さぽろぐ

  健康・ダイエット  |  札幌市清田区

ログインヘルプ


インフォメーション


QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 14人
プロフィール
ikeda49
ikeda49
北海道の冷涼な気候が自分には合っている。
自然は雄大だし、食べ物は美味しい。
妻の病気を通じて、口から食べられることがどんなに人本来の機能なのか判った。

ヤフーのオークションでは北海道の名産を全国に紹介している。

2013年09月21日

北海道新聞記者が取材に来た:

3年ぐらい前の【男性介護のネッワークin札幌】で知り合った北海道新聞記者Fさんが取材に来た。
目的は6月に新聞に掲載された【将来病気になったら誰に見て(介護)してもらいたいですか】のアンケートを男性と女性別で掲載した。
それで介護をしている小生には「大変では無いですか」と聞いてきた。高齢化社会だね




前回は夕食時期に取材に来て{妻と造った野菜たっぷり鍋}を振る舞った。
沢山あちこちに行っている記者だって。介護家族の実情を本当に理解できているか疑問である。
そこで、今回は【訪問リハビリーに来る時間:そして装具を付けて歩くリハを見て頂いた】
写真は嫌だよという妻は「歩きたい・元に戻りたい」を背中で表現している。

少しでも私達介護家族の希望や思いが伝わると佳いね。




この公園は近くにあって疲れた私の気持ちをいやしてくれる。夏場はカラスが巣作りしていて襲われるが、今は巣立ったのだね。
妻は「仕事をしたい」と言う。又「病気が進んで将来息子に負担が掛かるから老人ホームに入れてくれ」とも言う。
だが現実は仕事なんか叶わないが。私達が話していることは介護家族の実情を紹介する事でも世間の役に立つのではと勝手に思っている。 病気になったって沢山の人にお世話になっている今 出来ることが有るのではと思う 


雷が鳴ったら咲いたって 綺麗な花だが名前は不明です

妻も今年は今のところ体調は良い 
根はまじめな妻は「先日病院で血液検査をしたけれど良かったよ」と報告する。
胆嚢炎も心配だったが今のところ問題は無い。
障害を持っている妻に本当の試練はこれから来る寒い冬です。【麻痺している手足が冷える・出て歩く機会も少なくなる】
こんな難問をクリヤーしたら暖かい春が巡ってくる。 家族の介護は一日一日無事に過ごせれば合格です。



今のところは【口から美味しく頂いている妻】燕下障害がある。
以前札幌S病院で診て頂いた専門リハビリー医のN先生が【燕下とことばの病院を7月から開院した】メールで招待状が来たので健診に行ってきた。


個人の病院だけれど燕下造影と燕下内視鏡検査で診てくれた。
「食事をするときは余計なことを考えないで食べる事に集中してね」だって。相変わらず親切な先生です、 一年に一度安心料ですね


こんな事で私達は秋の日々を過ごしている、来週は訪問リハを休んで美唄のゆーりん館に行き心の洗濯をしてくる予定です。  

Posted by ikeda49 at 10:45Comments(6)j自宅での介護