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ikeda49
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北海道の冷涼な気候が自分には合っている。
自然は雄大だし、食べ物は美味しい。
妻の病気を通じて、口から食べられることがどんなに人本来の機能なのか判った。

ヤフーのオークションでは北海道の名産を全国に紹介している。

2017年02月23日

妻の手足のまひの状態  そして≪食べる力を取り戻す≫情報から

妻は昨日2泊3日のショートスティから戻ってきた、便秘の症状を抱えたままで
調子はよさそうですが家族の介護の悩みの種です。
騒いでも仕方がないので気長に構えることにした。
最近は妻は自分で出すからと言う。 本人の意思に沿うのが私たちの流儀です。
先ほど解消し安心して夕食の続きです。




介護保険は利用者と業者の契約で成り立っている。先日妻の介護保険:介護度が5になり訪問看護計画計画書にサインを求められた。
妻は左手で平仮名で書いた(何とか読めるね状態で)
「練習したらもっと上手に書けるよ」 妻はまんざらでもない様子でした。

今朝は早く起きすぎた。何時も運動するラジオ体操に時間があった。
電話機の前に車いすを動かした妻は「電話を自分でかける」と希望した。
相手は小生の携帯電話です(他人様に迷惑をかけないから)。 短縮もあるんだけれど11桁の番号を押した。
≪何度も何度も間違いリセットしては又押した
(:左手は強く掴むことは出来るが、強いか弱いかで丁度よい押し方は難しんだね。又ボタンを押す作業には目で見て確認してから押す。
目との連動が難しいのだね)≫
私たちは何気なく出来ていることも障害を持つと言うことは普段でも困難が多いのだね。
何度目かのチヤレンジで繋がった。
ヤッタネ これで釧路の姉たちとも連絡ができる何事も一歩から・て感じです。  日常生活でもリハビリーの方法は沢山ある≪成功事例を重ねたら≫ 妻自身で出来ることを多くして行こう、何かが変わるかな



●日本歯科大学 口腔リハビリーテーションクリニック 菊谷 武 院長の 取り組みから
菊谷先生のお話は以前NHKラジオの健康ライフで「嚥下の話を分かりやすく説明していただいた」
https://www.youtube.com/watch?v=tQoM3BbacEM
https://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/300/177623.html
又は≪ユーチューブの検索サイトで{食べる力を取り戻す}≫と選択すると動画を見ることができるよ
≪92歳のNさん:口から食べれなくなり受診した≫
≪専門医に口から食べる機能が衰え飲み込むことが難しい と評価された人の多くが専門家の検査と訓練によって再び口から食べれるようになり体重も増えた≫ 
≪又訪問診療でも活躍されている:80代の男性が胃ロウを造り栄養を摂っていた。「口から食べたいと指導を受ける」食べ易い(カツオのたたき)を食べて感想は「もっと食べたい」≫の感想です。
8分間の動画です。

 先日のテレビ番組で看護師の専門家が「口から食べれないと診断を受けた人でも、訓練をしてリハビリーをしたら7割は再び食べれるようになった」 と話をしていた。
実は本当の闘いはこれからです。自宅に戻り(住み慣れたストレスの無い場所で)
≪体を維持するためには十分な水分と栄養摂取が必要だから≫ です
食べる事が大変だ  ではなくて面白いし楽しみだになりたいね。生きていく原動力だから。


夕方のHALのリハビリーで今日の予定は終わった。 妻も少しずつ慣れてきた、HALの歩みにしたって基本は右・左の体重移動が原則です。





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この記事へのコメント
奥様の前向きな行動には頭が下がります。
そこにはikeda49さんがそばでじっと
ついておられることのすごさもあると思います。

要らぬ手は出さないということが介護者には難しいと思いますよ。素晴らしい!

奥様は電話が一人でかけられるようになられて楽しみも増えそうです。

これからもご夫婦二人で前に進んで下さい。
Posted by たんぽぽ at 2017年02月25日 06:21
たんぽぽさんこんにちは
体に障害を持つことは本当にご苦労なことだと思っています。今までできたことができないのですから。 でも本人が何をしたいか を考えることからリハビリーは始まる。
妻はまだまだですテレビが好きで食べることが好きです。 他のことは本人次第です。
好きにできるのは自宅だからできることです。今日は歯科衛生士と管理栄養士が来てくれます。 ディは午前中で早引です。 
Posted by ikeda49ikeda49 at 2017年02月25日 08:10
ブログ読ませていただきました。奥様を思い支えている姿に心をうたれました。先週私の主人が脳出血で突然倒れてしまいました。主人はまだ28歳であり、生まれつきの病気での出血でした。来月には結婚式を控えていました。手術には至らない出血でしたが、後遺症はあるかもしれないと医師に告げられています。まだ治療中のため鎮静剤で寝ているのでまだお話もできていませんが、わたしは毎日が不安でいっぱいです。まだ入籍して1ヶ月です。どうにか主人を助けてほしいといまは医師や神に祈る毎日です。25年生きてきた中でわたし自身今1番つらい時期ですが、いつかまた笑える日がくるのでしょうか?主人のことは支えていく覚悟はできています。
Posted by ひまわり at 2017年02月27日 16:53
ひまわりさんこんにちは書き込みありがとうございます。
ご主人の発病後間もないのですね、お気持ちお察しいたします。

小生は医療者ではなく病気の妻を介護している状況です。もう14年たちます。
一つ言えることは病気からの回復は当人がなしえることです。家族でも代わることはできません、身近で支える役目ですね。
当人の体の機能(気持ちも含めて)が強いと回復すると実感しています。ご主人の場合はまだ20代とお若いということは当然抵抗力がありますね。希望はたくさんあると思います。
脳障害は後遺症が残る場合が多いです、元には戻らず一番歯がゆいのは本人自身です。
その時こそ家族の出番です、担当医師と病状を共有し、ひまわりさんご家族にとって良い道を選択するようにしてくださいね。山あり谷ありいろいろとありますが考えても仕方がないです。その都度その都度自分自身で考えて乗り越えてください、きっと達成感がいただけると思います。
ご主人との生活日常は長いです。
どうぞお体大切にお過ごしください、良い満足できる時期が巡ることを願っています。
大変なことばかりではなく良いと思うことを一つ一つ実行してみてください。
時間がありましたら又お立ち寄りください。
Posted by ikeda49ikeda49 at 2017年02月28日 08:32
お返事ありがとうございます。とても勇気付けられました。今私は毎日不安で、喉もごはんが通らず、周りを見渡してもこんなに辛い思いをしているのは私だけなんだろうな、、、とか。なぜか時が止まっているような、、、。彼がいるから笑える日々を送れたし、彼がいるからごはんもおいしかったんだと毎日思います。夜になると涙もでますが、、、1日1日頑張っている彼。わたしもがんばろとおもいました。いちばん辛いのは彼。目を覚ましたとき悲しむかもしれません。そんなときわたしは、ここにきてブログを読ませていただきます。奥様を思う、気持ちに勇気づけられました。28歳の彼、、きっとがんばり屋さんだから頑張ってくれると信じます。わたしのこれからの目標は彼を支えて彼が倒れる前よりも笑顔する!ときめました。そんな甘くないでしょうが、彼をもっともっと大切にしたいとおもいました。ブログの更新をたのしみにしています。そしてまた苦しくなったら勇気をください。
Posted by ひまわり at 2017年02月28日 18:16
 
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妻の手足のまひの状態  そして≪食べる力を取り戻す≫情報から
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