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ikeda49
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北海道の冷涼な気候が自分には合っている。
自然は雄大だし、食べ物は美味しい。
妻の病気を通じて、口から食べられることがどんなに人本来の機能なのか判った。

ヤフーのオークションでは北海道の名産を全国に紹介している。

2016年04月30日

介護保険にお世話になっているけれど

妻は今日ディサービスに行きました。
今年のGWが始まったと巷は騒いでいるけれど。家族を介護する私たちには盆もなければ正月もない。
ただケヤプランに従って過ごすだけです。
小生の故郷十勝では雪が降ったと画像を送ってきた。札幌では開花した桜が可哀想


先日90代のお袋のところに介護保険の決定通知が来ました。
要支援2から要介護度1に変わった。
妻は今介護保険のお世話になっているが最初から要介護度5、今も同じで中身はよくわからないのが現実です。
でも生活ができるのはこの制度があるからですね。私たちの実感から
今回よく制度が変更する介護保険の当事者となった。
要支援は地域包括支援センターが担当する
要介護度1になるとケヤーマネージャーを選定し業者と契約する。

90代のお袋には≪要介護になったら体の機能が以前より悪くなったと考えるようです。
今は毎週水曜日に一時間ヘルパーさんが来てくれて室内の掃除などお願いしている。独り住まいなので高齢なので週一度の体調把握をお願いしたのは私たち家族です。担当職員は変わってもヘルパーさんの派遣は今と同じだよ≫と知ってやっと理解をしてくれたかな。
連休明けの5月10日に業者と契約し始めることにした。
≪施設や病院に行くより自分の家で過ごす(自分で食事を作る・通院や買い物は妹と一緒に出掛ける)少し聴力が落ちたけれど、まだまだ自宅での生活は出来ていると思っている≫


室内狭しと育つ花々がお袋のお世話を待っているよ。

農家育ちのお袋には草花の移植もしないといけないね。営農計画を立ててまだまだ楽はできないよ。歳を重ねても役割はまだまだたくさんあるんだね。
暖かくなったら庭に野菜を植えて育てる役目が待っている。
どんなに制度が変わっても振り回されることはない、元気で過ごすことが一番の幸せです。私達も安心です。


我が家では食事当番は私です。
いつも行くヨガ教室の先生が≪体の整備とともに食べ物のお話を良く話す。
玄米が体に良いと≫言っていた。我が家では炊飯器は一つだけ。
先日見つけた圧力鍋の説明書で玄米を炊くレシピーが載っていた。
「玄米だってよく噛んで食べたら甘いんだよ」そして健康を頂けたらこんな良いことはない。
体に良い道産食材を選んできて美味しくいただくことが私たちの希望です。

先日家族の会が札幌市内で有りました。家族の介護でご苦労している人が情報を求めてきていた。
小生も当事者なので関心がある情報です。役に立つ情報があればと思っているが。
現実は厳しい情報ばかりです{介護保険の負担が増える・給付も厳しくなる}等気持ちの沈むことばかりです。
団塊の世代が介護される年代に近ずいている中で、どの様に介護保険の制度を作っていくか行政も試行錯誤中のように思える。
一つ分かったことは要支援の認定を受ける人の健康維持は介護保険と切り離し行政や町内会が主体として運営する。までは決まっているが具体的な運営方法は知らされていない。
だからお袋は要介護度1になったように思う。
つまり病気と縁がない生活を一人一人が実現していけばいいのかな。
行政からの情報は時間差がありずれている。元来自分の健康は自分で守る気持ちをつずけて行きたいと考えている。


http://www.coml.gr.jp/index.html
NPO法人COMLの≪自分の命は自分で守る≫精神は妻の病気に付き合い医療者とかかわってきた小生には共感できる思いです。



  

Posted by ikeda49 at 19:36Comments(2)j自宅での介護

2016年04月23日

何時もの妻との生活です。沢山の支援を頂ながら

半年ぶりの美唄での予定も天候に恵まれて無事に過ぎました。
私達は何時もの家族の介護の生活を過ごしています。
妻は今日はディに行きました。
家族の介護の生活は楽ではないがまあまあですね。 無事に日々を刻んでいます。

昨日は沢山の事業所の方にお出でいただきました。
9:00の訪問マッサージに始まりケヤマネーじジャーYさんが5月のケヤプランを持ってきました。
今月から電動車いすをリース始めたけれど介護保険の枠はあるよ。だって。
午前中にはSTのKさんとN先生が来てくれた。N先生は燕下リハビリーの専門医です。
妻が口から食べるVF検査をして頂き「ゼリーならなんとか食べれるね」と診断してくれた。
もう10年も前の事ですが鮮明に覚えています。
その後の在宅での生活実現に大きな影響を頂いたことは言うまでもない。
忙しいのに「妻の顔を見に行くよ」と時々連絡を頂く。 それが昨日でした。
丁度お昼時なのでコーヒーゼリーを4人分持参してくれた。記憶が良いんだね。
妻がコーヒーショップでコーヒーロールケーキやコーヒーにトロミを付けて頂き事を覚えていてくれたんだ。
聴診器を当てたり血圧測定は無いけれど、コーヒーゼリーを食べる妻の様子を見ていて日常生活の診断が出来るんだね。
本当にありがたい支援者です。


美唄からJR特急は札幌駅で落りた。
私達は東西線なので大通駅まで車いすを押して歩いた。 妻は地下通路を知らなかった。
北洋銀行本店の!Fに、きのとやがある「ケーキを食べる?」 答えは一つ。 店内は混んでいた。エプロンもないので自宅でゆっくりと頂きました
。 




先日来てくれたO理学療法士は約束通り絵筆とパレットを持ってきた。 
そして左手で自分の名前を書いて居たよ。 
最近テレビをみる時間がおおくなり塗り絵がすくなくなった。 妻の気持ちに火がつくといいね。
病からの回復は妻自身の気持ちで実現できることだから。
装具を付けての歩みも心なしか弾んでいた。 少し褒めすぎかな。 ここにも支援者がいた。


気温が上がり20度を過ぎた、厚別川河川敷の緑も多くなった。

昨日の訪問者の最後は管理栄養士のSさんでした。
≪口から食べる事は生きること≫
を積み重ねた経験や技術で教えてくれる。
人本来の機能を回復するために日夜頑張っている。
「一緒に働く人が増えたよ」と言っていた。

口から食べることが生命を維持するためには大事なことはみなさん分かったいる。
しかし食べ方は一人一人違う。
小生は専門家ではないので妻のことしかわからない。
妻は少し柔目の食材を時間をかけて左手で自分で食べる、好きなテレビを見ながらです。
硬くて飲み込みにくい食材は残す、
妻も以前経鼻栄養をしたこともあるので、介護する小生も数段楽している。
終われば歯科衛生士Kさんの指導通り歯磨きをするだけです。
家族の介護にはセオリーはないので≪家族で楽をできる方法を見つけることが長続きするコツだね≫
他人の状況は家族の会やSさんからお聞きするだけですが、認知症や高齢のご家族を介護する人はご苦労しているようです。
どんな状況でも専門家と話し合い自分の道を見つけてほしいね。 栄養と水分を摂ることが生きるためには大事だから。
一つ情報を伝えます。≪のみ込みが難しくなると口腔内のマッサージやリハを思い出す、
舌は筋肉の塊です、体の手足の筋肉を鍛えることで呑み込みがし易くなった例がある≫体は全身が繋がっているのですね。 

家族が自宅で過ごすことは毎日長い時間が与えられています。
急がないで好きなように家族独自の方法を編み出してくださいね それが正解です。


美唄のアルテピアッチェ{アートコーヒー}でも何時ものようにケーキを頂いた。






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Posted by ikeda49 at 19:04Comments(2)j自宅での介護

2016年04月14日

今日は訪問リハビリーの日です。テレビを見るのが好きだけれど?

今日木曜日は訪問リハビリーと午後からは訪問診療日です。 曇り空を見上げながらの一日自宅でのんびりと過ごす。
午前中の訪問リハビリーのOさんは「今日は池田さんにやってもらいたいことがある」と言って字の練習を提案した。
そうだよ。半身麻痺だって今の車いすでの生活が目的ではない。「口から食べれるようになって・歩けるようになって・字も書きたい」
≪少しでも以前の生活を取り戻したい≫妻も含めてみんなの願いだと思う。
字の練習です



Oさんは理学療養士なのかな以前にも指導をしていたような話をしていた。
「縦に線引いて・横に引いて・〇を書いて等 指導しながら状況確認する」
妻は左手でスプーンも箸もマジックも使うが力が入りすぎで線が真っすぐ引けない。
そこでOさんからは「手首で書かないで。肩で書きなさい」 専門家の目の付け所が違うと感じたところです。
自分の名前も書いて居たよ。
妻に似たような障害を持った人が書道で練習しているという。 来週は書道の筆を持参してくれる。 妻が興味を持ってくれればいい楽しみですね。


今日今の天気は16度で曇りです。 雪の解けた庭には心なしか緑の目が芽吹いている。


以前入院していた時10年前だが「塗り絵を買ってきて」と言われて買ってきた。

クレヨンで妻が書いた絵本が沢山ある。Oさんに観て頂いたので新たな提案があるかな。 期待しているよ。
元来妻は手先が器用だったので少しでも取り戻せればいいね。
普段の生活で妻にも役割があれば見つかれば生きていく気力につながるよ。 キット

体を回復するには辛いと言われるリハビリーしかないのは 本当だと思うよ。
先ずは当事者と家族 それと専門家の今まで歩んできて積み重ねたスキルを発揮してほしいな。 
後期高齢者になった妻でもまだまだ 頑張れると思うよ。 年齢は障害ではない一人一人違うから。
一歩でも前進することが望み、今日一番の収穫でした。

 
 
  



  

Posted by ikeda49 at 15:43Comments(4)j自宅での介護

2016年04月08日

4月に入り、妻との日々をのんびりと過ごしている

妻との日々をのんびりと過ごしている。これが私たちの日常です。
妻は口から毎日3度3度食べれている、
妻に取っては≪口から食べることが。栄養を取ることであり生きていく原動力です≫
がしかし本人にとっては本当に苦労することだね。


先日の家族の介護の会でテーマは≪口腔ケヤー:訪問歯科衛生士による≫でした
〈口から食べれる人も食べられない家族も〉それぞれ口腔ケヤーには悩みがあるようです。

妻も嚥下機能に障害があるためよく咽る、家族でも何もできずただ見守るだけです。
妻自身でなんとか乗り越えているようです、「今日は」です。明日のことはわからない。 妻自身も将来の不安は何時も訴える。
が 答えは出ない。 日々過ごしていくしかないよ。
今日の朝食事は何時もより長く咽が続く。朝9時からの訪問マッサージを休んだ。 
妻には好きなように過ごしストレスを減らすことがよいと思っている。
妻も歯磨きをする小生にも同じ思いです。


我が家に来る訪問歯科衛生士が「どうぞ」と置いて行った歯磨きです。
≪妻自身も歯磨きの重要性は分かっていて自分で磨く。と言うから。 自分で磨き手直しは小生の役目と考えを変えた≫
:妻本人で磨くと不自由分でも満足が得れる。歯磨きとついでに口腔内のマッサージが出来るので唾液にも役立つね。これで暫く続けよう


今週はいつも行く施設でのろウイルスが蔓延していると連絡がきた
自宅のんびりと過ごす方が安全です。
自由時間が多すぎて時間を持て余している。
先日妻の髪のカットに行ってきた。
≪栄養が良いから髪が伸びるよなぁ≫ 短めで春バージョンに変身しました。

そしてお昼は宮田屋コーヒーの ≪コーヒーロールケーキ≫です。  甘味を抑えた妻がお好みのケーキです。
小生がとろみ材を忘れたので美味しいコーヒーはこの次にお預けです。



季節は廻りすっかり雪も解けた、気温も暖かくなってきました。
ここ札幌の桜も4月29日の開花予想です。
訪問リハを丁寧にお断りして花見に行こうよと思っている。
自宅で過ごしているから自由に動けるんだね。 電動車いすも今年は早めに手配をしました。
釧路の昆布業者からとろろ昆布が届いたので:今日はここまでです







  

Posted by ikeda49 at 11:31Comments(2)j自宅での介護