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ikeda49
ikeda49
北海道の冷涼な気候が自分には合っている。
自然は雄大だし、食べ物は美味しい。
妻の病気を通じて、口から食べられることがどんなに人本来の機能なのか判った。

ヤフーのオークションでは北海道の名産を全国に紹介している。

2018年04月19日

母は自宅に戻りました、どこまで機能が戻っているか検証中です

今日は4月19日です気温も上がり札幌でも待ちに待った季節です

厚別川河川敷では フキノトウが顔を出している、いよいよ北国の新緑の季節の始まりです

母は2ケ月の入院を終え先日自宅に退院した。長年住み慣れた自宅なので 「自宅はいいなぁ」とのんびりしている
母の機能がどこまで戻っているか、気力が残っているか、出来るか? 検証中です。
そして私達家族でどこまでサポート出来るか検討中です、
性急に結論は出したくはない 要介護の区分変更で要介護度3になった。 今まで以上にサービスが使えるが
やみくもに利用することはしたくない
母の気持ち今まで何でも自分で考え自分で過ごしてきた、今まで要介護度1でヘルパーさんを週1日入れていた。
大正生まれの母は沢山の人の出入りを  本心では好まない 疲れるそうです  
以前と同じように過ごせるか、出来るか私達家族が一緒に過ごして確認中です。
明日区分変更による業者会議があるが 皆んな納得する落としどころが見つかるといいね
家族の介護は気持が 長-----く辛抱強く なければやりきれない ストレスが沢山溜まりそう


小生は生まれつき目が悪い 視神経萎縮で視力が普通の7~8割なので疲れやすい。
そして高齢化と共に白内障や緑内障を発症し視野が欠けている。
そんな体調だけど70年過ごしてきた
今はパソコンもOKだけど目の酷使は避けなくて と思うがスマートホンやアイパットを便利で離せない
5年前白内障の右目の手術をし眼内レンズをいれた。
そして今左目の角膜のにごりが気にかかる。少しでも良い状態を保ちたいと思う昨今です。
体の整備は自分で決断しなければならないから。

厚別川河川敷の桜:開花はもうすぐだね





  

Posted by ikeda49 at 13:30Comments(2)j自宅での介護

2018年04月08日

新さっぽろでの健康セミナーに行ってきた

家族の介護を14年も続けていた小生には、皆様からの生きた知恵や励ましが力となった
今の高齢化社会 辛いと思う家族介護で過ごしている仲間が沢山いるとSNSを通じてわかった
ネットは必要な情報を知るためには使いやすい媒体です。自分だけではない頑張ろう です
今日は新さっぽろにあるホテルでS病院の健康セミナーがある 脳卒中の予防 と認知症予防の話です。
これから私たちが通る道なので興味があり参加しました


脳神経外科の技術は進歩している。最先端の再生治療を紹介していた
再生治療というとITS細胞と考えるが。
 今札幌の大学で研究を進めている治療≪脊髄から幹細胞を採取し培養して点滴で体内に戻す≫
脳拘束で手足が動かず寝たきりだった患者さんの機能が回復する様子が映像で見れた。
妻も右半身麻痺だったので患者の辛さは理解できる。 まだまだ技術は進化する
でもS病院の理念は治療よりも予防 で脳ドックでの検診を紹介していた。


母は機能が良くなった:病院での生活も「寝るしかない」と言っている。
今週病院のケースワーカーや職員とケヤマネージャーを交え私たち家族と退院後の介護保険での安全な生活を話し合う
住み慣れた自宅です 母が希望しているから叶えるために先ずは開始してみよう。 沢山の専門職のお陰でできることですね
今日日曜日ベットの上で退屈そうにしていたので「自宅に帰るかい?」 答えはわかっている
炊き込みご飯とみそ汁と自宅の空気がご馳走です。

小生は先日がん検診に行ってきた 肺・胃・大腸のお決まり検診と今回は骨密度検診を受けてきた。
今の高齢化社会何もしなくても機能は落ちていく  病気の予防を実現するのは一人一人の私たちの意識ですね  


  

Posted by ikeda49 at 08:04Comments(4)j自宅での介護

2018年04月02日

4月になりました、河川敷でのラジオ体操

4月になりました、札幌の残雪は後退したが春の訪れ緑の芽吹きには今少し時間差がありそうです。   桜の開花はまだまだです

昨日母は1泊2日の外泊をした、自宅に戻っての様子を確認するために妹と2人で対応した。
前回の外出と異なり一泊だと夜間の動きが見れるからです。
母本人の(こんなこともできる)と私たちの(ここまでできるんだ)の認識は予行演習が一番理解が早い。
病院の職員からは「4月初旬に介護保険の区分変更が決まるから」 と親切なのか急かされているのか区別がつかない
≪母自身が住み慣れた自宅に退院し戻りたいからリハビリーを頑張る≫と意思を伝えている。
この母の気持ちを尊重し実行するのが家族だから 
≪慌てす・焦らず淡々とその時期を迎える:そして介護人が楽をできるシステムを皆さんの知恵を頂考えます≫ 長く続けるように

●母の行動、日中の生活は以前に体験したのでわかっていた。食事も改善し箸で自分で食べた
今回はお風呂入った。先日見学に来た病院職員からは「浴槽が深いので椅子を利用してと、入浴中にふらついたらと1人での入浴は問題視されていた」   →現実には妹のサポートを頂、慣れた自宅での入浴を「気持ち良かった温まったよ」で終えたよ
母自身だって「どこまで出来るか不安なんだね 不安を乗り越えたら自信に代わる」 

夜は小生の担当:自宅でまだ寒い時期≪風邪でも引いたら≫と湯たんぽを入れ暖かくしたら 暖かすぎて寝付かれなかった。
本人の気持ちと周りの思いは異なるね  そんな時は母の気持ちを優先することにした
夜中3度ほどトイレにいった、住み慣れた自宅だから(家具の場所も電気のスイッチの場所も分かった居るので)難なくこなせたよ。
病院職員からは「夜眠れないと眠剤を処方する→と一人での動作にふらつきが起きると」心配していたようです 
≪自宅では安眠できると予想して眠剤はパスした≫  

自宅での生活は何が起きるか分からない が恐れても母の希望を実現できない 
リスクを覚悟で家族で頑張ろう 妹と今回確認できたことです。
まだ何度か予行演習ができる 介護認定が決まればケヤーマネージャーを交えサービスを検討する時間もある 病院側もサポート体制があるようです
出来ないと決めつけることが母にとっても家族にとってもマイナスです ≪知恵を出せば必ずできる妻と共に解決してきたことだから≫

小生今朝5時前に目覚めた、自宅です やはり良いね 自宅が安心できる場所だから 
ラジオ体操は厚別川河川敷にいった気温は2度 寒いね 雪が融けて緑が萌えるまで時間差がある
早朝曇だけど 今日の予想気温は12度 暖かくなりそうです
 北国のスプリングバズカムですね

 


 
  

 
  

Posted by ikeda49 at 08:52Comments(6)j自宅での介護