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ikeda49
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北海道の冷涼な気候が自分には合っている。
自然は雄大だし、食べ物は美味しい。
妻の病気を通じて、口から食べられることがどんなに人本来の機能なのか判った。

ヤフーのオークションでは北海道の名産を全国に紹介している。

2013年03月05日

こんなところにも愛読者が居たんだね

昨日妻はショートスティに行った。
朝テレビで《若年性脳梗塞が多くなった》予防法は
を放送していた。

こんなところにも愛読者が居たんだね
昨年妻が脳出血でお世話になったK脳神経外科で《脳ドック》を受けた。
平成19年に一度受診したことがある。
《普段から肩・背中凝って酷いし、父は脳梗塞で亡くなった遺伝があるのかな等考える》
脳のMRI画像を見て担当医は「あちこちに「脳梗塞の跡があるよ、血流は順調に流れているよ」
只小生は高血圧で薬を飲んでいる。「高血圧は脳梗塞の原因になるので治療をするんだよ一年に一度検査したら良いね」
気を付けなくてはならない、妻は半身麻痺の車いす小生も病気になったら誰が面倒を見てくれるのか。心細い限りです。
こんなところにも愛読者が居たんだね
夜はスーパー銭湯で時々来て身体を休める。そしてマッサージルームがある。
先日マッサージを受けながら「妻の介護のブログをアップしてるよ」と話した。
それ以来隠れた読者になlてくれたようです

こんなところにも愛読者が居たんだね
先日北海道は風雪に荒れた。季節の変わり目は異常な低気圧が発生する。
でももうすぐです気温も高くなった、日差しも長くなり何とか厳しい季節を乗り切ったなぁ。
北国北海道に住む私たちにはこれからの季節がわくわくする季節です。
 


●追伸(平成25年3月18日):
身体に障害を持ってしまった家族に《口から食べる事は最高のリハビリー》と思っているが。それを実現する為には充分な情報が必要です。ドクターズネッワークの情報を下記に添付しました。

http://www.peg.or.jp/paper/article/enge_kinou/index.html#4



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この記事へのコメント
そうですね。ながい冬が終わり楽しい素敵な春の幕開けですね。

脳卒中は血管の動脈硬化。生活習慣とDNAが関係していると思います。

動脈硬化は治せませんが遅ラスことはできそうです。
それには食事が大切と聞いています。

ikeda49さん、ご自身の健康にも留意されて「待ちに待たれた春」をお楽しみください。
Posted by たんぽぽ at 2013年03月05日 13:25
たんぽぽさんこんにちは
お元気ですか

札幌もやっと気温が上がってきて雪解けが進んでいます。
昨日の若年性認知症の番組:反響が多く今日も続編を放送していました。

《家族で支えるには限界があるので》どんどんと知ってもらって連携が必要ですね。
私たち家族の介護家族にも当てはまることですね。
「クンシュランは何時も行く鍼灸院に咲いています」
Posted by ikeda49 at 2013年03月06日 09:39
1月17日にパーキンソン病の84歳の母。経鼻で安定的に薬が入ると口からの食事も摂れていましたので、投薬目的に限ってという医師との了解で胃瘻造設。回復期病院へ転院した当日、院長で主治医になった車椅子の先生に申し上げると一喝されました。
パーキンソン病は、ドンドン進んでおり、口から食べさせると、必ず肺炎になって死ぬぞ。死ぬぞ、を繰り返されます。退院までの一ケ月間、絶食し胃瘻からの栄養のみ。カンファレンス時、聞き間違いのないようにとメモ速記。口から食べさせたいとのことだから、必ず肺炎になる。家に連れ帰ってそうしてもらう。肺炎になって死ぬことを覚悟しとくんだな。と車椅子を押して退席。余談ですが、糖尿病で脚が壊死し切断されたとのこと。転院中に、受診した大学病院の主治医は、だってあの先生は、外科医でしょう?此処(大学病院)では、食べれてたでしょう。とおっしゃっていました。昨日、お茶が飲みたいと言いますので恐る恐るのませたところ200ccを美味しいと飲んでくれました。少しづつ口から試すつもりです。お書きになったものを読ませていただきました。まだ一部ですが、励まされ感銘を受けました。感謝いたします。鳥取県米子市より。
Posted by 旭 幸男 at 2013年03月17日 05:42
旭 幸男様

コメント頂き有り難うございました読ませて頂きました。
お母様の病状ご心配だとお察しします。
小生はお母様の病状も解りませんし、ご家族の環境や病院の対応など良くわかりませんが、病気の家族を抱えた者として気持ちは共有できると信じています。

妻は脳幹出血に倒れ10年になりますがその間旭様と同じような思いを沢山持ちました。
●口から食べる事(栄養をとること)は本当に大事なことです、お母様の機能がどうなのか専門医の診断と検査が必要だと思います。やはり誤燕性肺炎は避けなければなりません。《燕下造影検査VF・燕下内視鏡検査VEです》
●お母様のお気持ちの問題ですが、口から食べたい気持ちの有無の確認です。
食べさせ方の方法・誤燕にならない方法などお母様に合った方法を見つけてあげてください。
●ご家族と医療者は考え方が異なります。
家族であれば《少しでも回復してほしい》と思うのは皆さんおんなじです。だからご家族は大変でしょうがいろいろと刺激を与えてあげる必要があります。病院に預けておいて良くなると思いますか。《人はみんな好きなように自由に過ごすと身体も心も豊かになります、病気を患っている人も同じだと思いますよ→生きていく原動力です》
●お母様が病気になってしまった事を悔やんでも仕方が無い事です、一つでも二つでもお母様のしたいことをやり残したことを実現してあげるようにサポートしてあげてください。お母様には支えだと思いますよ。
ご家族様もいろいろと悩みが多くてお辛いでしょうがみんな同じです、それなりに工夫して乗り越えている人たちを小生は知っています。

旭様もあきらめないで辛抱強く(3歩進んで2下がる)日々お過ごしください。必ず良い方法が見つかると信じています。
どうぞお体大切にお過ごしください。又機会がありましたらお立ち寄りください。
Posted by ikeda49 at 2013年03月17日 10:15
池田 暁さま
突然に、手前勝手で不躾な書込みを させて戴いた私に、この様な長文の返信をいただきました事 只々、感謝いたします。

幾度も読み返させていただきました。
ご指摘と、ご提案 ひとつひとつ 身に沁みる思いです。
此れからの毎日を、先ず母の望む思いに寄り添い 少しでも充実させてやる事を、一番に 工夫もし、日々 考えることといたします。
先週、受診のおりに大学病院の主治医に、まず柔らかいものから様子をみながら経口を試すようにと言ってもらいました。
次の受診には、VF検索をしていただくように、予め、お願いするつもりです。
ご教示を感謝いたします。

11日に退院してまいりまして、入院中と異なり、時折、言葉も発します。
お茶が飲みたいともうしますので、昨日と今日 恐れ恐るでしたが、案外としっかり飲み込んでおり少し安心いたしました。

此れからも在宅です。
明日からの日中、母はデイサービス、私は勤務です。
3歩進んで2歩下がる、、そうですね。
すぐに気がはやる自分を諫めるためにもこういうユーモアに満ちた一言、ありがたくいただきました。

奥様のお世話もありながら、私どもを気にかけていただきました。
本当に、ありがとうございました。
ブログ、また、読ませてやってください。
今も勉強に、また気持ちの支えになる思いで読ませて戴いております。
旭 幸男
Posted by 旭 幸男 at 2013年03月17日 22:01
旭 幸男 様

その後の様子お知らせ頂き有り難うございます。
お母様無事に退院されたと読み取りました。
本当に良かったですね。
《住み慣れた自宅で過ごす事が一番の薬ですね》又口から食べることも出来ると書いてありました。慌てないで観察しながら実現してくださいね。
《お母様自身が口から食べる事を求めていると信じています:口から食べる事が最高のリハビリーですから》
●確かにご高齢のお母さんがこれから自宅で過ごされるにはいろいろと問題が起きる可能性が多いと思います、旭様もいろいろと気を使うことが多いと思いますが。本来病気を克服するのは本人お母様自身です。お母様の好きなように過ごす場を造ってあげることがご家族の役目かなと思っています。家族は代わることは出来ません見守るだけです。

●発病後約2ヶ月で在宅を実現されたお母様は充分に日常生活が可能だと思いますよ。そして蛇足ですが行きつけの救急病院(医師)を決めたら良いかなと思います。在宅では何が起きるか解りません、妻も夜中に何度も呼吸困難を起こし何時も行く病院に運んだことがあります、介護人には安心ですよ。


追伸
●旭さんはお母様の年齢から推察して小生と同じ年頃かなと思います(団塊の世代で生まれながらの競争社会です)
ブログも拝見しましたどうぞ御自分のライフを満喫されてください。介護人の身体と気持ちが豊かで無いと充分な介護も叶いませんので。
小生も今は介護が本業ですが、元々十勝の農家の息子なので北海道の身体に良い食材を提供したいと思っています。
家族の介護は大変だ辛いと言われていますが、頭の隅に別なことを入れたいなと思っています。自分の歴史の一部ですから。
URLにドクターズネッワークの記事を添付しました。
Posted by ikeda49 at 2013年03月18日 08:56
池田 暁さま

大変な中で、貴重な お時間をいただき何時も恐縮いたします。

ドクターズネットワークの記事、早速 昨夜、 読ませていただきました。
それぞれに、皆様、工夫をされて懸命に日々を送っていらっしゃる様子を垣間見る思いでした。
自分たちだけでなく、また、病の種や、さらには、病の 有る無しに限らず生きてゆく道は本当に、平穏とは限りませんね。
今更ながらですが、思うことしきりです。

今日も、三歩進んで二歩下がるだな、、と気がつくと 心のなかで独りごちております。お知恵に満ちた、魂のこもった、時にユーモアさえ感じさせる良い お言葉を戴いたと感謝しております。
今日は、勤務は休みでしたが母にはデイサービスに出てもらいました。まず、日頃出来ない用事と買い物をしてから、後追いし、私もデイサービスにお邪魔しているところです。
胃瘻後、間もないため、担当者と実地に現場でお話しして検討、問題点の点検中といったところです。
今まで、お邪魔することなどなかったのですが、今回、我儘をさせてもらいました。

今朝、迎えの車に乗せる直前に、初めて口から摂らせたメロンゼリー。
案外、しっかりと咀嚼、ゴクリと飲み込んでいるように見えましたので、つい1パック全部摂らせました。
その後の結果、様子の確認のためでもありました。デイサービスの担当看護師さんは、到着後、喉が鳴っているので、直ぐに吸引。なんだか白いものが出てきましたよ、とたしなめられ小さくなってます。
今、母は幸いに顔に表情もあり、元気そうと言っていただきました。

明日は、私は勤務、母は、デイサービスです。これからも一歩づつ歩いて行きます。

ありがとうございました。
旭 幸男
Posted by 旭 幸男 at 2013年03月20日 12:51
PS:
池田 暁さま

緊急時の病院は、今のところ大学病院の救急にいたしております。
数年前は、現在と異なりパーキンソン病の、お薬の副作用による母の不安妄想のため母自ら、医者さんにと強く申しますので毎月、一度以上は、夜間に救急に運び込んで窓口で都度 5,300円を支払っておりました。
今後を考えて、少し前、大学病院から指示書を出してもらい、それを小中高と同級生だった開業医に受けてもらって二週間ごとの定期往診をしてもらっています。これは、どちらかと言えば、私の安心のためです。確かにステージも上がっており、この度の入退院で 問題が発生したとの実感。
さらにべつの転院先も検討が必要と考えて問合せや情報集めをやりながら思案中です。

すみません、またまとまり無く長くなってしまいました。
旭 幸男
Posted by 旭 幸男 at 2013年03月20日 15:48
 
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