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ikeda49
ikeda49
北海道の冷涼な気候が自分には合っている。
自然は雄大だし、食べ物は美味しい。
妻の病気を通じて、口から食べられることがどんなに人本来の機能なのか判った。

ヤフーのオークションでは北海道の名産を全国に紹介している。

2018年03月16日

講演≪最後まで口から食べたーこころとからだへの支援を目指してー≫

桜の開花が報じられている日本列島、ここ札幌はまだ雪景色です。 でももう少しです。
これからの季節が北国の住民にはわくわくする季節です。


前回のブログで書いた
管理栄養士斎藤先生の講演の情報が届きましたのでお知らせします。
主催:札幌市北区ケヤ連絡会
日時:平成30年3月16日(金曜日)18:30から
場所:札幌サンプラザ()札幌市北区北24条西5丁目1-1


(口から食べることは生きること)以前の講演の時の標語です
人は口から食べて消化器を働かせて栄養とり命をつなぐ。
生きるためには一番大事なことだけど私たちは普段当たり前の機能と思っている。
しかし病気や怪我で機能が働かなくなったら そのとき本当に大事な機能なんだと思い知らされる。
私たちはこの道を辿り這い上がってきた。 
口から食べたら誤嚥性肺炎を引き起こし命にかかわると診断を受けても納得できない、
口から食べる楽しみは生きていくうえで格別な喜びなんです。「人がおいしそうに食べる横顔は幸せに満ちている」
嚥下専門の医師に検査を受けて指導をいただく そして管理栄養士の本分:食べやすい食材調理の仕方は重要な情報です
 一つ一つ安全を積み重ねて実現できるのですね。
それに歯医者さんの役割も大きいです
今の高齢化社会いずれはみんな通る道です 是非関心を持っていただき学んでいただきたい。
そして生活習慣病の糖尿病や腎臓病で悩んでいる人がいる。 日々の食事の食事療法で改善できる、
長い目で見れば体に優しい療法ですね


先日札幌市の消防局で救命救急講習を受けてきた。
命を救う4つの輪
心停止の予防→早期認識と通報→一時救命処置→2時救命処置
札幌市はとっさの場合通報から救急車が来るまで6分30秒かかる。 その間に救命処置が施されれば救命率が上がる
街中で見かけるAEDの使い方や胸骨圧迫と人工呼吸も学んだ
救急隊が到着前に電気ショックを施した場合社会復帰率は43.3% 
到着後の社会復帰は18.9%の統計です。
とっさの場合おろおろして手順通りできるか自信はないが
訓練を受けていると頭のどこかに残っていることを信じている。  



  

Posted by ikeda49 at 00:15Comments(4)j自宅での介護