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ikeda49
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北海道の冷涼な気候が自分には合っている。
自然は雄大だし、食べ物は美味しい。
妻の病気を通じて、口から食べられることがどんなに人本来の機能なのか判った。

ヤフーのオークションでは北海道の名産を全国に紹介している。

2005年12月09日

”生きる甲斐” とは何なんだろう

貴方の妻(夫)が寝たきりになったら何を考え、何をしますか

昨日電話があった。
要件はこうである『夫は脳梗塞で入院している、が俗に言う(寝たきり)である。
そして、栄養は最近の医学の研究の果実【胃ろう:胃に小さな穴を開けそこから流動食を摂取する】を利用している』
つまり、栄養は充分に行き届き生命は維持されているのだが、肝心の意識がおぼつかない。

以前は口から少しずつ食べてのに、誤嚥性肺炎を起こすと病院側に止められた。
介護をする妻は気持ちがすっかり落ち込んでしまい、多分藁にもすがりたい気持ちなのではなかったのか。
小生が扱っているβーグルカンに活路を見いだそうとしたのでしょうが・・・・・・・・
問題点を絞ってみよう

1:今の医療機関は本当に患者のため、患者の家族の事を考えているのか疑問である。
人の生命を扱う崇高な仕事である、が寝たきりにな  り意識もなくなり、只、心臓働いていて命があると言  うことだけです、医療費はかさむし、患者も家族も医  療機関さえ望んだ姿ではないのではないか、何かお  かしいのである。

つまり、今の病院は寝たきりを造っているのではな   いか、患者も家族も医者任せだと行く行くは寝たきり  になることに早く気が付くべきである。

寝たきりを、求めないのであれば、人間本来の姿  
『食べる・歩く・話す・排泄・書く・聴く・見る等』の機 
能の回復に努る事が大事なのである。
●人の機能は再生する、最近は脳さえも再生すると  報じられた。
患者のやる気を呼び興すこと、どんな状態になっても  生き甲斐が必ずあるはずだ!!
機能回復と生命の危険とは裏腹で紙一重の差しか  ない。
寝たきりになるのがが嫌なら、チャレンジしてみよう、『病院に取って良い患者と良い家族になる必要』はない、自分の命は自分で決めないとね。

2:健康身体であれば、気が付かないことだが、病気になる前に気が付くべきである。
人は皆、加齢と共に、機能は衰え、自己免疫は落ち  てくるのは必定です。
しかし、普段の生活習慣を変える事により健康な生  活を得ることが出来る。
否、生活習慣を変えることが難しいのであれば、サ   プリメントを取り体質改善や自己免疫を高める努力を
すべきである。
この世で預かった自分の身体を整備することは、自  らの義務なのです。

3:冒頭の妻は、寝たきりの夫の病状を目の当たりにして、すっかり落胆し意気消沈しているが、現実はしょ  うがない、やるだけやったら後は天命をまつだけな   のです。

はやく気が付いて欲しい、彼女は今、身体と心のバ  ランスが良くない。『病気は気から』昔から言うので   はないですか、心配のあまり2人でベットを並べない  ようにと願うばかりなのです。

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