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ikeda49
ikeda49
北海道の冷涼な気候が自分には合っている。
自然は雄大だし、食べ物は美味しい。
妻の病気を通じて、口から食べられることがどんなに人本来の機能なのか判った。

ヤフーのオークションでは北海道の名産を全国に紹介している。

2006年01月26日

マフラーが完成しました

060125_1955~001.jpg

編み物を始めた妻はマフラーを完成しました

右手足が不自由でも根気が有れば出来るものですね!!
妻は以前から手芸が好きだった。
脳幹出血という重大な病気になる前、ダンボール4箱に毛糸を溜め込んでいたことは以前に書いた。

今日初めて編みあがった
『なんと2メートルもあるマフラー』であった。
誰に贈るか不明であるが、満足していた。
やれば出来るんだね!!

妻は動かない手足の不便を克服し、将来の不安を払拭するように一生懸命編んでいた。
何もしないで居ると、『いろいろと不安が頭に浮かんでくるのでしょう』
最近小生の健康のことを気遣うようになった、有り難いことであるが、真意はこうなのである。

妻は良くなったとはいえ、今だに右半身が不自由で寝返りさえ出来ない、まして、歩くことは今の段階では出来ない。
つまり、24時間介護が必要なのです。
そんな妻を支えてあげれるのは家族である私の役目だと思っている。
今本気で自宅介護を考えており、春には実現したい、頭で考えても現実感はなく、先ずは実行してみようと思う。

『家庭が一番・家族が一番』この標語は病院で何時も見ているポスターです。

今年の3月で病になって3年になるが、少しでも社会に貢献出来るよう色々なリハビリーに取り組んでいる成果が出たのです。
リハビリーの良い先生にも指導して頂いている。

昨日からパソコンの練習を始めた、将来妻が自らの手で・言葉でパソコンを利用し語れることが一番である。

障害が有っても、命がつきるまで生きていかなければならない、これが妻の運命なんだ。
だから、死にたいとかこれが現実なのとは言わないでね。返答に困るから。

人にはそれぞれ役割が有るのかもしれない、
自分のしたいことを、しかし、人様に迷惑を掛けてはいけないが、続けていくと運命に神様もほほえむのでしょうか。

結論のでない永遠のテーマですね。

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