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ikeda49
ikeda49
北海道の冷涼な気候が自分には合っている。
自然は雄大だし、食べ物は美味しい。
妻の病気を通じて、口から食べられることがどんなに人本来の機能なのか判った。

ヤフーのオークションでは北海道の名産を全国に紹介している。

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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2013年01月11日

命の尊厳に関する記事を読んだ

妻との生活は淡々と過ごしている、訪問リハを増やした。又麻痺手足にはカイロを抱かせている。良いか悪いか良いんじゃない。
正月休みにPDN通信(胃ろうと栄養の情報誌)が届いた。
妻も燕下障害があるのでよく読んでみた。
一昨年90歳を過ぎて亡くなった父も誤嚥性肺炎を起こし担当医から胃ろうを進められた。
 私たちには何時も関心のあることになっている。


「命の尊厳」は「胃ろうの是非」ではない。~患者の幸せを考慮した選択を~
胃ろうは本当に口から食べれなくなった時の栄養補給手段としては良い治療だと思っている。
患者本人の負担の軽減・安全性。又介護する家族にも安全に生活が出来る。
今。高齢者の胃ろう増造に延命ではないかと意見が出ている。
この文面には医療者の考えは記載されているが患者本人や家族の思いや考えが抜け落ちている。
●私たち家族が脳障害になったときまで口から食べれなくなったらなんて考えたこともなく知識も無い。大抵は担当医に勧めを受け入れています。
本当に必要なのは燕下専門医に診て頂き{口から食べれるのか難しいのか燕下検査が必要だと思う}
もう一つは{本人が口から食べたい意思があるか年齢や障害の程度に左右される} の2点だと思っている。
●妻は平成15年に脳幹出血に倒れ同様の治療を受けてきたが{食べれるか否かは}
詳細はドクターズネットワーク体験記に記載しています:http://www.peg.or.jp/taikenki/ikeda-2.html
●文面に医療・介護現場では混沌とした状態になっている。そして最終的に胃ろうの造る決断は本人・家族がするとあるが。 当事者は混乱するし充分な判断材料が少ない。又医療現場では燕下リハビリーの専門医が少ない事が一つの原因では無いかと思っている。


私たちは何時も「妻があのとき専門医に診てもらい「ゼリーであれば何とかなるね」の言葉を思い出す」 口から食べれると妻本人満足するし在宅での介護する小生にも負担が少ない。
体の機能は使えば良くなるし使わなければ廃用症候群で使えなくなるんだね。
 

今の高齢化社会一人でも多くの人が満足な選択をしてもらいたいと願っている。
  

Posted by ikeda49 at 16:15Comments(4)j自宅での介護