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ikeda49
ikeda49
北海道の冷涼な気候が自分には合っている。
自然は雄大だし、食べ物は美味しい。
妻の病気を通じて、口から食べられることがどんなに人本来の機能なのか判った。

ヤフーのオークションでは北海道の名産を全国に紹介している。

2012年07月14日

八紘学園の花菖蒲と美味しい食材仕入に出掛ける

在宅での過ごし方も天気によって左右される。
九州で梅雨末期の豪雨が猛威を奮っている昨今、ここ札幌でも天候が安定しない。
金曜日は訪問リハが午前中と午後からとケヤプランで決めていた。
それでも天気の回復を期待して【八紘学園の菖蒲園】に出掛けた。
どちらがついでか解らないが直買所で食糧の購入の目論見もあった。



電動車椅子で移動する、今回の後遺症で視力が落ちたようでガタガタ道は不安そうだ「必死にしがみついているよ」。タクシーなら直ぐなのだが。何と言っても味気ないと言うか私達らしくないね。





昨日の終日雨で花菖蒲の花弁が痛んでいる。北国の夏を彩るラベンダーも今が盛りだ。



吹く風は暖かい年中こんな気候なら良いんだけれど。菖蒲園に行きたいと行っていた妻は満足したかな。
直買所で何時もの牛乳とヨーグルト、キヤベツ。ジンギスカン。妻の提案で紫色のブロッコリー等を仕入れた。
本当はソフトクリームを食べてゆっくりしたかったが、午後の訪問リハが迫っている。何時ものタクシーでひと走り。



夕食は決まった【ブロッコリーとジンギスカン入りの鍋】そして思いがけず富良野のハスカップ農家から【ハスカップの生】がチルド便で届いた。ハスカップは膚が柔いため通常は冷凍だけれど今の時期だけ旬の食感を頂ける。
妻も「丸飲みだよ」と言いながら美味しそうに食べていた。ご馳走様。
  

Posted by ikeda49 at 10:35Comments(4)j自宅での介護

2012年07月01日

一泊二日の温泉旅行



身体に麻痺を持ってしまった妻には気温の低いのが大敵だ。
ここ札幌、今は気温が25度と過ごしやすい、まして公共交通を利用しなければならない私達には尚更です。
【温泉に行って麻痺した身体を温めてみては】と思っている。
そして何度も訪れた【美唄のゆーりん館】に今年も行ってきた



JR美唄駅からタクシーで千円ほど。リフト付の家族風呂がお目当てだ。
ここ2,3日便秘と訴えていた妻の体調も気に掛かったけれど。




今回は和室だった。バリヤーフリーであったがトイレの手摺りは左麻痺用で情報伝達不足は否めない。
一番心配していたのは普段自宅でミキサー食なので充分な食事が出来るか、暑い今水分は取れるのか。
便利なミキサーとバナナポカリスエットを持参してみた




「食べるのが楽しみ」妻は何時も言う。 サシミもコックさんが小さく切ってくれたし、炊き込みご飯ももくもくと時間を掛けて食べていた。
【食べれるのか否か】なんていらぬ心配だった。妻本人が食べる術を知っている。只見守るのが良いみたいだね。
2度の脳障害に遭っても【口から食べる機能は残っていた】。何時もの事ながら口から食べる事は最高のリハビリーと実感する。
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Posted by ikeda49 at 22:47Comments(6)j自宅での介護