退院後始めての検診

ikeda49

2007年12月19日 00:25

先月26日に整形外科を退院後自宅で日常生活のリハビリーをしている私。
3週間ぶりに検診に出かけた。


レントゲンを2枚撮影した。写真を見ながらO先生は「日常生活は如何ですか」
私は手術前の苦しみから解放して頂いたので先ずは「お陰様で楽になりました、全く痛みや痺れは有りません」とお礼から始まった。
それは良かったですね、でも無理はしないようにと握手はして頂かなかったが、妻の介護の事を知っているO先生は話してくれた。
1ケ月検診はパス出来た。この次は2ケ月後だ。その頃は妻の介護が始まっている時期である。




{雪の被ったナナカマド}これは病院の庭にある、以前と同じように幹にくっついていた
3階の病棟を訪れた。懐かしい面々が迎えてくれた。
札幌Tさん、余市のHさん、栗山のTさんも正月を前に退院を待っていた。足の痛みや痺れが収まると表情まで明るくなる。良かったねおめでとう。
みんな良くなって自宅に帰りたいんだ。
いよいよ妻の介護の準備が出来た。
直ぐ向かった施設で担当のFさんに、後1ケ月迄面倒見て欲しい、1月の中旬からと希望を伝えた。
正直言って、なにもしないダラダラの日常と妻の介護とは状況が違う、出来るかどうかは不安があるんだね。
そんな小生の心は直ぐに見透かされた。
今後のこともあるケアマネージャーのYさんも交えて実地練習を提案してくれた、有り難いな少なくとも1年間は腰のメンテが必要だとか、2ケ月で再入院したよとか。あれこれ言う人がいていちいち気にしていては身が持たない。自分の身体で確認するしか方法は無い。小生だって再入院はゴメンだ!! 他人から見るといかにも危なっかしく映るらしい。




何年も前からの友人のSさんが、快気祝いをしてくれることになった。友人も昨年足を折って2ケ月入院した、そしてつい最近足から金属を抜いたという。
お互いに快気を祝ったんだ。
小生がハスカップの果汁を納めているZホテルで2時過ぎに遅い食事をすることにした。
25Fのレストラン、少し高かったが味は良いし眺望も良いな、丁度西日が当たり眩しかった。




お腹の空いていた私達は満たすことに気お取られ、後は食後のコーヒーだけだった。

夜は中小企業の名刺交換会「守成クラブ」に参加した。この所に腰痛に悩まされて参加する気持ちにならなかった、久しぶりの参加だった。
厳しい時代だよなぁ。
小生も妻の介護は本職と思っているが、それだけに埋没はしたくない。せめて自宅で出来る仕事を続けていきたいと考えている。
北海道の特産物:ハスカップやラベンダー、海産物、最近は北海道米まで生産者と消費者を私なりにつなげていきたいと思っている。
今のネット社会は有る意味では小生の現状に合っている様に感じる。
そして長い1日が暮れた。

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