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ikeda49
ikeda49
北海道の冷涼な気候が自分には合っている。
自然は雄大だし、食べ物は美味しい。
妻の病気を通じて、口から食べられることがどんなに人本来の機能なのか判った。

ヤフーのオークションでは北海道の名産を全国に紹介している。

2017年09月24日

乳房にしこりがあるのだけれど

妻は60代も後半になった。
右半身に麻痺があっても毎日元気に過ごしている。
「口から食べれるようになった」から十分な栄養もとれる。
毎月来てくれる訪問診療医師の血液検査でも「問題なし」が続いている。が年齢が年齢なので不安があった
北海道は癌の死亡率が全国に比べて高いを保っている。
身体に障害を持った妻にも癌検診は必要な年代ですね。
8月に子宮癌検診を終え「異常なし」の診断を頂き安心していたのだが。
女性は乳がんもあった。
先月末「おっぱいにしこりが有るのだけれど」 と妻から言われた。  たしかにあった

訪問看護師に事情を説明して検診の出来る医療機関紹介いただいた。
「何処の病院が良いの」と聞かれたって解るわけがないのが現状です
 
先日専門病院で診ていただいた 
専門病院だけにマンモグラフィー検査とエコー検査を受けました。


「組織を取って検査をします」 担当医を信じてお願いしました。
良性・悪性の検査結果は来月です。
まだ落ち着かない日が続きます、 それはそれなりに受け取らなければならない と思っています。
組織を取った後出血が有ると説明されました。 明日のディサービスでお風呂と聞いたら「良いよ」と安心していた
元気に見えたので地下鉄で帰ってきた。


食事を終わりパジャマに着かえたら出血があった、
病院当直に連絡し患部にガーゼ当てて一晩過ごし様子を見ることにした。
翌朝も少しずつ出血があるので訪問看護師の来ていただきました

ガーゼとワンタッチパットで応急処置をしていただいた。 専門家に診ていただくと安心出来るね
流石に処置は確実で(当たり前のことだけど)今朝の患部は出血も止まったようでした。
在宅で家族を介護するには何があるか解らない、
我慢しなさいは禁句 専門家のネットワークを造り「安心の山を作ろう」
お陰様で明日からのしょーとスティは行けそうです。

夜中に荒れた札幌も、今は良い天気です。
午後から姉が来るので又妻は「昔話に花が咲くね」
みんなに支えられて過ごしている私達の一コマです。 
 



  

Posted by ikeda49 at 12:06Comments(4)j自宅での介護

2017年09月18日

今日の天気は雨、台風18号が北海道を直撃です

非常に強い台風18号が日本列島を縦断している。これから私達の住む北海道を直を直撃です
今日から妻はショートスティで出かける予定だが、
ケヤマネYさんにお願いして予定を変更させていただき自宅スティです。 



災害が大きくなっている、今までにない様な想定外の災害が起きている。
何時自分たちが真っ只中に置かれるか不安です。
過剰に反応する妻は「避難所に行かなくては・懐中電灯を用意して」と言う 
こんな時は鉄筋コンクリートの市営住宅:自宅に過ごす方が一番安全です。


自宅で過ごすことにした私達はゆっくりと朝食です。
メニューは妻の提案でサンペイ汁:作り方は妻の指導による
(シャケの頭・大根・にんじん・長ネギ・ジャガイモ・豆腐で味は塩味)
猫舌の妻は暑い食材が苦手。冷ましてからゆっくり時間をかけて食べるのが妻流です。
予定のない今日は朝食と昼食が繋がりそう。大根の切り方が大きすぎた、この次の課題です。
食事も日常も自分の思う通りに進めて行く、妻の流儀ですね

昨日、昨年お世話になったKさんが6ケ月の子供を連れてきてくれた。
母乳で育てていて栄養が良いね9㎏有るって。 すっかりお母さんです
今は背中におぶるスタイルは流行らないのかだっこ帯です。
親子のコミニュケーションはとれるが腰が痛いと言っていた。
妻の経験からの話は「おぶるとお母さんが楽だよ、両手が使えるから」  解っていただいたかな
試してみてね

病気の家族を看る介護も子育てもおんなじだね。
頑張りすぎると身体にも心にも良くないね。時々手抜きを考えないと。
身体からのサインを聞いて過ごしてね そしてご自身の時間も大事だよ
まだまだ子育て期間はかかりそうだから。
懐かしい一時を有り難う 又来てね





  

Posted by ikeda49 at 10:19Comments(4)j自宅での介護

2017年09月07日

妻は自宅に戻ってきて。又普段の生活の始まりです

昨日妻は2泊3日のショートスティから帰還しました。
施設も10年もお世話になっている施設なので安心して預けることが出来る。
病気の妻と一緒に自宅で過ごそうと決めて以来、介護保険のお世話になっている。
介護保険は欠点もあるが、この制度がないと在宅での生活は成り立たない。
私達にとってはなくてはならない制度ですね。
沢山の方に支えていただいている事は間違いないし感謝している。


9月今の気温は一番過ごしやすい季節です。札幌でも新鮮な秋野菜が届いた。
夕食のメニューはチラシ寿司をメインにトウキビとトマト大地の恵みが沢山です

「食べたい」と言うから、その通りにしたが。蒸せたよなぁ。 無理なんだ・・
妻自身の機能で確認することも必要ですね。
小さい時食べた記憶を再現したんだね、 ワカル わかる
〈包丁でトウキビをそぎ落としてヨーグルトやとろみをつける食べ方は何時もの食べ方ですね〉
口から食べる意欲がある内はまだまだ元気です。 ほんとうです 
口から食べる事は生きることを実践している私達から


先日清田区役所で男性介護者の集いがあった。沢山の人が来ていたね。
障害を持った病気の家族の行動が理解できなくて悩んでいる人が本当に多い。
ご苦労しながら続けていて   ストレスも多いですね。 
在宅での家族の介護は〈楽ではない〉がみんな役目と思って過ごしている小生も含めて。
ストレスを貯めすぎないように、そして介護保険のサービスを使って介護人の自分自身の時間を作ってほしいね。
男性が苦手という〈他人と話すおしゃべりも〉 本当は必要ですね。
黙っていては誰にも解ってもらえない。 一歩踏み出し発信する勇気を持つことで場面は変わると 思っている。
高齢化社会みんなで助け合っていかないとね。


たまには美味しいコーヒーをいただいて、至福の一時をどうぞ。


  

Posted by ikeda49 at 10:25Comments(6)j自宅での介護