYさんと打ち合わせるのは小生の役目です

札幌市主催の男性介護者の交流会が開かれる
テーマは(認知症の方の食事について~食べやすく簡単な調理方法と栄養~)について管理栄養士が講演する
口から食べる事(栄養を取る):私たちも妻の病気を契機にズーと求め続けているテーマです
病気になった本人の気持ちや食べ方 と共に家族の関わり方にも重要な取り組みです。



厚別川河川敷も草花の共演です、自然は本当に正直だね 季節が訪れ気温が上がると成長する

我が家のオモトが枯れそうだった、(葉が落ちて元気がない)言葉はないけどサインがでている
長年同じ植木鉢で根が固まって機能していない
先日根を洗ってあげて新しい植木鉢に植え替えた きっと喜んでいると思うよ。 家族の一員だから

妻は昨日施設から戻ってきました。
体調はまあまあですが最近気持ちが揺れている
「最近人の名前が思い出せない。認知症になったら困るから東京にいる息子に会いたい」
が主な悩みです。自分自身では自由にならずストレスが溜まるんだね。
日常でも体が寒いと訴える。 夜は「布団を掛けて」です
脳幹出血の後遺症で体温調整機能に障害をうけている、本人にしか解らない悩みです。
病気を抱えた家族との日常は多くを求めず少しずつ小出しに表現し過ごしていく

札幌市でもゴミの排出は勝手に出来ない。
以前使っていたパソコンが狭い我が家で処置に困り清掃事務所に聞いてみた「パソコンはメーカーに連絡する」と指導を受けた
リサイクル代金3300円を振り込んだら処理業者に送る伝票が届いた。 ルールが出来ているんだね。




  

Posted by ikeda49 at 09:13Comments(4)j自宅での介護

2017年06月02日

日々の生活は淡々と

90代のお袋が元気で過ごしている。
元々十勝の農家の主婦だった、土いじりで野菜を植えたり花を育てるのが好きですね。
一軒家で庭に野菜や花を育てている。 今の時期は何処に何を植えるか忙しい。
忙しくしているのが性分に合っているんだね。
《住み慣れた自宅で好きなように過ごす》 人本来の希望かな、 小生も受け継いでいると常々思っている。

最近何を食べても美味しくない食欲が沸かない 最近ふらふらすると訴える。
毎日食べる食べ物で改善できるといいねと思っていた。
老いも若きも口から食事を取って生命を維持している。 お袋の気持に変化を加えなくては


先日NHKテレビ番組ガッテンで放送していた(高齢者の低栄養:肉を食べなくては)10食品群チェックシート》 を持って行った。
お袋は聴力は落ちているが視力は健在で毎朝新聞の死亡欄で「今日は100歳以上が何人無くなった」 と報告してくれる。
畑作業で忙しい中でも日記を書いていた 几帳面なのだね その性格に目をつけて
チェックシートに関心を持ってくれるといいな と思っている。 
明日カボチャスープを持って行くので話してみるよ。
《一人で食べる食事は進まないよね、たまにはおつきあいをしなくては》 私たちの役目だね


我が家の妻はお陰様で元気です、食欲は何時も旺盛です
今日は朝9時に訪問マッサージが来た
午後は1時過ぎに訪問リハビリーYさんです。 又お話で盛り上がるね
15時過ぎは訪問歯科診療です。
ポカリスエットでボロボロになっていた虫歯もお陰様でもう少しで修理完了です。
●本当のことを言うと「これから毎日口から頂くために歯みがきが」 大事だよ と指導を受けている


6月、月が変わって間もないが天候はどうかな?
彼方此方出て歩く希望はあるが雨はゴメンだね。 逃げ場がないからね。
先日厚別区の地域包括支援センターから 今年の家族の会のスケジュールが届いた。
小生も最近は妻の送迎で過密スケジュールだけど時間を作って出てみよう。  




虫歯の治療も昨日で一段落しました。
自宅での治療で安心もあるが。歯の治療は何かとストレスがある。
限りある体の機能(資源の保全の)意識を持って過ごしていきます。
日々口から食べるためには歯の手入れ(歯磨き)が必要だから。