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ikeda49
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北海道の冷涼な気候が自分には合っている。
自然は雄大だし、食べ物は美味しい。
妻の病気を通じて、口から食べられることがどんなに人本来の機能なのか判った。

ヤフーのオークションでは北海道の名産を全国に紹介している。

2006年05月24日

要介護度「3」になりました

妻の介護度認定時期が到来しました。

先日判定が行われ、この度役所から要介護度{3}の認定を頂きました。
前回は2年前です。療養型病院に入院していて、寝たきりを覚悟した時期でした。

この2年間の回復は正直予想出来ませんでした。
妻は経鼻菅栄養で、痰が出るため常にサクションが必要でした。

今考えると皆様にお世話になった、そして、良い出会いを頂いたことしか思い出さない。

◎サプリメントを経鼻菅栄養から入れる事を許可してくれた担当医、サプリは嫌いだったが、現実効くのだねと感心していた。
◎どうしても口から食べさせたいと、勝手なことを言う、私達に耳を貸して頂き、食べるための検査確認をし、訓練を自ら行ってくれた医師。食べ始めたら回復は早かった、担当医からの許可が無い内に自分で食べるようになった。診ていた医師も快く許可してくれた。
◎脱水症状が現れ、一時は熱が出て困り、口以外の別な口(食道ロウ)を熱心に進めてくれた医師。
今は100%口から食べるので、食道ロウも必要が無いのだけれど、心配性の妻は首に付いているアクセサリーは離そうとしない。
◎編み物を片手でも出来るように考えてくれた作業療養士
◎パソコンやレンジの使い方まで教わった

まだまだ病院関係者以外でも沢山の人の応援を頂き今があると思います。
あの時、ひつこく医師に説明を求め、嫌われても納得しなかった私達!! 
「納得していたら」多分寝たきりになったと思う。自分たちの思いに正直だったんだ。
【今は妻との話の話題になりました】

何が良いか本当に紙一重の2年間でした。
そして、今いよいよ在宅介護えと巣立つときが訪れました。
今度はどんな困難が現れるやら、前途は多難であるが【まあ何とかなるさ】
来週からケアマネージーヤーとの初めての話し合いが始まります。

札幌の5月は気温も上昇し過ごしやすくなりました。
花が一斉に咲いております、私達の進級を祝ってくれているようですね。

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この記事へのコメント
この2年間の頑張りご苦労様でした。

お二人の頑張りで、今があるんだと思います。

6月からの新しい御出発、幸多かれと
祈ってます。
Posted by ゲスト at 2006年05月24日 12:53
 
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