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ikeda49
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北海道の冷涼な気候が自分には合っている。
自然は雄大だし、食べ物は美味しい。
妻の病気を通じて、口から食べられることがどんなに人本来の機能なのか判った。

ヤフーのオークションでは北海道の名産を全国に紹介している。

2006年06月20日

19日予定通り退院出来ました

3年4ケ月ぶりに妻は退院致しました

障害を受けて以来、やっと退院が叶いました。
やはり、家族は何時も一緒でなくてはならないと思います。

この間〈生きる〉事について妻の病気を通じて考えさせられました。
〈障害を持ってみて健康の有り難さを知る}よく言われる言葉ですが、当事者になると身にしみ込む言葉ですね。
病気になると、言葉を換えると、体力が落ちると、気持ちも落ち込む物です。

それは、自分自身の以前と現在とを比較するからです。そして、将来に対する希望が無く絶望だけが残ります。
現状を認識出来ないと起きてきます。最初は軽いストレスに始まり、自分の気持ちを高揚出来なくなります。
悪くなるとうつ症状が現れ治療が必要になります。誰もが起こりうる症状です。

妻も小生もこの課程をくぐってきました、今最中かもしれません。
沢山の問題が有りすぎると処理しきれない、が案外結果を運命に任せるのも一つの方法です。
なんぼ考えても結論が出なければ、過ぎゆく時間が解決してくれる、時間が何とか運命を運んでくれる、自然の成り行きに近い結果を得れそうだ。

小生は今自分の紙芝居を1枚1枚制作しながら加齢しているのです(妻と2人で)。
紙芝居は1枚抜くと新たな場面が変わる。

妻が退院し医療から介護になることは紙芝居の紙を1枚抜いて新たな場面をこれから書き込む段階を迎えたと信じてます。
少なくとも今手元にある紙は限りなく白紙に近いと信じてます、どんな絵柄を描くか未だ未定です。

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この記事へのコメント
おめでとうございます!!

新作紙芝居の始まりですね・・
どんな紙芝居になるかな〜〜
期待をしております。
お二人での新しい出発をたくさん幸あれと
祈っております。
Posted by ゲスト at 2006年06月20日 15:55
池田さんこんにちわ

退院おめでとうございます。
これから新たな問題が出てくると思いますが
二人で解決していきながら介護生活を頑張って
ください。
Posted by ゲスト at 2006年06月20日 19:25
退院おめでとうございます!
紙芝居どんな絵柄になるのかな?
力になってくれる沢山の登場人物がいるような気がします。
応援してます!
Posted by ゲスト at 2006年06月20日 21:40
たんぽぽさん
Qちゃん
ナオさん
有難うございます、やっと退院出来ました。
少しだけ皆さんに近づくことが出来ましたよ。先輩方これからも宜しくお願い致します。

昨日退院して、今日は初めてのショウトステイで2泊3日で出掛けました、(午前中で小生もついて行きましたが、病院とは対応が違いますね)今は小生が留守番です。
3年4ケ月かかりましたが、一番喜んでいるのは妻かもしれません。
本当は7月からと思っていたのですが、施設で20日から部屋を取って頂いたので、退院を早めました。
まだまだ安心は出来ませんが、一区切り付いた感じです。私達の紙芝居の絵柄は決まってませんが、2人共多分不器用なので代わり映えはしないのではないでしょうか。

何時も代わり映えのしないブログですがお時間がありましたらお立ち寄り下さい。ありがとう。
Posted by ikeda49 at 2006年06月20日 22:32
こんにちは。お久しぶりです。以前、うさ太郎という名前で投稿させていただいた者です。

奥様が退院されたようで・・・おめでとうございます。池田さんのBlogからは多くのことを教えられました。ありがとうございました。

と、いうのも私にとって他人事ではなくなってしまったからです。実は、私の父が47という若さで脳梗塞になってしまいました。原因はストレスと過労でした。幸い、障害は舌の運動障害とわずかな味覚障害のみで、その他の機能障害はありませんでした。自分で運転して病院まで行きましたし・・・。本人は相当落ち込んでいます。舌の障害ということは、料理人としては死を意味しますので・・・。

あの病気は突然やってくるんですね・・・朝、ちょっとろれつが回っていないような感じで心配だったのですが、本人は「大丈夫だ」と言うし、実習で生徒が待っているので私は学校に行くしかありません。帰ってくると父は入院して家にいませんでした・・・。母から治療計画書を見せられ、本当は泣きたい気分だったのですが、母も弟もボロボロに泣いて混乱して気が動転していました。祖父母たちに関しても同様です。なので、私がしっかりしないといけませんでした。「私がなんとかしないといけない」と思った瞬間、私だけ自分でも怖いくらい、傍観者のように冷静でした。論理的に整理して、店をやっている関係上、これからやらないといけない事を考え、母や祖父母たちにやってもらいました。

何かの運命だったのかもしれません。私が教育実習で実家に帰っていたこと、教師になるために様々な状況下でも冷静に判断をできるよう教育を受けてきたこと、風邪だと思って行った内科クリニックの先生が、そういう症例を何度も経験しているベテランの先生で、「今から直ぐ行きなさい」と隣町の病院を紹介して下さったこと・・・明日だったら命は無かった、もしくは重大な障害が残ったかもしれないと入院先の病院で言われました。普通だったら、顔面神経痛で片付けられてしまうような症状で、見過ごされる可能性が非常に高かったそうです。脳梗塞の典型的な症状は無かったですし。けど、MRIの画像を見るとやっぱり詰まってました。あれは素人でもわかるんですね・・・。幸運?だったのかわかりませんが、まだ運が良い方なのでしょう。

家族が重大な病気になったからこそ、「健康であることの大切さ」や「生きる」こと、何よりも「家族の大切さ」について考えさせられました。また、教えられました。

その父も24日退院です。他の脳梗塞の人にくらべ、症状が軽かったことと、日常生活にまったく支障がないということで20日程度の入院で済みました。あとは2、3週間リハビリを兼ねて自宅で療養することになります。映画を見たり、散歩したり好きなことをしてゆっくりして欲しいです。
Posted by ゲスト at 2006年06月23日 01:30
ご無沙汰してます、うさ太郎様のコメントを頂き有難うございました。
お父様が脳梗塞になられたとのことでビックリしましたね。お疲れ様でした。
うさ太郎さんが実家に帰省していたのですね、幸運でしたね。

誰しも病気になる可能性は何時でもあり、慌てても仕方が無いですね。
家族が病気になると、色々と考えさせられますね、小生は家族の役割が大きいと信じてます。
●命があったことはこの世にやり残した役目が未だあるのです。

お父さんは回復されて退院しても、心に記憶は残ります、以前と全く同じ訳でもありません。
家族の支えが必要だと思います。
うさ太郎さんも今4年生でしたか、これから仕事に就くのですね。
お父さんの御病気を通じて沢山学ばれたと思います、その経験が必ず将来生きて来ると信じてます。
有難う。池田
Posted by ikeda49 at 2006年06月25日 09:28
コメントありがとうございます。

確かに家族の役割が大きいと思いました。病気になれば誰しも不安になります。今まで弱音を一切吐かなかった父が、入院当日は「毎日病院に来て欲しい」と弱弱しくポツリと言ったのを鮮明に覚えています。病気の時は家族が支えてあげなければいけないと精神的も病んでしまうと痛感しました。病院に行って話をするだけでもだいぶ違います。顔を見せてあげるだけで安心すると思いますし。

24日の午前中に無事に退院し、祖父の運転する車で帰宅しました。約束通り映画を見たり、漫画を読んだりして、ゆっくりしてもらいました。かなり体力が落ちているみたいで、やはりしばらく療養が必要です。

原因は予想通り心臓からでした。心臓の不整脈が血栓を作り、脳で詰まったというのが検査の結果わかりました。それほど症状が重くないことから、今後は近所の内科クリニックに通って抗血栓薬と不整脈の薬での治療を行うようです。

今まで、私を含め家族は何でもかんでも父に押し付け、依存しすぎていたのだと思います。反省しなければいけません。物に当たったり、酔っ払って暴れたり、家族に手をあげたりは絶対にしない父だったので、いつの間にかストレスが溜まってそれが溢れてしまったのだと思います。幸い、4月中に札幌市内の企業から内定をいただき、卒業後の行き先が決まったため、少しは負担を減らせるかと思います。

子供にとっては、どんなに短くても、カッコ悪くても親には生きていてもらいたいものです。家族は大切にしなければいけません。それも痛感しました。

先日に引き続き、長い文章を読んでいただき、本当にありがとうございました。
Posted by ゲスト at 2006年06月25日 23:24
池田さん・奥様の退院おめでとうございます。自宅に帰れば回復も早いですよ。
奥様の気持ちが前向きに変わりますよ。
頑張って下さいね。
Posted by ゲスト at 2006年07月13日 18:04
 
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19日予定通り退院出来ました
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