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ikeda49
ikeda49
北海道の冷涼な気候が自分には合っている。
自然は雄大だし、食べ物は美味しい。
妻の病気を通じて、口から食べられることがどんなに人本来の機能なのか判った。

ヤフーのオークションでは北海道の名産を全国に紹介している。

2006年09月20日

今日の介護塾

私が住んでいる札幌市清田区北野地区の在宅支援センターR園で2ケ月毎に開かれる。

在宅でストレスの溜まる介護者が集まり意見の交換(クチのこぼし合い)をする場所。
私は自宅での介護をする以前から加えて戴いていた。
今回晴れて妻の介護で資格が出来た。
今日の交換会の様子です。
たこ焼きを食べながらの話し合いでした。
ほとんどの人は、認知症の家族を介護している。
障害を持つ家族は多かれ少なかれ悩みを持っている、
親だったり舅だったり、はたまた兄弟だったり障害の程度は様々だ。

認知症は重度になると意思の疎通が出来ない。
人、本来の気持ちの伝達が出来ないのは、本人も介護する家族もご苦労様としか言いようがない。
何時も言うように手助け出来ないのであれば、只話しを聴くしかできない。

お陰様で妻は意思の疎通は出来るが。介護する人の気持ちの整理の仕方。:ストレスの解消の仕方を個々人で編み出すしかないね。

介護は限りが無い、良くて当たり前、悪くすると人間関係を損なう。
つい先日の報道で、80歳代の脳梗塞の夫が認知症の妻を殺し、自らも死んだ。 それも敬老の日に。 本当に悲しいことだが現実だ。
これが世界でも長寿を誇る日本の現状だ。
政治が悪いのだろうか   それもある、しかし
老いは個々人がみんな降りかかることなのだ、本人だったり、家族だったり。

今から、自分でストレスを溜めないように訓練しましょ、言葉で話したり、書いたり、叫んだり何をしたって人様に迷惑を掛けなければOKだ。

介護塾に出てくる人は未だ良い方だ、出てこない家族が沢山居るそうな。R園職員の話しであった。

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この記事へのコメント
確かに。。ここの出られる家族は」いいですね。

でも、それって私たち患者側にも同じことが言えます。いろんなところに出席できる
患者は幸せです。私も一人では無理ですが
いろんなところに行けるので幸せです。
Posted by ゲスト at 2006年09月21日 16:19
 
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    コメント(1)