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ikeda49
ikeda49
北海道の冷涼な気候が自分には合っている。
自然は雄大だし、食べ物は美味しい。
妻の病気を通じて、口から食べられることがどんなに人本来の機能なのか判った。

ヤフーのオークションでは北海道の名産を全国に紹介している。

2008年04月24日

陽気に誘われて豊平公園

名古屋にいる息子が就職して1年。休みを貰って帰省した。
どこかに遠出をしようと考えていたが結局は何時も行く豊平公園に桜を見に行くことになった。
今年は暖かい開化も速まり期待していた。
暖かくて気持ちが良い、新緑は草も木も元気で気持ちが良い。人も自然界からパワーを受信出来る、気持ちが浮き立つという物だ。
やはり家族が揃うのは良いな






エゾムラサキツツジが満開、コブシが咲き始めた。野草園ではカタクリが迎えてくれた。





公園ので一時を過ごした。








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Posted by ikeda49 at 09:51Comments(4)j自宅での介護

2008年04月24日

陽気に誘われて豊平公園

名古屋にいる息子が就職して1年。休みを貰って帰省した。
どこかに遠出をしようと考えていたが結局は何時も行く豊平公園に桜を見に行くことになった。
今年は暖かい開化も速まり期待していた。
暖かくて気持ちが良い、新緑は草も木も元気で気持ちが良い。人も自然界からパワーを受信出来る、気持ちが浮き立つという物だ。
やはり家族が揃うのは良いな






エゾムラサキツツジが満開、コブシが咲き始めた。野草園ではカタクリが迎えてくれた。





公園ので一時を過ごした。








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Posted by ikeda49 at 09:51Comments(4)j自宅での介護

2008年04月19日

妻の受診

妻は生命を司る脳幹に損傷を受けた。
手も足も眼も感覚も全て脳が司る、病気になった妻と過ごしてみて確認したことだ。
今までは口から食べることについて何時も気に掛けていた。
先日食道ロウも閉じることができてひとまず安心した。




最近「顔が腫れぼったい」とか「眼が痛い」等の異常を??を訴える。
5年前に運ばれたK脳神経外科に再診することにした。
担当医にY医師に診て頂いた、意識が無かった妻には初対面みたいなものだった。




第一声が「死ぬところだったんだよ」と説明され病状の重大さを話して頂いた。
6ケ月入院したこの病院の記憶は妻には少ない。
顔の半分が感覚が無いので、浮腫む感じを受けるんじゃないか。
眼が痛いに付いては、出血の場所が視神経の経路には異常を与えてない。
麻痺を負ってしまって気の毒だけれど、これが妻の生きていく道なんだよ。
将来の回復に付いても質問してみたが、受傷後5年も過ぎると回復は見込めない。
が1ツ1ツの感覚、機能を積み重ねていくのが良いよと話して頂いた。
担当医にの説明を直接聞いて納得出来たと思う。これからの彼女の生活に生かされるといいな。5年ぶりの脳の健康診断を受けました。




地下鉄東豊線「福住駅」にイトーヨーカドウがある。
天気が良く気温が今年始めて20度になった。受診を終わったらお昼になり久しぶりにレストランで「ホットケーキ」注文した。

来週、名古屋にいる息子が帰省する。
北国の札幌も「エゾムラサキツツジ」や「クロッカス」が咲き始めた、いよいよ花の季節、4月末には桜も咲きそうだ3人でどこかに出かけるよ。命が有れば出来ることだ。













  

Posted by ikeda49 at 13:54Comments(4)j自宅での介護

2008年04月19日

妻の受診

妻は生命を司る脳幹に損傷を受けた。
手も足も眼も感覚も全て脳が司る、病気になった妻と過ごしてみて確認したことだ。
今までは口から食べることについて何時も気に掛けていた。
先日食道ロウも閉じることができてひとまず安心した。




最近「顔が腫れぼったい」とか「眼が痛い」等の異常を??を訴える。
5年前に運ばれたK脳神経外科に再診することにした。
担当医にY医師に診て頂いた、意識が無かった妻には初対面みたいなものだった。




第一声が「死ぬところだったんだよ」と説明され病状の重大さを話して頂いた。
6ケ月入院したこの病院の記憶は妻には少ない。
顔の半分が感覚が無いので、浮腫む感じを受けるんじゃないか。
眼が痛いに付いては、出血の場所が視神経の経路には異常を与えてない。
麻痺を負ってしまって気の毒だけれど、これが妻の生きていく道なんだよ。
将来の回復に付いても質問してみたが、受傷後5年も過ぎると回復は見込めない。
が1ツ1ツの感覚、機能を積み重ねていくのが良いよと話して頂いた。
担当医にの説明を直接聞いて納得出来たと思う。これからの彼女の生活に生かされるといいな。5年ぶりの脳の健康診断を受けました。




地下鉄東豊線「福住駅」にイトーヨーカドウがある。
天気が良く気温が今年始めて20度になった。受診を終わったらお昼になり久しぶりにレストランで「ホットケーキ」注文した。

来週、名古屋にいる息子が帰省する。
北国の札幌も「エゾムラサキツツジ」や「クロッカス」が咲き始めた、いよいよ花の季節、4月末には桜も咲きそうだ3人でどこかに出かけるよ。命が有れば出来ることだ。













  

Posted by ikeda49 at 13:54Comments(4)j自宅での介護

2008年04月15日

家族の介護は辛抱つよく

今日は朝から天気がよく朝散歩に出掛けた。厚別川に沿って歩いた。
気持ちが良く、腰のリハビリも兼ねて歩く。
暖かくなったら自転車の季節、清田区役所に自転車をおいてある1台を回収する予定とした。
区役所近くのコーヒー店で一休みした。




今の高齢化社会では誰でも当事者になる可能性は充分にある。
家族の介護は体力と気力を充実しておかないと引き込まれてしまう。
近い未来に自分たちも当事者になるんで予行演習をしてるみたいなものだ。

昨日、夕方お袋に電話したら「玄関の鍵を紛失した」とオロオロしていた。話を良く聞くと、一昨日から見あたらないと一日中青くなって探しているんだ。
そうだ、我が家は入院している父と留守宅を守っているお袋と2人の高齢者がいる。
80歳も過ぎているし、父の入院で見舞いと自宅のやりくりで疲れが溜まっているんだな。きっとどこかのに置き忘れたのでしょうが、スペアキーを造って持って行った。

高齢者との関わりは親子であっても難しいよね。
あれダメこれダメでは生きていく気力を無くする。本人は今でも自転車で買い物や病院にいく。
何かで「見守る介護」の重要性を聞いたことがある。
只話を聞いたり、見ているだけだったり、意見をしたかったりするんだけれど、その時思い出す。

お袋の今年の要介護度は「要支援2」にきまった。
今係わっているKケアマネさんがお風呂とトイレのテスリを提案してくれた。
昨今物議を醸し出している「介護保険」だが私達にとっては有り難い制度。これがないと充分な介護も出来ない。
明日は妻はショート。
父に自宅えの外出を話してみようと思っている。「ヤマバトも鳴いていた」そろそろ今年の営農計画が浮かんでいると思うんだ。
90歳になっても農家の気持ちは残ってるんだね。

妻の介護とは又種類が違う、違うと言えば1人1人違うんじゃないか。つまり、生き方、生き様が出てくるのだ。
自分で出来る範囲で手伝いをして喜んで頂けるといいんじゃない。




  

Posted by ikeda49 at 11:01Comments(4)j自宅での介護

2008年04月15日

家族の介護は辛抱つよく

今日は朝から天気がよく朝散歩に出掛けた。厚別川に沿って歩いた。
気持ちが良く、腰のリハビリも兼ねて歩く。
暖かくなったら自転車の季節、清田区役所に自転車をおいてある1台を回収する予定とした。
区役所近くのコーヒー店で一休みした。




今の高齢化社会では誰でも当事者になる可能性は充分にある。
家族の介護は体力と気力を充実しておかないと引き込まれてしまう。
近い未来に自分たちも当事者になるんで予行演習をしてるみたいなものだ。

昨日、夕方お袋に電話したら「玄関の鍵を紛失した」とオロオロしていた。話を良く聞くと、一昨日から見あたらないと一日中青くなって探しているんだ。
そうだ、我が家は入院している父と留守宅を守っているお袋と2人の高齢者がいる。
80歳も過ぎているし、父の入院で見舞いと自宅のやりくりで疲れが溜まっているんだな。きっとどこかのに置き忘れたのでしょうが、スペアキーを造って持って行った。

高齢者との関わりは親子であっても難しいよね。
あれダメこれダメでは生きていく気力を無くする。本人は今でも自転車で買い物や病院にいく。
何かで「見守る介護」の重要性を聞いたことがある。
只話を聞いたり、見ているだけだったり、意見をしたかったりするんだけれど、その時思い出す。

お袋の今年の要介護度は「要支援2」にきまった。
今係わっているKケアマネさんがお風呂とトイレのテスリを提案してくれた。
昨今物議を醸し出している「介護保険」だが私達にとっては有り難い制度。これがないと充分な介護も出来ない。
明日は妻はショート。
父に自宅えの外出を話してみようと思っている。「ヤマバトも鳴いていた」そろそろ今年の営農計画が浮かんでいると思うんだ。
90歳になっても農家の気持ちは残ってるんだね。

妻の介護とは又種類が違う、違うと言えば1人1人違うんじゃないか。つまり、生き方、生き様が出てくるのだ。
自分で出来る範囲で手伝いをして喜んで頂けるといいんじゃない。




  

Posted by ikeda49 at 11:01Comments(4)j自宅での介護

2008年04月10日

リハビリーの重要性

父の転院は突然もたらされた。以前見学している、自宅にも近いし自然が一杯の対応も良さそうな第一希望の「老人保険介護施設D園」に落ち着いた。





昨日お袋と見舞いに行った。通称「老健」では自宅に戻るためにリハビリーをして、日常生活を続けるとあるが。
今までの回復期のリハビリー病院とは質が違う、麻痺している左手に浮腫が出ている。
やはり、今までと同じ家族がマメに対応するしかない。自宅えの外出や外泊を取り入れていくしかないね。




札幌でも気温が15度まで上昇しポカポカ陽気だ。施設は「野幌森林公園」に隣接している。父はお袋に任せて、歩いてみた。オゾンが一杯の地の利は父の回復にも役立ちそうだ。


  続きを読む

Posted by ikeda49 at 09:07Comments(2)j自宅での介護

2008年04月10日

リハビリーの重要性

父の転院は突然もたらされた。以前見学している、自宅にも近いし自然が一杯の対応も良さそうな第一希望の「老人保険介護施設D園」に落ち着いた。





昨日お袋と見舞いに行った。通称「老健」では自宅に戻るためにリハビリーをして、日常生活を続けるとあるが。
今までの回復期のリハビリー病院とは質が違う、麻痺している左手に浮腫が出ている。
やはり、今までと同じ家族がマメに対応するしかない。自宅えの外出や外泊を取り入れていくしかないね。




札幌でも気温が15度まで上昇しポカポカ陽気だ。施設は「野幌森林公園」に隣接している。父はお袋に任せて、歩いてみた。オゾンが一杯の地の利は父の回復にも役立ちそうだ。


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Posted by ikeda49 at 09:07Comments(2)j自宅での介護

2008年04月01日

今日から4月新たな気持ちで歩き出そう

4月、年度変わりで新たな気持ちの切り替えには好都合。
名古屋に行ったり、釧路に行ったりですっかり疲れてしまった。
病み上がりの小生には身体を休めることが一番の薬。妻の介護は果たすものの気持ちを切り替えてここ数日過ごした。
お陰様で新年度を迎えることが出来た。
妻はショトスティ中:鬼の居ぬ間の何とかかもしれない。
気持ちは別だが身体がすっかり安心しているのが解る。




厚別川の風景も春バージョンに模様変え、柳の枝先が心なしか色づいている。
暖かくなって自転車を乗れるようになった、嬉しくて便利だが小生の腰には良いんだろうか。今までとは違う箇所が「ピリット」と不安は何時も付きもの。
「無茶をしては反省し」の人生だ。
昨日は久しぶりにI鍼灸院でマッサージを施して頂いた。
今のところ順調に回復してると思う。ストレスを溜めないでダマシダマシ細く長く使わないとと思っている。


先日ケヤマネにお願いして、妻の介護の行程を変えた。要介護度「4」の範囲でお願いした。
つまり、月曜日から木曜日は3泊4日で老健のショウトステイ、金曜日は訪問リハと病院の受診日、土曜日はS園のディサービス、そして日曜日に新にGの出る里でのディサービスを加えた。
何たって忙しいスケジュールを作ってしまった。

Yケアマネは「スケジュールを作って各業者さんに集まって貰い情報を共有する」と言う。
みんな忙しいのに気の毒なんだが、介護保険では制度上の義務だそうだ。真面目なYさんには頭が下がるよ。
ともかく全部すんで始まった。今度のディ先では温泉付のお風呂に入れると「ルンルン」しながら出かけたよ。珠には新しいことも取り入れたいよね。特に身体に障害を持ち自由にならないと考えるんじゃないかな、皆さんに面倒掛けたが暫くはこのまま過ごそう、春バージョンの開始。





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Posted by ikeda49 at 06:59Comments(5)j自宅での介護

2008年04月01日

今日から4月新たな気持ちで歩き出そう

4月、年度変わりで新たな気持ちの切り替えには好都合。
名古屋に行ったり、釧路に行ったりですっかり疲れてしまった。
病み上がりの小生には身体を休めることが一番の薬。妻の介護は果たすものの気持ちを切り替えてここ数日過ごした。
お陰様で新年度を迎えることが出来た。
妻はショトスティ中:鬼の居ぬ間の何とかかもしれない。
気持ちは別だが身体がすっかり安心しているのが解る。




厚別川の風景も春バージョンに模様変え、柳の枝先が心なしか色づいている。
暖かくなって自転車を乗れるようになった、嬉しくて便利だが小生の腰には良いんだろうか。今までとは違う箇所が「ピリット」と不安は何時も付きもの。
「無茶をしては反省し」の人生だ。
昨日は久しぶりにI鍼灸院でマッサージを施して頂いた。
今のところ順調に回復してると思う。ストレスを溜めないでダマシダマシ細く長く使わないとと思っている。


先日ケヤマネにお願いして、妻の介護の行程を変えた。要介護度「4」の範囲でお願いした。
つまり、月曜日から木曜日は3泊4日で老健のショウトステイ、金曜日は訪問リハと病院の受診日、土曜日はS園のディサービス、そして日曜日に新にGの出る里でのディサービスを加えた。
何たって忙しいスケジュールを作ってしまった。

Yケアマネは「スケジュールを作って各業者さんに集まって貰い情報を共有する」と言う。
みんな忙しいのに気の毒なんだが、介護保険では制度上の義務だそうだ。真面目なYさんには頭が下がるよ。
ともかく全部すんで始まった。今度のディ先では温泉付のお風呂に入れると「ルンルン」しながら出かけたよ。珠には新しいことも取り入れたいよね。特に身体に障害を持ち自由にならないと考えるんじゃないかな、皆さんに面倒掛けたが暫くはこのまま過ごそう、春バージョンの開始。





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