さぽろぐ

  健康・ダイエット  |  札幌市清田区

ログインヘルプ


インフォメーション


QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 15人
プロフィール
ikeda49
ikeda49
北海道の冷涼な気候が自分には合っている。
自然は雄大だし、食べ物は美味しい。
妻の病気を通じて、口から食べられることがどんなに人本来の機能なのか判った。

ヤフーのオークションでは北海道の名産を全国に紹介している。

2012年08月01日

家族の介護人のつぶやき

「脳幹出血の妻を在宅で介護している。」と何時も思っている。
が本当の処は病気になってしまった妻から役割を与えられているとつくずく感じる。




脳幹出血は重大な病気。リハビリーで良くなると当初は思っていたが、10年経ってやはり右半身は麻痺している。24時間人の手を借りなければ生活が出来ない。
一番残念に悲しく思っているのは妻自身だと側にいて思う。
そんな気持ちを少しでも和らげて叶えてあげれるのは家族だからかな、役目かなと思う。
今、沢山の障害を持ってしまった人や御家族が悩んでいる。


妻は「富良野に行ってみたい。豊平峡ダムに行ってみたい。何処でも良い彼方此方行ったことの無いところに行きたい」と言う。
障害があってもテレビから情報を取り入れてあれこれと希望も言うし報告してくれる。
自分でいけなかったら家族が1つでも2つでも叶えてあげて満足してくれたら。それだけで良いね。


先日行った滝野自然公園に行ってきた。富良野のラベンダーとは行かないが近間で勘弁してもらった。



今札幌でも一年で一番暑い時期【炎天下を出歩くのは】一歩も二歩も「大丈夫かな」と何時も不安に駆られるが。
「いくかい?」と聞くと大抵は「行く」と返事が来る。
それが生きる原動力だから




今日から8月になり暑い季節だけれど都合を付けて外に出て自然の恵みを受けたいなと思っている。
妻は今日ショートスティから戻ってくる。

  

Posted by ikeda49 at 10:31Comments(6)j自宅での介護