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ikeda49
ikeda49
北海道の冷涼な気候が自分には合っている。
自然は雄大だし、食べ物は美味しい。
妻の病気を通じて、口から食べられることがどんなに人本来の機能なのか判った。

ヤフーのオークションでは北海道の名産を全国に紹介している。

2016年02月21日

今日 日曜日、ここ札幌私達今の様子です



今朝の札幌: 20センチの降雪があった。
団地では本日恒例の除排雪の日です。 
今年は積雪が少ないと言っていたでので、自然界も粋な計らいかな?


先日Oさんが八紘学園直売所からまたまた{かぼちゃ・ニンジン・トラ豆}を買ってきた。
いつもロイヤルホストやアジサイ(和食堂)で食事をしている。
今朝の食事は野菜が沢山入った野菜鍋です。と蒸したあずきもある。
小生の荒っぽい食事でも喜んでくれる人がいるんだね。
現在妻はサンデーモーニンゴを見ながら朝食中です、左手で自分で時間をかけて食べている:野菜鍋にはホタテも入れた。ホタテにひもがかみ切れないからミキサーにかけました。
妻は毎日3食きちんと食べている、栄養も十分とれていると思っている。
床ずれとは縁がないだけでも介護人には助かることです。
先日ラジオの健康ライフで脱水症状の話があった。{人は6割から7割が水分です}維持するためには食事から摂るほうが一番効率が良い。


室内のゼラニュームも長くなった日差しを感じている。花芽は湿度が少なくすぐ落ちる。

お袋が育てるクンシュランは今日は元気があった。
何時もお袋の通院は妹が車で送り迎えをする。 家族中がインフルエンザで調子が悪いって言っていた。
高齢者だけに罹ったら大変です
「飲む薬が無い」と言うお袋。今回は小生の役目かな。高齢者には買い物も通院も一人では行けない。
誰かが付き添わないとならないね。

十勝の同級生から届いていた白花豆:も私たちの健康を支えている食材だね。
お袋にも「十勝の豆だよ」と分けてあげよう。
 

昨日お袋を連れて病院受診に行ってきた。
担当医sさんは耳の遠いお袋の耳元で
血液検査も血圧も良いよ。100歳を目指して元気で長生きしてね。
と言ってくれました。又元気を頂いたね。
  

Posted by ikeda49 at 09:03Comments(2)j自宅での介護

2016年02月18日

今日のリハビリ 頑張りました

今日は訪問リハビリの日です。 装具をつけての歩く練習。 手足の動きのリハです。
立ち上がる練習をしていたよ。
今日からアイバットでもアップできそうです。
家族の介護は大変だけど家族の役割ですね。

先日 とよひら介護者の集まりに行ってきた
認知症の奥様を介護している、80代の男性が来ていた。
何か困り事はありませんかの問いに
全てが大変で困っている。 と話していた。
ご自身も心臓病やうつ症状もある。
他人事では無いよ。病状も家庭環境も違うが思いは共有できる。
小生だって同じ立場です。 あまり先の事は考えてその通 リにならない。
から1日1日頑張るしかないね。きっと良い事も巡ってくる。
何もしなくても春が来るように、私たちも自然体で過ごしたいね。





  

Posted by ikeda49 at 13:13Comments(2)j自宅での介護

2016年02月14日

今日の札幌気温が上昇しべちゃべちゃです。

土曜日はディサービスの日です。妻は9時過ぎに迎えの車で出かけました。
我が家は団地、浴室があっても車いすの妻がお湯につかることは構造上難しい。
ディの目的はお風呂に入り清潔を保つことです。

今日は気温が上昇し8度になった道路はベチャベチャです。毎年のことながら歩きにくい。
午前中は独り住まいのお袋のところに行ってきた。
冬の間は室内で過ごす時間が多い、昔、働き者だったお袋には身の置き所がないのでしょう。
雪が降ると玄関周りの除雪をする、なんでも自分の事は自分で動く。人に頼むのがどうも性分に合わないんだね。
居間の半分は花々がたくさん住んでいる。 それも鉢が大きい{ちょうどクンシュランが咲きだした}
「水をどっぶりつけたら花茎に元気が出るんだけれど?」 花の気持ちがわかるんだね、でも高齢者が大きな鉢を動かすことは難しい。
浴室まで運んで「どっぷりと水につけた} クンシュランもシンピジューム・マンリョウも喜んでいた。


人も草花も水分を欲している、生物は皆んな同じなんだね。


Oさんから預かっているカボチャが腐りだした。
カボチャの世界に暦はないが.季節の経過がDNAに刷り込まれているんだね。
秋に収穫し保存していても、今頃になると腐り始める「早く食べて」と催促されているようです。
明日茹でてあげるよ。熟成と腐敗は紙一重、今が一番おいしい時です。体に良い栄養をありがとう。



小生の本業は妻の在宅介護ですと何時も話している。
家族の介護だって大変なことです、正直言って家族の介護と仕事との両立は難しいと思っている。
片手間に出来ることではない。と小生は実感あします。 

先日介護の現場を見学したいとご家族が来てくれた。

{帰り際に同人誌を置いて行きました:後期高齢者に耳を傾けて}と書いてあった.
ご主人が突然受傷され入院生活え  それからのご苦労や悩みを話してくれました。
病気の家族を抱えた家族の思いは共有出来ますね。
傷の場所が悪く口から食べることができす栄養は点滴です。
点滴では本人の負担も多く、栄養は少なく体力も落ちますね、妻を見ていて実感です。
現在は胃ろうから栄養をとり、顔色がよくなり安定しているといっていました。
胃ろうは延命治療と言われていますが。栄養を十分取れる状況を作り、体力と気力が回復した時こそ
次のステップに上がれるのですね。
誰だって病気を克服し口から食べれるようになり、歩いて自宅に戻りたいと願っているはずです。
そして自宅に戻りご夫妻での生活を望まれています。
自宅での生活は介護保険です。ご夫妻には信頼のおける専門職のMさんがいるのですね。
どうぞ相談されてご満足のいく日々を過ごしていただきたいと願っています。

ご希望を支えるのは健康保険や介護保険の専門職と当事者です。
在宅での生活はいろいろと大変だと思います、しかし出来ないことはありません。
私たちから伝えることは{ご主人は自宅に戻りストレスも少なく生活が実現できますが。
一番大事なのは支える家族の健康です。
その為には無理をしないで声を出して沢山の方に支援を求めてください。一日一日の積み重ねですね。
どうぞ一日でも長く自宅での生活を続けられるよう願っています。

 
雪祭りも過ぎた札幌、一荒れしたら3月です。
なんだかんだ言ってももうすぐ待ちに待った春が来ます。
花も木も私達も心待ちにしています。








  

Posted by ikeda49 at 16:15Comments(2)j自宅での介護