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ikeda49
ikeda49
北海道の冷涼な気候が自分には合っている。
自然は雄大だし、食べ物は美味しい。
妻の病気を通じて、口から食べられることがどんなに人本来の機能なのか判った。

ヤフーのオークションでは北海道の名産を全国に紹介している。

2018年04月02日

4月になりました、河川敷でのラジオ体操

4月になりました、札幌の残雪は後退したが春の訪れ緑の芽吹きには今少し時間差がありそうです。   桜の開花はまだまだです

昨日母は1泊2日の外泊をした、自宅に戻っての様子を確認するために妹と2人で対応した。
前回の外出と異なり一泊だと夜間の動きが見れるからです。
母本人の(こんなこともできる)と私たちの(ここまでできるんだ)の認識は予行演習が一番理解が早い。
病院の職員からは「4月初旬に介護保険の区分変更が決まるから」 と親切なのか急かされているのか区別がつかない
≪母自身が住み慣れた自宅に退院し戻りたいからリハビリーを頑張る≫と意思を伝えている。
この母の気持ちを尊重し実行するのが家族だから 
≪慌てす・焦らず淡々とその時期を迎える:そして介護人が楽をできるシステムを皆さんの知恵を頂考えます≫ 長く続けるように

●母の行動、日中の生活は以前に体験したのでわかっていた。食事も改善し箸で自分で食べた
今回はお風呂入った。先日見学に来た病院職員からは「浴槽が深いので椅子を利用してと、入浴中にふらついたらと1人での入浴は問題視されていた」   →現実には妹のサポートを頂、慣れた自宅での入浴を「気持ち良かった温まったよ」で終えたよ
母自身だって「どこまで出来るか不安なんだね 不安を乗り越えたら自信に代わる」 

夜は小生の担当:自宅でまだ寒い時期≪風邪でも引いたら≫と湯たんぽを入れ暖かくしたら 暖かすぎて寝付かれなかった。
本人の気持ちと周りの思いは異なるね  そんな時は母の気持ちを優先することにした
夜中3度ほどトイレにいった、住み慣れた自宅だから(家具の場所も電気のスイッチの場所も分かった居るので)難なくこなせたよ。
病院職員からは「夜眠れないと眠剤を処方する→と一人での動作にふらつきが起きると」心配していたようです 
≪自宅では安眠できると予想して眠剤はパスした≫  

自宅での生活は何が起きるか分からない が恐れても母の希望を実現できない 
リスクを覚悟で家族で頑張ろう 妹と今回確認できたことです。
まだ何度か予行演習ができる 介護認定が決まればケヤーマネージャーを交えサービスを検討する時間もある 病院側もサポート体制があるようです
出来ないと決めつけることが母にとっても家族にとってもマイナスです ≪知恵を出せば必ずできる妻と共に解決してきたことだから≫

小生今朝5時前に目覚めた、自宅です やはり良いね 自宅が安心できる場所だから 
ラジオ体操は厚別川河川敷にいった気温は2度 寒いね 雪が融けて緑が萌えるまで時間差がある
早朝曇だけど 今日の予想気温は12度 暖かくなりそうです
 北国のスプリングバズカムですね

 


 
  

 
  

Posted by ikeda49 at 08:52Comments(6)j自宅での介護