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プロフィール
ikeda49
ikeda49
北海道の冷涼な気候が自分には合っている。
自然は雄大だし、食べ物は美味しい。
妻の病気を通じて、口から食べられることがどんなに人本来の機能なのか判った。

ヤフーのオークションでは北海道の名産を全国に紹介している。

2017年05月04日

一日遅れの誕生日 新しい出会いもあった

今日から後半連休祝日です、朝から天気が良く気温も上昇すると報じている
妻は昨日誕生日だったが1泊2日のショートスティから夕方戻ってきた。
いつも同じだが疲れた顔をしているね、便秘でお通じがないことも原因です。
食べることが好きな妻だけど便秘は困るね何時も悩みの種です
毎週ショートスティにいく《私たちが在宅介護を続けるためには必要なサービス》と思っているが
その間妻は他人の世話になる妻にはストレスがある。自宅では水分を十分に飲んでいるが、遠慮があるのだね
結果的には通じがないのが現実です。
解消法は「浣腸はいやだ」という妻には秘策がある
「自宅に戻ると冷たい牛乳を飲む」と妻の場合は通じがある。
訪問医師の処方する漢方薬や熟練マッサージ師のお通じマッサージ等何でも試しながらの日々です
まずはヨカッタ・ヨカッタです


すっきりしたところで誕生日のプレゼントに
髪のカットに行くか宮田屋珈琲でロールケーキにするか 妻の答えは当然ケーキになりました。
何時もいく宮田屋珈琲本店には落ち着けるテーブルが2席ある。電話で予約を確認した。「2時半から予約あり」
でした。
急いで支度をして届いたばかりの電動車いすで厚別川河川敷を歩いたよ40分かかった。
今の時期厚別川両岸に有志が鯉のぼりが上げている。寄り道も妻の希望です


宮田屋には先客がいたが予約していたので交代してくれた ありがとう
お母さんと娘さんの2人で連れです



珈琲ロールケーキを食べ出す妻をみているので説明したよ
「病気になっても口から食べる事には生きていく希望がある、以前妻は「口から食べたら命に関わる」と診断を受けていた」
私たちは口から食べる事に拘りがあり納得できる治療方針ではなかった
その後縁があって診ていただいたN医師に嚥下造影検査で「ゼリーなら口から食べれる」と診断を受けた。
専門医の診断はありがたかった。妻本人の気持ちの変化が大きかった。 口から食べ出すとどんどんと病状が回復した
本当に口から食べる事はどんな薬より有効ですね。
実はお母さんは嚥下に障害がある様子です、「少しでも口から食べさせたい」本人と娘さんの希望です。
一度機会があったらN先生のお話を聞いてみたら と伝えてみました。
病気の家族を抱えた家族の気持ちはみんな同じです、少しのヒントや縁で何かが変わる と思っているから。
●口から食べる嚥下障害が私たちの周りです本当に多い 
 私たちも何年も悩んできたが回復するには専門家の検査と指導が必要です
そして食べる事をする本人の意識「口から食べたい」気持ちを育ててあげる、家族といえども代わることができないからただ見守るだけです。
人本来の機能は使えば使うほどに機能はよくなる、本人に食べる気持ちが高まると工夫する 
(自分自身で食べるのでは汚すこぼす何でもありですね) そして蛇足です口を動かすことで脳に沢山の血液が流れ認知症の予防にもなる。
是非意識を持って取り組んで頂きたい  取り組む価値があると私たちは信じています。
 


珈琲ロールケーキと美味しいコーヒーをお代わりした。 何時ものパターンです
そのご何時も頼むタクシーでルーシの美容室で髪のカット 妻はすっきり夏バージョンに変身です。
今札幌はえぞヤマザクラが満開です。

 


  

Posted by ikeda49 at 10:47Comments(8)j自宅での介護