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ikeda49
ikeda49
北海道の冷涼な気候が自分には合っている。
自然は雄大だし、食べ物は美味しい。
妻の病気を通じて、口から食べられることがどんなに人本来の機能なのか判った。

ヤフーのオークションでは北海道の名産を全国に紹介している。

2005年10月11日

公共交通の役割は

   登別まで足を伸ばしました

10月に入り朝晩寒くなる、札幌に住んで何十年にもなる、今更だけれど、車椅子を押しての外出には、秋の天気はいかにも不安定である。
そんなわけで、最近は小樽、登別とJRを利用し出かけた。今回は登別の水族館である。
国鉄からJRになり、サービスも良くなったと喜んでいた矢先、今回は散々な目にあった。

天気も良く、10月としては暖かい、昔、子供が小さい頃良く訪れた、施設は大した変化は無かったが妻の気持ちはタイムスlリップしてすっかり案内役気取りだった。良い気持ちだった。
しかし、その後が悪かった。
すっかり遊んでしまい、15時50分、北斗11号に乗ったのだが。
車椅子を押して乗り込んだ我々は『客』ではなかった。つまり、この車両には車椅子の乗るスペースはなく、デッキ(通路)であった。その上車掌の言い分はこうだ『通路は人が交差出来ないので、喫煙室に移動しなさい』であった。『職務に忠実な車掌であった』
新札幌まで1時間ではあったが、これが日本の公共交通の在り方だ、民営化してもなを、サービス業としての使命を忘れたのか。
今年起きた痛ましいJR西日本の様な事故は之からも起きる予感を覚え、すっかり気分が悪くなった。

つまり、之から高齢化社会を迎えることはみんな知っていることだ、高齢になると、身体に障害も出てきて誰かの世話が必要だ。
民間の企業は確かに利潤の追求が企業目的の1つではあるが、法人として社会に認知されている企業は『社会に貢献する』を忘れているのではと感じた。
何か違和感があり(満足が得られなかった)ついに今回書くことになった。

都市の設計を担当する(障害者に優しい都市計画)人や公共交通を担う企業のトップは、1度車椅子に自ら乗り、地下鉄・JRや都市空間を体験してみては如何でしょうか。机上では良い案は出ないし、体験こそ最大の薬ではないか。

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